1箱には、1杯分(3.0g)ずつ小さなカップに収めたコーヒー12杯と、書き下ろしエッセイ4編を収めた冊子が入っています。先行販売では、各ブレンド先着200個限定で一般販売予定価格から20%OFFとなる「超早割」(一箱4,544円・税込・送料込)をご用意しました。リターンは2026年12月末までに配送予定です。
▼Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/timepiececoffee/
「Time Piece Coffee」とは

水でもお湯でも、小さなカップからパウダーを注ぐだけ
Time Piece Coffeeは、「豆・抽出・加工」の3つにこだわったスペシャルティコーヒーを、1杯分ずつ小さなカップに閉じ込めたフリーズドライコーヒーです。マグやグラスに水またはお湯215~240mlを用意し、パウダーを入れて混ぜるだけ。ドリッパーもフィルターも不要で、ホットでもアイスでも「淹れたて」の香りとコクを楽しめます。
Time Piece Coffeeは、抽出したコーヒーを凍らせたまま水分だけを抜くフリーズドライ製法を採用。熱をほとんど加えないため香りが逃げにくく、粉末にしてもフレーバー再現率98%を実現しました。粒の内部に小さな隙間が多いため、冷たい水にも3秒ほどでサッと溶けます。手軽さはインスタントのまま、ハンドドリップに近い香りと味わいを、場所を選ばず楽しめるのが特長です。
さらに各箱には、ブレンドごとのテーマに沿った書き下ろしエッセイ4編を添えました。1杯ごとに1篇を読みながら味わうことで、いつものコーヒータイムを、心が少しゆれる「自分だけの時間」に変える。コーヒーと言葉を組み合わせた、これまでにない楽しみ方を提案します。
1. アラビカ種100%、SCA80点以上のブレンド
香りと甘みが濁らないよう、アラビカ種のみを使用。SCA(スペシャルティコーヒー協会)のカッピング評価で、スペシャルティの目安とされる80点以上のブレンドを使用しています。原産地証明書により産地まで確認できる豆を、3つのブレンドの味づくりに活かしました。
2. ゴールドカップ方式に基づく抽出
SCAが世界共通の基準として示す「ゴールドカップ方式」を土台に、抽出率を18~22%の範囲で管理。焙煎度ごとにお湯の温度も管理し、酸味と苦味、香りとコクのバランスを狙いました。
3. 濃縮せず、36時間かけてフリーズドライ
濃縮工程で失われやすい繊細な香りを残すため、抽出したコーヒーを濃縮せずにマイナス25~35℃で凍結し、36時間かけて水分を取り除きます。フレーバー再現率は98%。香料・添加物・砂糖は使用していません。粒の中の小さな隙間に水が入り込むため、水でもお湯でも約3秒でサッと溶けます。

4. 1箱4色、3シリーズで全12色
1杯分を収めたのは、手に取るだけで気分が上がる小さなカップ。デスクに置いても、バッグやポーチに入れて持ち運んでも絵になります。出張先のホテルや公園のベンチなど、水とマグがあればどこでもコーヒータイムに。

3シリーズで全12色の小さなカップ
5. 1杯に、1篇を
各箱の冊子には、ひとつのテーマに沿った、ささやかな日常のエッセイ4編を収録しています(3シリーズで計12編)。1篇は約3分で読める長さなので、コーヒーを1杯飲むあいだに1篇を読み切れます。その数分間が、慌ただしく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まって自分と向き合うきっかけに。
カップの4色は、4編のエッセイとつながっています。同じ色のカップは1箱に3つ。同じ1篇に3回、ホット・アイス・ミルクなど飲み方を変えて出会えます。飲み方が変わると、目にとまる一文も変わるかもしれません。紙の冊子に加え、カップ側面のQRコードからスマートフォンでも読めます。
- 『ただ、寄り添う』(ライト):あなたや大切な人に寄り添う、あたたかさが伝わる4編
- 『こころが、ほどける』(ミディアム):読み終えると少し気持ちが軽くなる、気負わずに開ける4編
- 『あなたに、贈る』(ダーク):読むうちに誰かの顔が浮かぶ、贈りものにも自分のための1冊にもなる4編
計12編のエッセイは、2人の作家と4人の書き手が綴りました。
グラデーションのように溶け合う6人の日々から浮かぶ3つのテーマ。
3分間で通り抜ける12の流れていく景色。知らない誰かの日々に重ねる、自分の遠い記憶。
そんな12編のありのままの日常が、飾られることなく描かれています。

