子どもたちが野菜をもっと好きになり、もっと食べてみたくなる『おいしい!野菜チャレンジ2023』今年も全国で80回開催決定!昨年は参加者の90…

掲載日: 2023年01月16日 /提供:カゴメ

カゴメ株式会社
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
2023年1月16日

子どもたちが野菜をもっと好きになり、もっと食べてみたくなる
カゴメと放課後NPOアフタースクールの共同食育プログラム(後援:文部科学省)

『おいしい!野菜チャレンジ2023』今年も全国で80回開催決定
昨年は参加者の90%以上が「楽しかった」と回答!


カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口 聡、本社:愛知県名古屋市、以下カゴメ)と特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール(代表理事:平岩国泰、所在地:東京都文京区、以下NPOアフタースクール)は、食経験による野菜嫌いの克服を目指した共同食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2023」を今年も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体などで80回開催します。2023年度も文部科学省の後援を得るとともに、野菜を使ったオリジナル・ジュース作りを行う新たなプログラムを始動するなど、ますます強化して実施します。

■実施概要及び応募方法 ※やむを得ず変更になることがあります。

・実施エリア:全国小学校授業時間 及び 放課後活動学童クラブ等95カ所(80回)
・定員:約40名(最大)/1回
・実施時間:オンライン型(多拠点 / 単独) : 45~75分
訪問対面型 90分
(オンライン型ではサポート付き機材一式無償貸し出し)
・募集期間: 第1次募集(7月~実施):2023年 3月10日(金)まで
第2次募集(9月~実施):2023年 5月28日(日)まで
・応募方法:おいしい!野菜チャレンジHPより応募可能です。
http://www.npoafterschool.org/yasai-challenge

■「おいしい!野菜チャレンジ」について

カゴメと放課後NPOアフタースクールが、保護者・学校の共通の「困りごと」であり、野菜不足要因の1つである「食経験による野菜嫌い」の克服を目指して開発した共同食育プロジェクトです。2018年4月にスタートし、これまでに約8,000名の小学生がプログラムに参加、2019年には「キッズデザイン賞」を、2022年には農林水産省の食育活動表彰で消費・安全局長賞を受賞しました。2022年の参加者アンケートでは、参加者の90%以上が「楽しかった」と回答し、好評を得ています。「カゴメ野菜定点調査2022」によると、野菜好きを対象に「野菜を好きになったきっかけ」を調査したところ、食べることをはじめとする、様々な野菜との触れ合い体験があることがわかりました。同プロジェクトは両社の知見・ノウハウを活かしたプログラムを通じて、子どもたちが野菜を知ることを楽しみ、野菜をもっと好きになることで、子どもたちの野菜の摂取意欲の向上や教育現場での残食などの問題解決に貢献します。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.kagome.co.jp/company/news/2023/2023011601.html

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域