地域の農業と旅を結ぶ。亀岡市の「京都・烟河」、丹波黒枝豆のもぎとり体験を開催

掲載日: 2026年10月29日 /提供:エムアンドエムサービス

京丹波町の黒枝豆農家と連携し、食を通じて地域の魅力を発信。10月12日に初開催、11月1日にも開催予定




株式会社エムアンドエムサービス(本社:京都府亀岡市、代表取締役:小池 悟)が運営する「里山の休日 京都・烟河」(京都府亀岡市、以下、烟河<けぶりかわ>)は、京都府京丹波町の「丹波ひろっちゃんファーム」の今西 宏氏と連携し、丹波の秋の味覚「黒枝豆」の販売と、生産者から栽培や収穫について学ぶ「黒枝豆もぎとり体験」を実施しています。
亀岡市と京丹波町は、いずれも京都丹波エリアに位置しています。本取り組みは、地域の農業と観光をつなぎ、食材のおいしさだけでなく、生産者の仕事や想いを伝えることを目指したものです。
2026年10月12日(月祝)に初開催し、次回は11月1日(日)の開催を予定しています。
取り組みの背景:「地域の食を届けたい」という両者の想いから実現







黒枝豆は、黒豆として知られる品種「新丹波黒」を、サヤが青いうちに収穫し、成熟前の枝豆として味わう秋ならではの味覚です。
収穫時期が限られているため、丹波ひろっちゃんファームでは、道の駅などで販売するなかで、より多くのお客様に届けられる新たな販売先を探していました。そこで、自家農園を持ち、地域の農産物を大切にする施設である烟河に連携を打診しました。
一方、烟河でも、地域の名産品を通じて土地の魅力を伝える取り組みを検討していました。地域の食材を味わっていただくだけでなく、その背景にある生産者の想いも知っていただきたいという考えが、今回の連携につながりました。
旬が限られる黒枝豆の新たな販売機会をつくりたい農家と、食を通じて地域の魅力を発信したい烟河。両者の想いが重なり、今回の取り組みが実現しました。

地域生産者の想いを伝え、その体験を旅の思い出に
黒枝豆は、粒の大きさや濃厚なコク、甘みなど、一般的な枝豆とは異なる味わいが特徴です。
しかし、そのおいしさが食卓に届くまでには、長い時間と手間がかかります。
6月初めの種まきから10月の収穫まで、虫や病気への対策、雑草管理、追肥、有害鳥獣対策など、さまざまな手入れが必要で、栽培の苦労から「くろう豆」と呼ばれます。
そこで烟河では、黒枝豆を商品として販売するだけではなく、生産者から育て方や収穫方法、おいしい食べ方を直接教わる体験を企画しました。普段は知る機会の少ない食材の生育過程や、生産者の仕事に触れることで、食材を味わう楽しみをより深く感じていただくとともに、旅の思い出の一つにしていただくことを目指しています。

10月の開催時の様子







10月12日(月祝)に初めて開催し、参加したお子様が枝についた状態の黒枝豆を見て、普段食卓や売り場で目にする枝豆との違いに気づく様子が見られました。「枝豆はこうしてなるんだ」「いっぱい採れた」といった声も聞かれ、親子で収穫を楽しむ機会となりました。
11月も以下の内容で開催を予定しています。

黒枝豆もぎ取り体験 11月の開催概要
- 開催予定日:2026年11月1日(日)
- 開催時間:午前9時~11時頃を予定
- 開催場所:里山の休日 京都・烟河敷地内 中庭「里山ガーテン」
- 参加料金:500円(税込)/1株


生産者コメント:丹波ひろっちゃんファーム 今西 宏氏


今回、烟河とのご縁ができたことで、これまでとは異なる場所で黒枝豆を知っていただく機会が生まれました。まだ黒枝豆を食べたことがない方には、まず一度味わっていただきたいです。一度食べたら、また来年も食べたいと思っていただけるような黒枝豆の魅力を伝えていきたいと考えています。そして、楽しい旅の思い出の一つに加えていただけたら嬉しいです。
黒枝豆のおいしい食べ方は、シンプルな塩ゆで。ひと手間加えるなら、さやの両端をカットしてから塩ゆでするのがおすすめです。ゆでた豆を取り出してサラダに加えるなど、家庭でも楽しめます。



売店でも黒枝豆を限定販売。地域の旬を味わうきっかけに


もぎ取り体験に参加しなくても、ご自宅で黒枝豆を味わっていただけるよう、館内の売店で特別に販売します。
・販売期間:2026年10月8日(木)~11月8日(日)の一カ月限定
※収穫状況に応じて販売終了となります。
・販売価格: 1,000円(税込) /400g 
・販売場所:里山の休日 京都・烟河 売店



里山の休日 京都・烟河(けぶりかわ)

外観

湯の花温泉

けぶりかわ農園

里山の休日 京都・烟河では、独自のオールインクルーシブサービス「まるごとおもてなし(R)」をご提供しています。ウェルカムドリンクやウェルカムピザ、アルコールを含めたドリンク飲み放題やナイト
バー、さらには体験できるアクティビティなど、追加料金なしでご利用いただけるサービスです。
また、敷地内に約5,000平方メートル の自家農園「けぶりかわ農園」を保有し、専任担当者が30種類以上の野菜を愛情をこめて育てています。収穫された新鮮な野菜や農産物を宿泊者の食事の食材として活用している他、収穫作業を“体験イベント”としても活用しています。

今後も、地域の方々とのつながりを大切にし、地域ならではの魅力に触れる機会を通じて、お客様の旅がより豊かな思い出となるような取り組みを進めてまいります。
【里山の休日 京都・烟河へのお問い合わせ】
- 担当:遠山
- 所在地:〒621-0251 京都府亀岡市本梅町平松泥ヶ渕1-1
- TEL:0771-26-2345
- 公式サイト:https://www.kyoto-keburikawa.jp/
- お問い合わせ:https://www.kyoto-keburikawa.jp/contact/
- “お宿ねっと”公式サイト「里山の休日 京都・烟河」:https://oyadonet.com/kyoto-keburikawa/

- 株式会社エムアンドエムサービス
- URL:https://mandm.co.jp/
- お問い合わせ:https://mandm.co.jp/contact/

bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域