3つのシリーズのエッセイ冊子
作家紹介

佐藤ちえみさん1990年生まれ。京都在住のライター・編集者。
地域や人に寄り添うインタビュー取材やコラム執筆を中心に活動。日常のふとした瞬間や、心に
残る人との会話をすくいあげたエッセイも執筆する。
個人HP:https://chiemisato.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sato_kyoto/
神谷明里さん名古屋出身、京都大学卒。
IT企業にてプロモーションと教育支援を担当。
エッセイスト・取材ライターとしても活動し、主な作品に『のみものにっき』『選択的無職の観察日記』など。オンライン書店「夜明けの光書店」を運営。
X:https://x.com/yoakebookcafe

3つのブレンド
1箱には、1種類のブレンドが12杯分入っています。

ライト・ミディアム・ダークの3シリーズ

※香味はコーヒーから感じられる風味を表したもので、記載の食品を添加したものではありません。カッピング評価はSCAのカッピングフォームによるブレンドの評価(2026年9月、100点満点)で、完成したフリーズドライ製品の評価点や認証ではありません。
Makuake先行販売の概要
- プロジェクト名:スペシャルティの上質を、小さなカップに。エッセイと味わう「淹れたて」のコーヒー。
- 実施期間:2026年10月30日(金)~2026年11月29日(日)
- 形式:All-in型
- お届け時期:2026年12月末までに発送予定
- プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/timepiececoffee/
主なリターン(すべて税込・送料込)

割引率は一般販売予定価格(一箱4,980円+送料700円、2箱以上は送料無料の予定)との比較です。超早割は数量限定のため、なくなり次第終了します。
開発の背景
合格や就職、結婚といった人生の大きな出来事は記憶に残る一方、毎日の中にある「小さなハイライト」は、忙しさの中で埋もれてしまいがちです。毎日のコーヒーも、仕事をしながら飲んで、気づけば味を覚えないまま飲み終えている。
お店に行く時間やハンドドリップの手間をかけなくても、家や職場でサッと飲める「いつもと違う1杯」。そして、コーヒーだけが上質になっても時間が変わらなければ記憶に残らないと考え、言葉(エッセイ)を添えました。1日の中の、心が少しゆれる小さな時間に寄り添うコーヒーを目指して作られたのが「Time Piece Coffee」です。

コーヒーとエッセイで過ごす、小さな時間
商品概要

※画像は開発中のイメージです。
ブランド「_amp」について
_amp(アンプ)は、「心の余白 × 遊び心 × 物語」を掛け合わせたライフスタイルブランドです。ブランド名は「Amplify(増幅する)」に由来します。「なんとなく好き」「なぜか気になる」といった、日常の中の小さな心の動きをすくい上げ、増幅することを目指しています。頭の「_(アンダースコア)」は、誰にとっても同じ現実(real)と、自分が感じ取る実感(reality)をつなぐ「プラグ」を表しています。
och_amp(オチャンプ)は、_ampの中で「時間」と「言葉になる前の感情」を扱うシリーズです。「och」には日本語の「お茶」と、驚いたときや心が動いたときに思わずこぼれる声の意味を重ねました。ここでいう「お茶」は、茶葉の飲み物だけを指すものではありません。「ちょっとお茶しよう」と言うとき、そこにコーヒーも含まれるように、ひと息つく時間そのものを表しています。一杯の飲み物をきっかけに、流れていく時間の中に小さな余白をつくり、まだ言葉にならない心の動きを味わう。シリーズのメッセージ「Let time steep.」には、お茶を蒸らすように、時間をゆっくりと味わってほしいという想いを込めています。
Time Piece Coffeeは、och_ampから生まれる最初の商品です。
会社概要
- 会社名:株式会社TechScholar
- 代表者:代表取締役 阿久津悠
- 事業内容:教育現場の業務を効率化するソフトウェアの開発、「Time Piece Coffee」の企画・販売
- 所在地:群馬県みどり市笠懸町鹿3890-3 スプラウト22
- URL:https://tech-scholar.co.jp/
株式会社TechScholarは、教育現場の仕事環境を改善するため、日々の業務を効率化するソフトウェアの開発を中心に取り組んできました。その取り組みに加えて届けたいと考えたのが、ほっとひと息つける商品「Time Piece Coffee」です。忙しい日々の中で自分と向き合うひとときに。大切な人への贈りものに。この一杯が、ご自身や身近な方の時間を少しでも豊かにできれば幸いです。









