■直近1年間に冷凍野菜を利用した人は約55%。利用した冷凍野菜は「枝豆」が3割弱、「ブロッコリー」が約24%、「ほうれん草」「コーン」「ミックスベジタブル」が各10%台。冷凍野菜の利用意向は5割強
■直近1年間に冷凍野菜を利用した人の利用理由は「少量から必要な分だけ使える」が約54%、「保存がきく」「調理の手間が減る、調理時間を短縮できる」「下ごしらえの手間がかからない」が各40%台
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『冷凍野菜』に関するインターネット調査を2026年10月1日~7日に実施しました。
本調査の冷凍野菜は、カット・スライス、すりおろし、下ゆでなどの下処理をしたものが対象です。味付け済の惣菜・おかずは除きます。調査結果をお知らせいたします。

◆直近1年間に利用した冷凍野菜の種類
直近1年間に冷凍野菜を利用した人は約55%です。女性では7割弱となっています。
利用した冷凍野菜は(複数回答)、「枝豆」が27.8%、「ブロッコリー」が24.1%、「ほうれん草」「コーン」「ミックスベジタブル」が各10%台となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆冷凍野菜の利用方法
直近1年間に冷凍野菜を利用した人に、どのように利用するかを聞いたところ(複数回答)、「料理の材料の一つとして使う」が62.3%、「加熱・解凍後にそのまま食べる」が39.4%です。
「凍ったまま材料として利用する」は女性では高年代層ほど比率が高く、「生鮮野菜がない・足りない時だけ使うようにしている」も女性70代で高くなっています。週4回以上利用する層では、「加熱・解凍後にそのまま食べる」が5割前後となっています。
◆冷凍野菜の利用理由
直近1年間に冷凍野菜を利用した人の利用理由は(複数回答)、「少量から必要な分だけ使える」が54.1%、「保存がきく」「調理の手間が減る、調理時間を短縮できる」「下ごしらえの手間がかからない」が各40%台です。
「必要な分だけ使える」「保存がきく」「一年を通して利用できる」は、高年代層で比率が高くなっています。男性10~50代や女性10~40代では、「調理の手間が減る、調理時間を短縮できる」が1位です。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆冷凍野菜購入時の重視点
直近1年間に冷凍野菜を利用した人の購入時の重視点は(複数回答)、「価格」が62.8%、「容量、サイズ」が45.3%、「味」が38.1%となっています。
「国産かどうか、野菜の産地」「安全性」は女性で比率が高く、特に女性高年代層で顕著です。
◆冷凍野菜の利用意向
冷凍野菜の利用意向者は、「利用したい」「やや利用したい」を合わせて5割強です。
女性30~70代では、「利用したい」という強い意向が各4割強と他の層より高くなっています。また、週2回以上利用する層でも強い意向の比率は高く、7割強~8割台半ばとなっています。

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<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
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<お問合せ>
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myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
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<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
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