フィリピン産バナナ 一部残留農薬基準超過

更新日: 2026年05月29日 /提供:リコールプラス

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【発表日】

2026-05-27

【事業者】

ANAフーズ株式会社

【製品】

フィリピン産バナナ

【内容】

2026年5月17日-5月20日に、主に関東東海地域(東京都、埼玉県、愛知県、静岡県)、および宮城県などのスーパーやコンビニエンスストア等で販売した「フィリピン産バナナ」において、厚生労働省のモニタリング検査において、残留農薬(ブプロフェジン)が基準値を超過して検出されたため(基準値0.3ppmに対し、0.4ppm検出)、リコール(自主回収)する。これまで健康被害の報告はない。(リコールプラス編集部)(リコールプラス)

【対象】

【対象商品】
商品名:フィリピン産バナナ(フレスカーナ 等)
内容量:不定貫(重量の規定なし)
形態 :ハンド(房)のバラ売り、および 袋詰め
ロット番号: 以下の箱番号および袋番号に該当するもの(マースマン社 ナブントゥラン園地産)
① 箱番号:「2XXX85」、「2XXX95」、「3XXX05」(※Xの部分には任意の数字が入ります)
② 袋番号:「Y010528」、「Y010529」、「Y010530」(※Yの部分には任意の数字が入ります)
生鮮食品(農産物)のため、消費期限賞味期限の設定はなし
(※参考情報:対象商品の販売期間は、2026年5月15日-5月22日頃となります)
【輸入食品か否か】輸入食品:はい 輸入国:フィリピン
【販売地域】主に関東東海地域(東京都、埼玉県、愛知県、静岡県)、および宮城県など
(※東京静岡寄居仙台名古屋の各拠点およびセンターを経由して出荷)
【販売店】スーパーやコンビニエンスストア等
【販売日】
① 名古屋港通関分:2026年5月17日-5月20日(店舗等への納品日)
② 東京港通関分:2026年5月15日頃から順次(※詳細確認中)
【販売数量】 合計:892箱 (内訳)
① 名古屋港通関分:94箱(※対象150箱のうち、94箱が出荷済み。残りの55箱は弊社名古屋支店にて保管中、1箱はモニタリング検査に使用)
② 東京港通関分:798箱(※全量出荷済み)

【対処方法】

【回収方法】
以下の自社回収窓口への料金着払いによる郵送にて対象商品を回収
〒105-7140
東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター38F
ANAフーズ株式会社本社 自主回収係
【回収後の対応】
返金

【関連URL】

https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202601225

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