ジャマイカ産ラム「アプルトン エステート ハーツコレクション」が数量限定で 新発売

掲載日: 2021年05月18日 /提供:CT Spirits Japan

ポットスチルで蒸留した原酒のみを使用、蒸留年違いの3種の希少な長期熟成ラムコレクション

CT Spirits Japan(シーティー スピリッツ ジャパン)株式会社(東京都渋谷区)は、ジャマイカ産ラム 「アプルトン エステート」から、100%ポットスチル(単式蒸留器)により、1994年、1995年、1999年それぞれ単年に蒸留された原酒を長期熟成した「アプルトン エステート ハーツコレクション」(APPLETON ESTATE HEARTS COLLECTION)を、2021年5月25日(火)より数量限定で発売いたします。


アプルトン エステート ハーツコレクションは、ラムの発展における二人の偉大な貢献者のコラボレーションによって生まれました。一人はスピリッツの世界において女性として初のマスターブレンダーの地位に就いたアプルトン エステートのジョイ・スペンス、もう一人はラムの等級制度を構築するなど今日ラムが世界中で高い評価を得ることに大きく貢献した、ヴェリエ社(イタリア)のオーナーであるルカ・ガルアーノ氏です。
通常ラインナップのアプルトン エステートのラムはポットスチルとコラムスチル(連続式蒸留機)による2種類の原酒がブレンドされているのに対し、ハーツコレクションでは単年にポットスチルで蒸留された原酒のみが長期熟成の後ボトリングされており、原料となるサトウキビの収穫年や原酒の熟成期間の違いによる個性を楽しむことができます。ハーツコレクションとなる原酒の選定に当たっては、始めにジョイがアプルトン エステートで貯蔵されている約20万の樽の中から候補となる蒸留年違いの原酒を10種選び出し、その中からジョイとルカが個別にテイスティングと選定を行った結果、1994年、1995年、1999年が極めて高品質であるとの評価が一致しました。
ハーツコレクションという名前には、3つのハートが由来しています。一つはジャマイカの地理的な中心部(ジャマイカのハート)で作られていること、二つ目はポットスチルを使って個性(原料のハート)を感じさせる原酒を蒸留していること、そして三つめはジョイとルカのラムへの情熱の象徴としてのハートです。ハーツコレクションは各年とも全世界で3,000本の限定生産品で、日本での販売数はそれぞれ60本となります。
アプルトン エステート ハーツコレクション 1994 1995 1999

アプルトン エステート APPLETON ESTATE
1749年創業のジャマイカ最古のラム蒸留所です。
蒸留所はジャマイカ中部のナッソーバレーにあり、サトウキビ栽培から瓶詰めまですべての工程を自社で行っています。仕込み水にはエステート内から湧き出る天然の超軟水を用い、発酵には代々受け継がれている天然培養酵母を使用しています。蒸留はオリジナル銅製ポットスチルとコラムスチルでじっくりと行っており、これによりアプルトンの特徴的なオレンジピールのトップノートが生まれます。
既存品には「アプルトン エステート シグニチャー」「アプルトン エステート 12年 レアカスク」「アプルトン エステート 21年」があります。

製品概要



希望小売価格:全て25,000円(税抜き)/27,500円(税込み)
原産国:全てジャマイカ

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