
株式会社アオキスーパーは、日本女子大学および株式会社ミライデザインGXと連携し、食品ロス削減と地域貢献活動の取り組み『ハピタべ』の効果測定・検証をスタートいたしました。
今回の連携では、当社が『ハピタべシール』を貼付した商品の購買状況などのデータを提供し、学生がお客様へのアンケート調査を実施。その調査結果をもとに、日本女子大学の小林富雄教授(専門:フードシステム論・マーケティング論)が取り組みの効果を検証しています。
今後は、検証結果を踏まえて『ハピタべ』のさらなる可能性を探るとともに、食品ロスの削減に向けた取り組みの改善につなげ、三者の連携を一層深めてまいります。
■実施内容
≪店舗訪問・意見交換≫
実施日:2026年9月4日(金)
訪問者:ミライデザインGX・日本女子大学(小林教授・学生)
≪お客様アンケート調査≫
実施日:2026年10月5日(月)・9日(金)
実施店:4店舗
実施者:ミライデザインGX・日本女子大学(学生)
【日本女子大学】
理念:三綱領『信念徹底』『自発創生』『共同奉仕』
所在地:東京都文京区目白台2-8-1
学科名:家政経済学科(※)
※2027年4月より『家政経済学科』を前身として『経済学部』を開設
【株式会社ミライデザインGX】
消費期限・賞味期限の近いものから購入する食品のてまえどり促進サービス『ハピタべ』を提供
現在、全国13府県12社、約100店舗のスーパーマーケットが参加
【ハピタベ】
『ハピタべ』とは『ハピネス(幸せ)』と『食べる』の造語で、消費期限・賞味期限が近い商品に『ハピタベシール』を貼り、お客様に優先的にご購入していただき、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を救う取り組みで、『ガチャコース』『寄付コース』のどちらかを選んでご参加いただけます。
関連リンク:
『あいちエコアクション・ポイント』と連携スタート!
2026 愛知環境賞『優秀賞』受賞
≪ガチャコース≫
専用台紙に『ハピタべシール』を10枚貼っていただくと、台紙1枚につき1回、お菓子等が必ず当たるガチャを回すことができます。
≪寄付コース≫
専用台紙に『ハピタべシール』を10枚貼って寄付箱へ投函するか、店頭に掲示してあるポスターにシールを貼っていただくことで、シール1枚につき1円を当社が『愛知県子どもが輝く未来基金』へ寄付いたします。
関連リンク:
【24.2.14】『愛知県子どもが輝く未来基金』への寄付のご報告
【25.2.13】『愛知県子どもが輝く未来基金』への寄付のご報告
【26.8.19】『愛知県子どもが輝く未来基金』への寄付のご報告









