国民一人あたり1本に相当 「液みそ」シリーズ、累計出荷数1億2,000万本を突破 6年ぶりに液みそに関する調査を実施

掲載日: 2026年10月30日 /提供:マルコメ

・「液みそのみ」の使用者は6年で約1.5倍に
・新規ユーザーのリピート意向は8割超
・使い続ける理由No.1は「料理への使いやすさ(62.8%)」




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マルコメ株式会社(本社:長野市、代表取締役社長:青木時男)の液状タイプのみそ「液みそ」シリーズは、2026年10月に累計出荷数1億2,000万本を突破しました。累計5,000万本を突破した2020年以来、約6年ぶりに「液みそ」に関する調査を実施しました。
2009年、業界に先駆けて発売したマルコメの液みそシリーズ
液状タイプのみそ、液みそシリーズが生まれたきっかけはお客さまの声でした。2008年に実施した消費者調査で、「味噌がダマになって溶くのに手間がかかる」という声から液みそプロジェクトが立ち上がりました。試行錯誤を繰り返し、冷蔵庫で冷やした状態でも問題なく注ぐことができ、固形の生みそに変わらない風味と保存性があることを実現した「液みそ」を発売したのは2009年3月です。2020年6月に累計出荷数5,000万本、2026年10月に日本の人口に相当する1億2,000万本を突破。バラエティ豊かなラインアップと冷蔵庫のドアポケットに収まるコンパクトなパッケージが支持されています。
2種類以上の液みそを使い分けるユーザーが約4割、新規ユーザーの広がり
今回の調査で2020年の調査から液みそが日々の食生活により広く浸透している実態が明らかとなりました。生みそと液みそを併用するユーザーが8割を超える一方、液みそのみのユーザーも前回の調査から増加しました。2種類以上の液みそを使い分けるユーザーは4割超と、料理や利用シーンによって複数の液みそを使い分けるスタイルが広がり、直近3か月以内に購入を始めた新規ユーザーの継続使用意向は80.6%に上ります。液みそを使い続ける理由は、「料理に使いやすい」が62.8%で最多となり、「いつもの味を手軽に楽しめる」と「自分好みの味噌を選べる」が約半数を占めました。みそ汁にとどまらず、さまざまな料理に取り入れやすく、好みや用途にあわせて選べる利便性の高さが継続利用を支えていることがうかがえます。

調査サマリー

生みそとの併用者が8割超、「液みそのみ」の使用者は6年で約1.5倍に
生みそと液みその併用者は84.6%、そのうち51.0%が「生みそをメインで使用し、液みそを補助的に使用している」で前回の51.4%と同水準でした。一方、「液みそのみを使用している」方は2020年の10.1%から15.4%と約1.5倍に増加しました。特に女性は全世代で液みそ単独使用が約2割と前回調査を上回る結果となりました。





新規ユーザーのリピート意向は8割超
直近3か月以内に購入を始めた液みそユーザーの今後も「購入して使用したい」「まあ購入して使用したい」割合の合計は80.6%でした。また、利用者全体のうち「液みそを半年以上購入している継続ユーザー」の割合は47.7%で、利用者の半数近くが定番調味料として使用していることがうかがえます。



継続理由のトップは「料理に使いやすい」
液みそユーザーに使い続けている理由を聞いたところ「料理に使いやすい」が62.8%でした。次いで「いつもの味を手軽に楽しめる」が50.7%、「自分好みの味噌を選べる」が47.9%でした。年代別にみると女性は全世代で「料理に使いやすい」が最も高い結果となりました。自由回答では下記のような声が寄せられています。

・ブレンドして好みの味にする(女性60代)
・朝食にちょうど良いため(女性20代)
・汚れ物が出ない(女性20代)
・時間がない時、急な時等補助的に使いやすい(男性50代)

料理に取り入れやすい実用性に加え、慣れ親しんだ味を手軽に楽しめる、好みに合わせて味噌を選べる、後片付けの手間が省けるといった点も液みその継続利用を支えていることがうかがえます。





