食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が展開する、保育園・幼稚園などの保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」は、2026年11月19日から開催される「保育博2026」(主催:保育博事務局 メッセフランクフルト ジャパン 株式会社)において、マネジメントセミナーに保育給食事業責任者の清水崇司が登壇します。セミナーでは、栄養学の研究者、腸内フローラの検査企業とともに、乳幼児期の食をめぐる課題について、それぞれの専門的な知見や給食現場の視点を交えて議論します。
保育博URL:https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html


▲「すくすくOisix」食育の様子
■調理負担を軽減する下処理済み食材や食育コンテンツも紹介 「保育博2026」に「すくすくOisix」が出展
「保育博」は、園運営や日々の保育・教育を支える幅広い製品・サービスが集結する保育・教育ビジネス&サービスフェアです。第8回を迎える今回は、2026年11月19日(木)、20日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で開催され、過去最多となる約230社が出展を予定しています。当社は、出展ブースにおいて、食材を下処理済みでお届けすることで調理時間や人件費の削減につながる商品や、オリジナルの「食育コンテンツ」などについて紹介するほか、園長・経営者向けの「マネジメントセミナー」にも登壇します。

▲昨年の当社ブースの様子
■「偏食」に悩む保護者は約3割 “栄養バランス”と“楽しく食べる”ことの両立を専門家の視点を交え議論
保育現場では、子どもが食事を「完食する」ことだけでなく、「楽しむ」ことも大切にする考え方が広がっています。一方で、子どもの健やかな成長を支えるためには、乳幼児期に栄養バランスの整った食事をとることが欠かせません。厚生労働省の調査では、2~6歳児の保護者の約7割が、子どもの食事において「栄養バランス」を特に気を付けていると回答した一方、子どもの「偏食」を食事の困りごとに挙げた保護者は、「2歳~3歳未満」、「3歳~4歳未満」、「4歳~5歳未満」の各年齢層で約3割に上りました(※)。セミナーでは保育施設の給食事業を展開する当社と、栄養学の研究者、腸内フローラの検査企業の3者が登壇。「乳幼児期の野菜不足・便秘課題からウェルビーイングを考える」をテーマに、乳幼児期の野菜摂取やおなかの調子といった課題を切り口に、食と腸内環境の視点から、子どもが食べることを楽しみながら健やかに成長するための食のあり方を議論します。
(※)出典:「平成27年度 乳幼児栄養調査」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000134460.pdf
<開催概要>
イベント名:「保育博2026」
日時:2026年11月19日(木)10時~17時、20日(金)10時~16時30分
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)
<マネジメントセミナー概要>
日時:2026年11月19日(木)13:30~14:30
テーマ:「乳幼児期の野菜不足・便秘課題からウェルビーイングを考える」
概要:乳幼児の多くが野菜摂取量不足に陥っており、季節ごとの体調管理や腸内環境への影響が
懸念されています。保育園給食に携わるオイシックス、母子栄養活動に従事される
金高教授、腸内環境に知見を持つサイキンソーの3者が現場の事例をもとに、
園児の健康を共に考えます。
聴講:無料/事前予約不要・先着順 ※「保育博」への入場には来場事前登録が必要です。

オイシックス株式会社 グループ保育給食事業統括本部長 兼 株式会社シダックスフードサービス保育給食運営事業本部 本部長 清水 崇司

札幌保健医療大学 保健医療学部栄養学科 金高 有里 教授

株式会社サイキンソー 長谷川 舞 管理栄養士
保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」について
2015年7月にらでぃっしゅぼーや株式会社の事業としてスタート(同社は2018年に当社と経営統合)した、当社の安心・安全な食材を保育施設で利用いただくサービスです。当サービスは安心・安全な食材をお届けするだけでなく、栄養士による献立の作成や栄養相談、オリジナルの食育プログラムといったサービスを提供することで、保育施設側の負担を軽くし、充実した施設運営を実施し、食を楽しんでもらうためのサポートを行なっています。
URL:https://sukusukuoisix.oisix.co.jp/

オイシックス株式会社について
オイシックス株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、高齢者施設や病院、保育施設、企業の社員食堂などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。









