リピート続出!今年も人気企画を再び。コイタロウ水産が、山形から水揚げ当日に運ぶ【特大(800g~)】紅ズワイガニを1人2杯味わう「カニ祭 冬の陣」滋賀・愛知・大阪で開催…

掲載日: 2026年10月27日 /提供:ZIPANG

【特大(800g~)】紅ズワイガニ1人2杯付き!さらに、蟹汁・蟹ごはんもついて参加費は破格の8,000円~。鮮度・身入り・茹で方にこだわる「コイタロウ水産」とZIPANGが共催で2027年1月まで開催




滋賀に店舗を構える大人気のカニ屋「コイタロウ水産」と、関西を拠点に宿泊施設、イベントなどを企画・運営しているZIPANG(奈良県生駒市、代表:中川 巧)は共同開催により、身がぎっしり詰まった特大紅ズワイガニ(800g以上)を1人2杯提供する破格のイベント「カニ祭 冬の陣」を、滋賀・愛知・大阪会場で27年1月までの日程でご予約を受け付けております。

本イベントは、10月からの開始で既に約300名のお客さまにご来場いただき大盛況となっております。

身入りと鮮度にこだわった山形県産の特大紅ズワイガニ(800g以上)をお1人2杯ご提供します。さらに、蟹汁・蟹ごはんもついて参加費は破格の8,000円~。今回は、なぜ山形県産なのか、なぜ海のない滋賀県でカニ屋を営むのか、そして1杯の蟹にかける手間について、コイタロウ水産のこだわりをご紹介します。

公式サイトはこちら

なぜ「山形県産」の紅ズワイガニなのか?

1. 身入りのよい蟹が育つ漁場
紅ズワイガニは日本海の各地で水揚げされますが、蟹の育ち方は漁場ごとの資源の状況に大きく左右されます。山形県では、1つの漁場を1隻の船で受け持ち、資源を守りながら漁を行っています。そのため、身入りがよく大きく育った蟹を選んで仕入れることができます。

2. 3日間の航海がもたらす鮮度
紅ズワイガニ漁は、数日から1週間ほど沖に出て行われます。航海の日数が短いほど、水揚げされる蟹の鮮度は高くなります。山形県の漁は3日間の航海で行われるため、鮮度のよい状態で水揚げされます。
さらにコイタロウ水産では、水揚げされたその日のうちに滋賀県の店舗まで蟹を運ぶルートを確立しています。




1杯の蟹を5回手に取る選別と、手作業の茹で上げ

身入りの確認を何度も重ねる
コイタロウ水産では、身入りで選別された蟹のみを仕入れています。そのうえで、仕入れから茹で上げまでの全工程で1杯の蟹を5回手に取り、状態のよくない蟹を取り除いています。最後の検査では、脚の身入りまで確かめています。

1杯ずつ、独自のレシピで茹で上げる
茹で上げは、1杯1杯すべて手作業です。長年かけて磨いてきた独自のレシピで茹でることで、蟹本来の甘みと旨味を引き出しています。

品質への責任
自然の中で育つ蟹は、どうしても1杯ごとにばらつきが出ます。コイタロウ水産では、身入りなどの品質にご満足いただけなかった場合、代わりの蟹をお送りすることを基本とし、ご希望があれば返金にも対応しています。「食卓を笑顔にする」という目標を掲げているからこそ、1杯の品質に責任を持つ姿勢を大切にしています。

特大サイズの紅ズワイガニを自分で捌く体験型カニ祭り




忘年会や年末年始のご家族・ご友人との集まり、職場のグループでのご参加にもご利用いただけます。


「カニ祭 冬の陣」では、身入りとサイズに定評のある山形県産の紅ズワイガニ。の特大サイズ(800g以上)を1人2杯を提供いたします。
水深1000メートルほどに生息する紅ズワイガニは、強い甘みと濃厚な旨味が特徴です。山形県の漁場では大切な水産資源を守るため、過剰な漁を防ぎ、蟹のサイズ・品質を保つ取り組みがされています。
「コイタロウ水産」では、水揚げから流通までの管理が行き届いた仕入れ先を選定することで、身入り・鮮度ともに高い品質の蟹を安定して届けています。





