あまーいお菓子の香りで富士山の麓・煙突の町 富士市を満たしたい

更新日: 2025年04月02日 /提供:田子の月

富士から世界へ、田子の月はおいしいお菓子で、世界中を明るくします!




弊社は、 4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dream に賛同しています。このプレスリリースは、株式会社 田子の月の夢です。

株式会社 田子の月(本社:静岡県富士市今泉380-1、代表取締役社長:牧田 桂輔)は、「おいしいお菓子で世の中を明るくしたい」という創業者の思いを受け継ぎ、「品質主義を貫き、人に喜び、地域に灯(ひかり)を 私たちは幸せ文化を創造します」という経営理念を掲げています。

弊社は、世界文化遺産である名峰 富士山の麓、富士市に本社および工場を構え、富士山より湧き出る良質な水をはじめ、厳選された素材の味を感じられる丁寧なお菓子作りで、お客様に商品をお届けしています。

【夢を配信する背景】
創業者である牧田良三は、終戦後に生まれ故郷である静岡県富士市に戻り、「意気消沈した暗い世の中を甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい」、そんな思いで始めたのが田子の月のはじまりです。

時は流れ、情報通信技術の急速な発展等により、世界的にも社会経済情勢が急速に変化していますが、それに伴い日本の消費者の消費生活も大きく変化を遂げてきました。

弊社が本拠地を構える静岡県富士市は、基幹産業である製紙会社を中心に工場が集積していることもあり、多数の煙突が存在しています。煙突、そして煙突から出る煙や香りに対するイメージはプラス・マイナス多種多様なものがありますが、煙突はいわば富士市のシンボルでもあり、資産であると捉えています。

スペインのアンダルシア地方では“幸せを運ぶお菓子”として伝統的に作られている「ポルポローネ」というお菓子があるそうです。時代はどのように変われども、田子の月の中心には、「お菓子の力で世の中を明るく、地域を元気にしたい」という思いが存在しています。弊社のお菓子も“幸せを運ぶお菓子”として、あまーいお菓子の香りとともに、煙突の町・富士市から、日本の皆様をはじめ世界の皆様に元気をお届けできたらと思っています。

【弊社の夢】
あまーいお菓子の香りで煙突の町・富士市を満たし、富士市から世界を明るくすること。

小さい頃にはじめて食べたお菓子にときめいたこと、ワクワクしたこと。大人になってもいろんなお菓子に出会い、新しいおいしさを発見する楽しみ。嬉しい時や悲しい時、人生の節目には様々なお菓子が存在しています。

弊社が本拠地を構える富士市は、煙突の町。あまーいお菓子の香り=幸せの香りで富士市を満たし、富士がお菓子の町、そして幸せの町として世界で知られる存在となるよう、またおいしいお菓子で世界中の皆様に幸せを感じていただけますよう願っています。

弊社のお菓子を通して、皆様に元気をお届けしたい。この思いは、創業からの変わらぬ思いです。

商品のご紹介

富士山抹茶 黒富士
富士山抹茶 黒富士2月23日の「富士山の日」を挟み、2025年2月21日から24日までの4日間限定で先行販売した新商品「富士山抹茶 黒富士」は、葛飾北斎の「富嶽三十六景 山下白雨」、通称「黒富士」に着想を得て誕生しました。

1個:200円(税込)



富士山の麓で育った富士市のオーガニック抹茶を使用し、濃厚な味わいながらも、なめらかな口溶けのクリームに仕上げました。皮には富士宮のお茶炭を使用しています。黒と緑のコントラスト、ひと口ごとに広がる抹茶の風味をお楽しみください。
https://tagonotsuki.co.jp/event/cn24/20250221_kurofuji.html

※こちらの商品の本格販売の開始時期につきましては現在調整中です。決まり次第、HP等で発表いたします。


富士山キャラメルもなか きのみ
富士山キャラメルもなか きのみ生クリームとバターで風味豊かに仕上げた、ミルキーで香ばしい自家製キャラメルに、くるみ、アーモンド、あられ、刻んだオレンジピールを加え、もなかの皮に詰めました。サクサクのもなかの皮と、キャラメルフィリングの味わいが癖になる、パリパリ新触感のもなかです。

1個:230円(税込)



https://tagonotsuki.co.jp/event/2024_event/20241101_kinomi.html

ご紹介した上記2点の新商品は、普段は和菓子をあまりお召し上がりにならない皆様にも、お楽しみいただけるよう開発された商品です。

富士山の麓、創業の地であり本拠地を構える富士市から、日本中、世界中に幸せの輪を広げるため、“あまーいお菓子の香りで煙突の町・富士市を満たし、富士市から世界を明るくすること”という思いに共感してくださる企業や団体の皆様とともに、業界の枠を超えてコラボレーションし、さまざまなイベントや企画を含め、今後展開していきたいと考えています。

お菓子のちからで世界に元気と明るさを。田子の月と一緒に、コラボレーションしませんか。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。https://aprildream.jp/

■田子の月について
1952年(昭和27年)創業の田子の月は、世界文化遺産である名峰 富士山の麓、静岡県富士市に本社および工場を構え、富士山より湧き出る良質な水をはじめ、厳選された素材の味を感じられる丁寧なお菓子作りに励んでいます。終戦後、創業者が生まれ故郷の富士市に戻り、「意気消沈した暗い世の中を、甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい」、そんな思いで始めたのが田子の月のはじまりです。静岡県内に直営店22店舗、神奈川県にテナント出店1店舗、オンラインショップも展開しています。代表銘菓には、香ばしい皮に北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用し、あっさりと仕上げた粒餡と求肥餅が詰まった「田子の月もなか」、富士山麓の新鮮な牛乳と生クリームでなめらかに仕上げた特製カスタードクリームをしっとりとしたスポンジに詰めた「富士山頂」などがあり、「富士山頂」にはホワイトチョコをかけ、頂にコーヒー味のチョコビーンズをあしらい、雪化粧した富士山に見立てています。日本の文化や季節感、風土を大切にしたお菓子作りを継承し、和菓子作りの伝統的な技術や美しさを大切にしながらも、洋菓子の要素を取り入れて進化させた「ネオ和菓子」の開発にも取り組むことで、老若男女、年齢や国籍問わず、幅広いお客様にお楽しみいただける商品を含め、今後も田子の月らしいお菓子をご提案してまいります。

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