アパホテル〈渋谷道玄坂上〉公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/tokyo/shibuya-dougenzakaue/

記者発表

テープカット
アパグループ社長兼最高経営責任者(CEO)の元谷一志は、記者発表において「アパホテル〈渋谷道玄坂上〉は全国に数多くあるアパホテルの中で1室あたりの売上高を示すRevPARという指標で全国トップの数字を誇るホテルであり、そんな高稼働・高単価なホテルの隣地を今回縁あって取得し、開業から13年の時を経て増築棟をオープンできたことを大変嬉しく思う。当ホテルのイノベーションは、デスクチェアの生地を布からビニルレザーへ変更という気づくか気づかないかレベルの些細な変化ではあるが、このような細かな点にも目を向けて、お客様がより満足していただけるホテルを追求していきたい。当ホテルのように、既存ホテル隣地への増築は、人件費率などの運営コスト比を下げながら売上・収益を伸ばすことができるため投資対効果が高い。案件次第ではあるが、全国の既存ホテルの隣地情報を収集しながら、今後も隣地政策を進めていきたい。本日時点のアパホテルネットワークは922ホテル・131,324室と目標とする15万室まで2万室を切った。東京都心だけでなく、地方都市への展開や隣地政策も含めた全方位外交の姿勢で15万室達成に向けて今後も拡大を続けていく。」と述べた。
アパホテル〈渋谷道玄坂上〉は2012年11月に開業。訪日外国人の人気も高く、宿泊需要が旺盛な渋谷エリアの中心部に位置する当ホテルは、2024年度の年間稼働率が100%を超える※1など、全国のアパホテルの中でも屈指の稼働率とRevPAR※2を誇っており、客室数増加による更なる需要獲得を狙い、今回の新館増築に至った。今後は既存棟を「本館」、新築棟を「南館」として運営していく。また、南館1階に「肉うどん 肉めし 甚三」が同日オープンする。
※1 日帰り販売を含む ※2 Revenue Per Available Room(販売可能客室1室あたりの売上)

ホテル外観

南館シングルルーム
新築棟の客室設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様としている。アパホテルは 『 Even Better! APA HOTEL - さらによりよく - 』 を掲げて宿泊者の利便性・居住性を追求し続けており、当ホテルにおいても客室設備の改良を行うことで、今まで以上に快適なホテルへとイノベーションを行った。本年5月から8月にかけては、既存棟の全館リニューアル工事も予定しており、既存棟の客室も最新のアパホテル仕様へとキャッチアップ改装していく。また、増加する訪日外国人需要の受け皿となるべく、アパホテルでは訪日外国人志向の客室づくりに注力しており、ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』やほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、全497種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内を採用している。
■ アパホテル〈渋谷道玄坂上〉のイノベーションポイント
1. デスクチェアの仕様変更
客室チェアに使用する生地を布からビニルレザーに変更。
ビニルレザーにすることで、汚れが拭き取りやすくなり、メンテナンス性が向上。
■ 訪日外国人志向の客室づくり
1. 全497種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
(ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラム
を使用)
2. BBC NEWSの主音声英語化
3. 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能
4. ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポート
5. ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応※の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』
チェックイン機でパスポートを読み込むことで国籍を自動判別し、表示を対象言語に自動切り替え機能を搭載 ※日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語
最先端のIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行う、または「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化することができる。さらに、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト(特許取得済)も設置するなどゲストの時間を大切にするトリプル1システム※(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン※」、「1秒チェックアウト※」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。
アパホテルは東京23区でのドミナント(集中出店)戦略を図っており、現在、建築・設計中を含め、東京23区で103ホテル・24,134室を展開。本年4月21日(月)には、アパホテル〈水道橋駅前〉(全167室)を開業予定。また、渋谷区としては、2026年10月に「渋谷駅」徒歩2分の立地にアパホテル〈渋谷駅前〉(全231室)の開業を計画している。
■ホテル概要


ホテル地図

エントランス

本館フロント

南館1階ロビー

南館デラックスツインルーム

南館1階レストラン「肉うどん 肉めし 甚三」

「肉うどん 肉めし 甚三」メニュー例

本館レストラン「コメダ珈琲店」

モーニングセット
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の922ホテル・131,324室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
■アパグループリリース資料
d18265-746-36bd72e37ba142814429c74bad0484f8.pdf
■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル〈渋谷道玄坂上〉
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/tokyo/shibuya-dougenzakaue/
Tel.0570-014-211
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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
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