会場では、カニバサミとトレーを配布し、参加者自身が蟹を捌く体験型のスタイルを採用。専門知識がなくても、その場でレクチャーを受けながら、身を余すことなくきれいに食べきれるようご案内します。蟹飯・蟹汁も付き、"食べる"だけでなく"捌く"楽しさも味わえる内容です。



「カニ祭 冬の陣」の特徴






1. 特大の紅ズワイガニをお1人2杯
山形県産の特大紅ズワイガニ(800g以上)をお1人2杯ご提供。カニ飯・カニ汁もセットになった、カニ尽くしの内容です。

2. 自分で捌く体験型スタイル
会場ではカニバサミとトレーをお配りし、参加者ご自身で蟹を捌いていただきます。初めての方でも、その場で捌き方をご案内しますので、身を余すことなくきれいに召し上がっていただけます。

3. 全会場、コイタロウ水産やカニ祭りスタッフが捌き方をレクチャー
滋賀会場には、コイタロウ水産代表・鈴木 隆将が伺い、他の全会場でもカニ祭スタッフが蟹の知識やエピソードを交えながら捌き方を直接お伝えします。




■開催概要・お申し込み
2027年1月までの期間限定で、滋賀・愛知・大阪の4会場にて開催いたします。
会場ごとに開始時間が異なりますので、下記予約フォームよりご確認のうえお申し込みください。

会場ごとに開始時間が異なります。下記予約フォームよりご確認のうえ、お申し込みください。
※会場内へのお飲み物のお持ち込みはご遠慮いただいております。ドリンク料金・飲み放題プランの詳細は公式サイトをご確認ください。
※鮮度と味を保つため、仕入れは自然の影響を受けます。悪天候などで水揚げが中止となった場合、開催中止または同等価値の商品への変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※情報配信時に会場により予約が満席の場合がありますので予めご了承ください。

滋賀県・愛知県会場のご予約はこちら
大阪府会場のご予約はこちら

海なし県・滋賀でカニ屋を営む理由

海のない滋賀県は、鮮度のよい魚介類を手に入れることが難しい土地柄です。コイタロウ水産は約10年前、独自の仕入れルートを切り開くことで、海なし県の食卓を新鮮な魚介類で笑顔にしたいという思いから開業しました。

「蟹のおいしさは、鮮度・身入り・価格で決まると考えています。山形の漁師さんが資源を守りながら獲った蟹を、水揚げしたその日に滋賀まで運び、1杯ずつ手で確かめて茹で上げる。手間はかかりますが、海のない滋賀でも、浜に負けない蟹を食べてもらいたいという思いでやってきました。カニ祭では、その蟹をお腹いっぱい、自分の手で捌いて味わっていただけます。滋賀会場では私も皆さんに捌き方をお伝えしますので、ぜひお越しください。」

カニ祭り 主催者|鈴木コイタロウ、中川巧よりコメント


「コイタロウ水産」代表・鈴木氏によるレクチャーの様子
「コイタロウ水産」が2018年から続けてこられたカニ祭を共同開催という形でより多くの方に特大の紅ズワイガニを届けられることを嬉しく思います。『カニをお腹いっぱい食べてもらいたい』という「コイタロウ水産」代表・鈴木氏の想いを汲み、地元の飲食店の方々ともタイアップしながら、人を育て、盛り上げていく企画にしていきたいと考えています。



会社概要

関西を拠点に、レンタルスペース&BBQ施設「afu」「空花テラス」有形文化財を生かした宿泊施設、イベントなどを企画・運営しています。単なる「場所の提供」にとどまらず、集う人々の記憶に残る食体験やイベント、温かみが伝わる、過ごす未来に感動できる滞在空間をトータルでプロデュースしています。地域資源と現代のライフスタイルを掛け合わせ、人と人、人と場所が深くつながるコミュニティの場を広げてまいります。

<会社概要>
社名:ZIPANG(ジパング)
代表者名:中川 巧
本社所在地:奈良県生駒市西菜畑町1444
設立年:2014年4月

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