熊本県水俣市「湯の児温泉 海と夕やけ」、2026年11月1日に開業15周年

掲載日: 2026年10月29日 /提供:湯の児海と夕やけ

15年の感謝を胸に、水俣の地域経済の復興と未来へ

株式会社湯の児海と夕やけ(熊本県水俣市/代表取締役:笹川陽平)が運営するホテル「湯の児温泉 海と夕やけ」は、2026年11月1日に開業15周年を迎えます。

これまで当館をご愛顧いただいたお客様、地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
地震被害からの復興が求められる今、これからも水俣の魅力を発信し、地域とともに歩み続けてまいります。

ウッドデッキから見渡す不知火海と天草の島々


■ 11月1日に15周年記念の特別イベントを実施

開業15周年への感謝を込めて、2026年11月1日(日)に特別イベントを実施いたします。

また、当日ご宿泊のお客様には、15周年記念の当館オリジナル手拭いとオリジナル丸ぼうろをプレゼントいたします。

他にも、サコッシュやトートバッグなど、15周年を機にオリジナル商品を売店で販売いたします。ご宿泊の思い出や、水俣を訪れた記念としてお楽しみいただけます。


和洋室からの眺め

夕食バイキング

公式予約ページはこちら

■ 水俣に足を運ぶことが、地域の応援につながる

水俣の地域経済の復興に向けて、地域の魅力を発信し、多くの方に足を運んでいただくことが大切だと考えています。
当館はこれからも、お客様に水俣の魅力を感じていただける宿を目指し、地域経済の復興に貢献してまいります。

オーシャンビュー洋室

半個室食事会場「不知火」


大浴場

露天風呂

代表取締役・笹川陽平 コメント



「当館は『社会の心温を上げる』という経営理念のもと、『地域の恵みで感動を引き起こし社会をつなぐ』ことをミッションに掲げています。
水俣の美しい景色や温泉、地域の食材を活かした食事、そして私たちならではのおもてなし。この3つの恵みを通じて、お客様に感動をお届けすることが、地域の魅力を伝え、地域経済を支えることにつながると考えています。
地震による被害を乗り越え、当館だけでなく水俣の地域経済全体が復興していくためには、地域の魅力を発信し続け、永続的に事業を継続していくことが大切です。
開業15周年を迎えられたことへの感謝を忘れず、これからも地域とともに歩み、皆様に選ばれ続ける宿を目指してまいります。ぜひ水俣に足を運んでいただき、この地の魅力に触れていただければ幸いです。」




湯の児温泉 海と夕やけについて

「湯の児温泉 海と夕やけ」は、熊本県と鹿児島県の県境に位置し、穏やかな不知火海に面した全室オーシャンビューの客室、『日本夕陽百選の宿』に選ばれた夕やけ、『名湯百選』に選ばれた源泉かけ流しの温泉、地元食材にこだわった四季折々のバイキングが自慢のホテルです。

レストラン会場「ゆうひ」

「湯の児温泉海と夕やけ」遠景


■施設概要
施設名 : 湯の児温泉 海と夕やけ
所在地 :〒867-0009 熊本県水俣市大迫1213番地
アクセス: 新水俣駅(新幹線)または水俣ICより車で約15分
URL  : https://www.umitoyuyake.com/

bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域