「豆腐」と「発酵×熟成」。豆腐マイスターの豆富職人が、フードロス削減と飛騨の調味料にこだわった『やみつき石豆富漬け』を販売開始!

更新日: 2024年05月25日 /提供:ヒダカラ

白川郷の伝統食材「石豆富」に飛騨地域で古くから作られている調味料をじっくり漬け込み熟成。豆富の新たな楽しみ方と利用シーンを提案しながら、フードロス削減にも貢献。

深山豆富店(所在地:岐阜県大野郡白川村保木脇260-14 運営:株式会社ヒダカラ 共同代表:舩坂康祐、舩坂香菜子)は、豆富をより楽しんでいただくため、おつまみとしても、おかずとしても食べられる『やみつき石豆富漬け』を販売開始します。まずは5月24日(金)より父の日の贈りものとしてギフトセットを先行予約を開始。初回発送は6月13日よりおこないます。6月中旬以降、単品の通常販売を開始いたします。


やみつき石豆富漬けとは?
縄で縛っても崩れないほど堅い深山豆富店の石豆富と、飛騨の調味料が出会った味付け豆富です。調味料の「発酵」と「熟成」で豆富に味わいが深まり、和食にとどまらない豆富の楽しみ方ができます。
ラインナップ




■味噌漬け
味噌の発酵による深い旨味と塩味、甘味が豆富に染み込み、絶妙に調和。複雑で豊かな風味が楽しめます。味噌は飛騨高山にある糀屋柴田春次商店の「つやほまれ味噌」を使用。
■塩こうじ漬け
塩こうじの程よい塩味が豆富に染み込み、リッチな舌触りとまろやかで優しい味わいが楽しめます。飛騨高山の糀屋柴田春次郎商店の塩こうじを使用。
■オリーブオイル漬け
オリーブオイルのフルーティーでコクのある風味が豆富に染み込み、贅沢な味わいが楽しめます。隠し味は飛騨高山「大のや醸造」の一年醤油。パンやクラッカーに載せたり、サラダやパスタに和えたり、洋風な味わいに変化した豆富のオリーブオイル漬け。
やみつき石豆富漬けの特徴
■たんぱく質がしっかりとれる
石豆富は一般的な木綿豆腐の約2.5倍の大豆を使っています(*)。
*参考:農林水産省「大豆のまめ知識」

■消費期限が長い
豆富の水分をしっかり飛ばしてから調味料に漬けて熟成させるため、通常の石豆富より期限を2週間~4週間延ばすことに成功しました。フードロス削減にも繋がります。
・味噌漬け、オリーブオイル漬け
 賞味期限:加工日より2週間
・塩こうじ漬け
 賞味期限:加工日より4週間

■切って盛り付けるだけ
忙しい日でも、切って盛り付けるだけで素敵な一品に。

■ごはんにもお酒にも合う!
白米が進む「おかず」として、お酒のと共にたのしむ「おつまみ」として、様々なシチュエーションで食べていただけます。
商品概要

やみつき石豆富漬け 味噌漬け 
200g 600円(税込)
原材料:大豆(国産)、味噌、本みりん、きび砂糖/凝固剤(塩化マグネシウム)
賞味期限:加工日より2週間




やみつき石豆富漬け 塩こうじ漬け 
200g 600円(税込)
原材料:大豆(国産)、塩こうじ/凝固剤(塩化マグネシウム)
賞味期限:加工日より4週間




やみつき石豆富漬け オリーブオイル漬け 
300g 600円(税込)
原材料:大豆(国産)、食用オリーブ油、食塩、レモン果汁、にんにく、醤油、ディル、赤唐辛子、黒胡椒/凝固剤(塩化マグネシウム)
賞味期限:加工日より2週間




やみつき石豆富漬け(3本セット)ギフト箱入り
2,220円(税込)
内容:やみつき石豆富漬け 味噌漬け1本、塩こうじ漬け1本、オリーブオイル漬け1本




ギフト箱 



<販売開始> 5月24日(金)~
 ※父の日ギフトを先行販売します。単品の販売は6月中旬以降に開始。

<発送開始> 6月13日(木)~ 
 ※父の日に合わせて発送します。

<販売チャンネル> 
深山豆富店オンラインショップ
■深山豆富店店舗(5月下旬から限定販売、6月中旬から通常販売)
深山豆富店オンラインショップ
開発の背景
シーンも人も選ばない豆腐がつくりたい!

