日清オイリオ生活科学研究レポート No.48 ’22 外食に関する調査

掲載日: 2022年09月22日 /提供:日清オイリオグループ

2022 年 9 月 22 日
日清オイリオグループ株式会社

日清オイリオ生活科学研究レポート No.48
’22 外食に関する調査

ココロも満たされる外食
◆ 70 代は記念日やイベントに皆で、若年層は自分へのご褒美にも
◆ 外食店で注文する揚げ物メニューの印象は「おいしい」が最多


日清オイリオグループ株式会社(社長:久野 貴久)は、「ビジョン 2030」の実現に向けて“もっとお客さまの近くへ”を基本方針に取り組んでいます。「生活科学研究課」では、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。

コロナ禍の影響を大きく受けた外食産業。一般社団法人日本フードサービス協会によると、2019 年に26 兆円まで拡大した市場規模が縮小し、2021 年の全体売上高は 2019 年比 83.2%となりました。そのようななか、テイクアウト・デリバリーやおひとり様対応など新たな取り組みが広がり、生活者にとって外食店の料理を楽しむ手段が増えています。

当研究課では、中食・外食に関する調査を継続的に実施しています。本レポートでは、「外食に関する調査」として、外食利用に対する意識、外食利用時の揚げ物に対する意識について、分析結果をまとめました。

・生活科学サイト: https://www.nisshin-oillio.com/report/
・日清オイリオ生活科学研究レポート No.48(PDF):
https://www.nisshin-oillio.com/report/report/images/no48/no48.pdf

? 外食の理由は、リフレッシュや人と一緒に楽しむため

外食する理由は、「気分転換・息抜きができるから」が 48.2%と最も多く、次いで「家族と一緒に楽しめるから」「友人・知人と一緒に楽しめるから」が挙がりました。料理に関する「手間が掛かるものを手軽に食べられるから」「本格的な料理を楽しめるから」なども上位に挙がりました。(レポート 5 頁参照)

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.nisshin-oillio.com/company/news/down2.php?attach_id=1465&uid=8038

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