賞味期限管理のためのスマートソリューション「ExpiryManagement」 (旧名:Semafor)仙台国際空港に導入

更新日: 2025年02月27日 /提供:スコープ

株式会社スコープ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横山 繁)は、このたび仙台国際空港株式会社様(所在地:宮城県名取市、代表取締役社長:前田 基)(以下「仙台国際空港」)が、当社が提供する賞味期限管理のためのスマートソリューション「Expiry Management(エクスパイリー・マネジメント)」(旧名:Semafor セマフォー)を導入したことをお知らせいたします。


■仙台国際空港について




仙台国際空港は、「東北の空の玄関口」として東北地方と国内外を結ぶ重要な拠点である仙台空港を運営しています。「~東北の空を、世界の空へ。~」をスローガンに掲げ、高いホスピタリティでお客様に快適な空港体験を提供するとともに、人やモノの活発な流れを生み出すことで地域経済の活性化を目指しています。地域の皆様や訪れるお客様から「一番に選ばれる空港」となるべく、日々挑戦を続けています。

写真提供:仙台国際空港

■Expiry Management導入決定の背景
仙台空港の総合売店 萩では、店舗で取り扱う商品の賞味期限を紙ベースで管理され、販売期限ごとに毎日・週1回・月1回の頻度でチェックを行っていました。この業務には月間のべ100時間が費やされており、労力と時間の負担が課題となっていました。さらに、アナログ管理による運用は、作業効率や人員・時間の負担において改善が求められていました。
トライアルによる効果検証の結果、賞味期限チェックにかかる時間が、従来の月合計約100時間から15時間程度に削減され、業務効率化が顕著に見られたことから「Expiry Management」の正式導入を決定しました。


【評価いただいたポイント】
1.業務効率の向上と作業時間の削減
賞味期限チェックにかかる時間が、従来の月合計約100時間から、15時間程度。約85%の削減。
システム化により、作業が効率化され、従業員の負担が軽減。
2.アラート方式による的確な管理
従来はすべての商品をチェックしていましたが、「Expiry Management」ではアラートが出た商品のみを管理する方式に変更。これにより、業務の無駄を省き、効率的な運用を実現。
3.品質管理の精度向上
お客様への誤販売を防ぐための意識がさらに強化され、より正確で信頼性の高い販売体制を構築。


■Expiry Managementについて
当アプリは、賞味期限管理業務における、煩雑な作業の削減をサポートするツールです。これにより、従業員の業務効率を向上させるとともに、お客様へのきめ細やかなサービス提供を支援します。
Webサイト: https://www.whywaste-japan.jp/expiry-management/
【問い合わせ窓口】
株式会社スコープ Whywaste Japan事務局 hello@whywaste-japan.jp 






【株式会社スコープ】
代表取締役社長:横山 繁
設立:1989年4月1日
所在地:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム28階
事業内容:総合企画会社
企業サイト:https://www.scope-inc.co.jp/ 
問合せ先:koho@scope-inc.co.jp

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