株式会社一蔵 きものコンテスト「Universal Kimono Award 2021」開催報告

掲載日: 2021年12月28日 /提供:一蔵

~日本文化ときものを未来につなぐプロジェクト~

株式会社一蔵(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河端義彦)は、2021年11月30日(火)、横浜ロイヤルパークホテルにて「Universal Kimono Award 2021」の本大会を開催いたしました。大盛況のうちに無事終了いたしましたので、ご報告いたします。


表彰式にて、総合部門の受賞者と特別審査員
今年30周年を迎えた当社が、次の100周年に向けた新たな取り組みとして開催する、きものコンテスト「Universal Kimono Award」。カジュアルやフォーマルなど5つの部門に分かれ、コーディネートや着こなしなど総合的に審査する、当社主催のきものコンテストです。

このたび、全国各地の予選会を勝ち抜いた156人の参加者が、11月30日に横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)にて開催の本大会に集結し、総合部門と各部門別のグランプリを目指して華麗に競い合いました。
熱狂に包まれる会場で、参加者一人一人が堂々と自身のきもの姿を披露し、「カジュアル部門」「フォーマル部門」「振袖部門」「無地mode部門」「伝統工芸部門」の5つの部門でグランプリと準グランプリが選ばれ、最後に総合部門のグランプリと準グランプリ2位、3位が選ばれました。

本大会の審査委員長には俳優の高橋英樹さん、特別審査員にはファッションモデルの前田典子さん、ゆきぽよさんを迎え、コンテストの後には、ゆきぽよさんとモデル達の計11名による振袖ファッションショーも開催。一蔵オリジナルの華やかな振袖を身に纏い、会場を盛り上げました。

当社は引き続き、きものが持つ新たな魅力と可能性を発見し、日本文化の美しさ・楽しさを最新トレンドと合わせて発信することで、日本文化ときものを未来につないでまいります。






「Universal Kimono Award 2021」の様子


審査員の前でポージング


堂々とランウェイを歩く


活き活きときもの姿を披露


観客も盛大にエールを送る


熱狂に包まれた会場


総合グランプリの服部さん「一目ぼれしたすてきな着物を多くの方に見てもらえてうれしい。これからもずっと着たい」と笑顔


受賞者のみなさん


審査委員長の高橋さん「日本人の顔には着物が似合うといつも思っています。本当に美しかったです」と参加者たちを賞賛


Universal Kimono Award 2021 トロフィー



株式会社一蔵

1991年2月5日設立。東証一部。和装事業とウエディング事業を展開。和装事業は全ブランドおよび子会社の京都きもの学院を合わせ、全国134店舗とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、成人式当日の着付けおよびメイクサービス、着物の着方教室の運営等をする。ウエディング事業は「本物志向のファシリティ」「内製化したおもてなし」を強みに、国内4ヵ所、海外1ヵ所の結婚式場を運営。
https://www.ichikura.jp

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