【BS日テレ】東京・池尻で見つけた創業60年・職人一家の名店! 老舗そば屋の至高のとろろそばとカレー!?そのこだわりとは? 地元を魅了する『隠し味』にドランク塚地が迫る…

掲載日: 2026年10月29日 /提供:BS日テレ

11月2日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~東京・池尻 粘り強い名店のとろろそば / 東京・王子 狐の街の立ち食いそば屋~


(C)BS日テレ

新しい感性が集まる街でありながら、どこか気取らない下町情緒を残す「東京・池尻」。
この街で半世紀以上にわたり、地元に愛され続けているのが老舗そば店「ホーチャン」だ。
今回は、そんな「ホーチャン」の魅力に塚地武雅(ドランクドラゴン)がせまる。

目黒川を背に登場した塚地がまず向かうのは、以前番組でも訪れた「池尻蕎麦」。
その店主は、「ホーチャン」の一家からは、蕎麦作りだけでなく職人として蕎麦に向き合う「プライド」を学んだといい、「ホーチャン」を師と仰ぐ。
そして、歴史を感じる味のある暖簾をくぐり、いよいよお目当ての「ホーチャン」へ。
とろろそばをすする常連さんは、お店を長く続けているお父さん・お母さんの変わらない温かい人柄と、『おうちに帰ったような』気持ちになれることがこの店の魅力だと言う。

カウンターに立つ母・清子さんと、その娘・理江子さんに店の歴史を訪ねると、1955年創業の宝録堂食品工業の傍らで、立ち食いそばを始め、以来、半世紀以上にわたって、家族で一丸となり暖簾を守り続けているとのこと。今でも、朝8時から夜9時の通し営業を二人で切り盛りすることに驚く塚地だが、『なんかそれが使命みたい』と笑顔で語る清子さん。

そして何といっても、ハリがよくコシがきいた自家製麺と鰹と煮干しの合わせ出汁が香るおつゆも、常連から愛される魅力のひとつだ。人気のとろろそばは、清子さんこだわりの大和芋で擦ったとろろのコシの強いねばりと風味が口いっぱいに広がる。

お母さん特製の隠し味が詰まったカレーも見逃せない。
日本酒・ワイン・みりんなどの酒を掛け合わせ、牛乳・バナナ・チーズなどの隠し味を加えたカレーは多種多様な調味料で奥行きのある唯一無二の味わいとなっている。

常連客の胃袋を掴んで離さない「絶品の一杯」の秘密に塚地が持ち前の温かい眼差しと豊かな食レポで迫る。


(C)BS日テレ

(C)BS日テレ


(C)BS日テレ

(C)BS日テレ


2軒目は、東京・王子。
きつねの街のきつねそばをアンコール放送でお届けします!


(C)BS日テレ

(C)BS日テレ


[タイトル] 
ドランク塚地のふらっと立ち食いそば

[番組概要]
ドランクドラゴン塚地武雅が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅する番組。行く先々では最高の1杯と心温まる素敵な出会いが。こだわりあり、人情ありのほんわか立ち食いそば巡り!

[放送日時] 
11月2日(月)よる10時~11時放送    
   
[放送局] 
BS日テレ / BS日テレ4K

【出演者】
塚地武雅(ドランクドラゴン)
ナレーター 柳家喬太郎

[クレジット]
(C)BS日テレ

https://www.youtube.com/watch?v=ftLw4vzRlLA


bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域