
本プロジェクトは、東本願寺 大谷門首とのご縁から始まり、ブラジル生まれのスーパーフード「アサイー」と日本の「和の素材」を融合させる新たな試みです。京都の職人がアサイーの特性を活かし、新感覚の和菓子を創りあげました。和の素材と織り成す新しいアサイーの味わいを、ぜひこの機会にお楽しみください。
■京都の老舗和菓子店の職人によって誕生した『和サイ―』
アサイーモナカ/京菓子司「末富」(すえとみ)

【商品名】アサイーモナカ
【販売価格】1,000円(税込)/3個入
末富の伝統的なあんことアサイーが見事に融合した一品です。甘味や酸味がなく食材のコクを深めるアサイー本来の特性を活かしました。上品ですっきりとした甘さと、小豆本来の豊かな旨みが感じられるこしあんを味わうと、最後にアサイーが持つフルーティーで奥深い香りがふわりと広がります。伝統の技が織りなす、洗練された余韻をお楽しみいただけます。
京菓子司「亀屋良長」(かめやよしなが)

【商品名】 烏羽玉 アサイー 6個入
【販売価格】1,000円(税込)
亀屋良長の代表銘菓「烏羽玉(うばだま)」をベースに、革新的なアレンジを加えた一品です。アサイーを練り込んだ白こしあんを、一口大に丸めて艶やかに仕上げました。さらにブラジル現地でも親しまれているパッションフルーツをアクセントに使用。アサイーのコクに、爽やかな甘酸っぱさが 重なり、まるで洋菓子のような驚きのある味わいです。
■『Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL』出店・開催概要
イベント会期中の3日間、特設ブースにて新銘菓「和サイー」の限定販売および特別映像の放映を実施するほか、11月7日(土)には開発に携わった関係者が一堂に会する公開トークセッションを開催いたします。

特設ブース出店概要
【開催期間】2026年11月6日(金)~ 8日(日)
【開催時間】11:00~21:00
【会場】東本願寺前市民緑地「お東さん広場」フルッタフルッタ特設ブース
【販売商品】「和サイー」商品2種(アサイーモナカ/烏羽玉 アサイー 6個入)ほか
※各商品とも販売数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。
※混雑状況や在庫状況に応じて、お一人様1会計あたりの購入制限を設けさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
公開トークセッション
【登壇日時】2026年11月7日(土)13:30~(予定)
【場所】 東本願寺門前 メインステージ
【登壇者】
東本願寺 財務部次長 藤宗智秋氏
京菓子司 末富 山口祥二氏
京菓子司 亀屋良長 吉村良和氏
株式会社フルッタフルッタ 代表取締役社長 長澤誠
※イベントの最新情報は『Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL』
公式サイトにてご確認ください。https://matsuricrossing.org/
■京菓子司 末富について

明治26年(1893年)創業。東本願寺の御供菓子をはじめ、数々の格式高い和菓子を手掛ける。「夢と楽しさの世界」を原点に、味覚だけでなく、色や形から目で楽しみ、銘から耳で楽しむなど、人の情感に訴えかける「本物」の京菓子を作り続けている。本プロジェクトでは、先人たちが培ってきた伝統をふまえながらも、洗練された感性と確かな技術で、アサイーを格調高い和の逸品へと昇華させている。
【店舗詳細URL】https://www.kyoto-suetomi.com/
■京菓子司 亀屋良長について

享和3年(1803年)創業。以来220余年にわたり、店先から湧き出る名水「醒ヶ井水」を用いた京菓子づくりに励む。代表銘菓「烏羽玉(うばたま)」をはじめ、東本願寺ゆかりの銘菓創作実績も持ち、伝統を守りつつも時代に合わせた革新的な新商品の開発に積極的に取り組んでいる。本プロジェクトでは、培われた伝統技法を用いてアサイーと和の新しい融合を実現している。
【店舗詳細URL】https://kameya-yoshinaga.com/
■株式会社フルッタフルッタについて https://www.frutafruta.com/
2002年に創立し日本にアサイーを初上陸させたアサイーのパイオニア兼リーディングカンパニー。「自然と共に生きる」を理念に、森をつくる農業「アグロフォレストリー」の発展にビジネスの力で貢献し、経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現を目指す。
ブラジルのトメアス総合農業協同組合(CAMTA)よりおもにアグロフォレストリーで栽培されたアマゾンフルーツ原料を輸入し、メーカーや外食チェーンへ販売を行うほか、「ナチュラル・新鮮・おいしい・本物」をモットーとする自社製品の製造と販売などを展開。