マイボイスコム株式会社が2022年1月におこなった豆腐に関するインターネット調査によると、豆富について魅力に感じること(複数回答可)について、「高タンパク、低カロリー」(51.5%)、「健康によい」(41.1%)との回答が多くありました。特に女性や高年代層での回答が多い傾向にありました。
参考:豆腐に関するアンケート調査(第4回)

深山豆富店の石豆富は、一般的な木綿豆腐より約2.5倍*の大豆を使用しているため、高タンパク、低カロリーです。堅い仕上がりのためスーパーで販売しているような一般的な堅さの豆腐ほど、消費者にとって身近な存在ではありません。女性や高年代層だけでなく、より多くの方に豆腐を食べていただくには、高タンパク、低カロリー、健康によいことはもちろん、調理をしなくても味付きでそのまま食べられて、おかずにもおつまみにもなり、さまざまなシーンで食べていただける商品を作りたいという想いから開発がスタートしました。
*参考:農林水産省「大豆のまめ知識」

■「地域の食文化」と「フードロス」が大きなテーマに。

開発の際に大切にしていたことは「地域の食文化」と「フードロス」の2点。深山豆富店が位置する飛騨地方は、冬の寒さが厳しく、食料の確保が難しかったことから、昔から漬物などの発酵が食文化に根付いていました。地域の食文化を知っていただくためにも「発酵」や「熟成」をテーマにしました。

加えて豆腐の数少ないデメリットとして、消費期限の短さがあります。消費期限を延ばしてフードロスの削減にも繋がる商品を作るために、水分の少ない石豆富は漬け豆富に最適でした。

飛騨地域の調味料にこだわった結果、味噌漬け、塩こうじ漬け、オリーブオイル漬けの3種類が生まれました。

開発担当より
「伝統文化」と「ワクワク」が体験できる豆富を作りたかった

開発担当:松山歓己(豆腐職人、豆腐マイスター)
今回の商品開発にあたり、地域の豆富の伝統文化を守りながら、新しい食べ方を楽しんでもらえる商品を作りたいという想いがありました。

私自身が豆腐マイスターとして全国のお豆腐屋さんを見てまわり、地域ごとのさまざまな豆腐文化があることを知った経験から「新しい豆富をつくるなら、伝統の味を取り入れたい!」と思い飛騨地域の調味料使って完成したのが「やみつき石豆富」です。

飛騨には、昔ながらの味噌や麹、醤油などの醸造がたくさんあります。何を使うかはとても悩みましたが、調味料の選定のために何度もお店に足を運んでお話を伺い、味見し、試作を繰り返して完成しました。

食べた方が「え、こんな食べ方あるんだ!おいしい!」と思ってくだされば幸いです。

深山豆富店について



白川郷で郷土食材「石豆富」「すったて」を製造販売している豆腐店です。
20年以上長年愛されてきた深山豆富店は2021年3月にコロナによる観光客の減少、作り手の高齢化により一度は閉店しました。2021年9月に株式会社ヒダカラが事業承継をし、スタッフが豆富づくりの修行を受けるところからスタート。現在では店舗での販売だけでなく、ヒダカラのネット通販のノウハウを生かして全国に向けて販売しています。

店名:深山豆富店(運営:株式会社ヒダカラ)
店舗所在地:岐阜県大野郡白川村保木脇260-14
HP:https://miyamatofu.jp/

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