幅広い料理で使い分けが進む液みそ
料理別の生みそと液みその使用率にみていくと、生みその1位が「みそ汁」54.7%に対して、液みその1位は「炒め物」が30.9%でした。この他、生みそよりも液みそを使用する割合が高かった料理は「ソース・ドレッシング」があげられます。液みそは炒め物をはじめ、料理の特徴や調理方法によって使い分けされている様子がうかがえます。





2種類以上を併用するユーザーが4割超
複数の液みそを併用するユーザーは全体の42.1%でした。そのうち「2種類の液みそを使い分けている」が32.7%で、「3種類以上の液みそを使い分けている」は9.4%でした。「1種類の液みそを使っている」が2020年の61.5%から51.5%へ減少していることから複数の液みそを使い分けるスタイルが広がっていることを確認できました。特に男性50代の併用率が2020年の38.8%から51.5%と、増加率が顕著に表れました。





複数の液みそを使い分ける理由も多様化
使い分けの具体的な理由は「その日の気分によって味を選んでいる」が47.2%と最も高く、「栄養が偏らないように選んでいる」も2020年の19.3%から32.1%に増加しました。この他、「食べる人」や「食べる時間帯」も前回調査と比較して伸長しました。その日の気分や料理だけでなく、栄養面や食べる人、時間帯なども考慮して、複数の液みそを使い分けるスタイルが広がりをみせています。





約6割が新規ユーザー、約3人に1人が男性20代~30代
週1回以上使用する液みそユーザーのうち直近3か月以内に初めて液みそを使用した新規ユーザーは60.1%と、新たに液みそを取り入れる方が継続して生まれていることがわかりました。また、新規購入者のうち男性20代が16.7%、男性30代が15.1%、両年代をあわせると31.8%で、約3人に1人を占めました。この傾向は前回の2020年から大きな変化はなく、若い男性が新規ユーザーを牽引している様子がうかがえます。






調査概要

■SCR(スクリーニング)調査
調査対象者・サンプル数:全国の20~69歳男女10,000サンプル(人口構成比に合わせてサンプル回収)

■本調査
調査対象者・サンプル数:全国の20~69歳の男女1,030サンプル(液みそを週に1回以上使用者)
・10歳刻みの性年代ごとに均等回収
・調査結果は、液みそ週に1回以上ユーザーの性年代(10歳刻み)
・別構成比から算出した係数を実回収数に乗算、実際の市場ボリュームに合わせたスコアを反映したウェイトバック集計

<調査実施手法>
インターネットリサーチ法(調査会社保有のモニタを対象に実施)

<調査実施時期>
【SCR調査】2026年8月27日(木)~8月31日(月)
【本調査】2026年8月28日(金)~8月31日(月)

募集要項

11月24日は「和食の日」、あなたならではの「液みその使い方」を大募集!
11月24日「和食の日」を前に「液みその使い方」アンケートを実施します。普段の使い方や好きなメニューなど、「わが家ではこんな料理に使っている」「こんな使い方をすると便利」といった、みなさまのアイディアをお寄せください。今回は11月24日にちなみ、アンケートに回答された方の中から抽選で1,124名さまに「料亭の味 フリーズドライつぶみそ ボトル」をプレゼントします。
■アンケート概要
名称:マルコメ 液みその使い方アンケート
回答期間:10月30日(金)~11月15日(日)23:59
回答方法:下記URLまたは二次元コードからご回答ください
回答URL:https://marukome-campaign.jp/@2026ekimiso





■プレゼント概要
内容:料亭の味 フリーズドライつぶみそ ボトル(150g・1本)
当選者数:回答者の中から抽選で1,124名さま
当選発表:賞品の発送をもって発表(発送時期は、2026年12月予定)
料亭の味 フリーズドライつぶみそ ボトル
2019年の発売以来伸長が続くマルコメの顆粒みそシリーズは、生みそ本来の風味を味わえる独自製法のフリーズドライ加工。みそ汁やみそ料理はもとより、パスタやサラダなど和洋中さまざまな料理に旨み調味料の代わりとしても使えます。賞味期間も長く、常温保存が可能でローリングストックにもおすすめです。






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