1921年(大正10年)創業、北九州・折尾で「かしわめし」を作り続けてきた株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年12月4日(金)、「天神ストリートパーク」のにぎわい施設に新店舗をオープンいたします。
これに先立ち、10月31日(土)・11月1日(日)に開催されるオープニングイベントに参加し、名物「かしわめし」の販売を行います。
新店舗の開業は12月4日となりますが、「福岡の皆さまに、一日でも早く東筑軒のかしわめしを知っていただきたい」。そんな想いから、今回のイベントへの参加を決定しました。
当日は、折尾駅で受け継がれてきた駅弁の立売を担当する小南が、昔ながらの呼び声とともに実演販売を披露。販売ブースでも「かしわめし(大)」を1,000円(税込)で販売いたします。
新しいにぎわいが生まれる天神の地で、北九州折尾で長年親しまれてきた味と文化に触れていただく機会になればと考えています。




1.イベント・販売概要

2.新しいカルチャーと、昔ながらの立売文化の出会い
イベントの舞台となる天神エリアでは、スケートボードやダンスなどの体験を通じ、人が集い、交流する新たなカルチャー拠点づくりが進められています。今回の出店では、そんなにぎわいの中に、折尾駅で長く親しまれてきた駅弁の立売文化を持ち込みます。立売担当・小南が、かしわめしを声掛けとともに手渡す実演販売を披露。商品だけでなく、売り手と買い手が直接言葉を交わす、昔ながらの駅の風景も楽しんでいただきたいと考えています。
3.「買う」だけではない、福岡の文化に触れる体験を
東筑軒が届けたいのは、かしわめしのおいしさだけではありません。かつて全国の駅で見られた駅弁の立売販売は、時代の変化とともに姿を消し、現在、全国で唯一、常時駅弁の立売販売を続けているのが東筑軒です。
立売の姿を目にし、独特の呼び声を聞き、売り手から直接お弁当を受け取る。その一連の体験を通じて、105年にわたり大切に守り続けてきた駅弁文化の魅力を、若い世代や初めてかしわめしに触れる方にも知っていただきたいと考えています。
新しいストリートカルチャーと、長く受け継がれてきた地域の食文化。異なる文化が出会うこの機会が、天神の新たなにぎわいにつながることを願っています。
4.10月31日・11月1日の販売について
立売・小南による実演販売のほか、会場内の販売ブースでも「かしわめし(大)」を1,000円(税込)で販売します。両日とも10時から販売開始、なくなり次第終了となります。会社概要










