Travel + Leisure Co. 日本でのポートフォリオを拡大

掲載日: 2026年10月27日 /提供:トラベルアンドレジャージャパン

アジア最大級のスキーエリア・志賀高原に2軒目のリゾートを開業




2026年10月27日、長野県 - 世界有数のレジャートラベルグループ、Travel + Leisure Co.(トラベルアンドレジャー社、本社:アメリカ、日本法人:東京都千代田区、日本代表取締役:エリック・ディグネジオ)は、長野県・志賀高原にリニューアルしたスキーイン・スキーアウトリゾート「クラブウィンダム丸池 志賀高原」を2026年12月に開業します。同施設は、当社が志賀高原で展開する2軒目のクラブウィンダムブランドのリゾートであり、日本におけるポートフォリオ拡大を象徴する新たな施設となります。

2026年初頭に取得した全16室の同リゾートは、日本の伝統的な山岳リゾートの趣を残しながら、洋式の快適性を取り入れた施設として生まれ変わります。今回の改装では、全客室をリニューアルするとともに、ロビーは既存の雰囲気を活かしながらリフレッシュしました。さらに、スキーレンタルルームとスキーロッカーを整備するなど、スキーリゾートとしての利便性を高めています。また、従来からあるスキーイン・スキーアウトレストランも引き続き営業し、ゲレンデへのアクセスの良さとともに、充実した滞在環境を提供します。

ツインスーペリア(イメージ)

キングスタンダード(イメージ)

クラブウィンダム丸池 志賀高原は、当社が運営する「クラブウィンダム白樺荘 志賀高原」の近隣に位置しています。2つのリゾートを利用することで、温泉やレストラン、バー、レンタルサービスなど、それぞれの特色を活かした多彩な滞在体験をお楽しみいただけます。
クラブウィンダム白樺荘 志賀高原では、温泉やウイスキーバー、ニューヨークスタイルのピザレストラン、スキーレンタルショップなどをご利用いただけます。さらに、車で約1時間の場所には「クラブウィンダム千曲館 長野」があり、信州を代表する温泉旅館ならではの滞在をお楽しみいただけます。長野県内で展開するこれらの施設を通じて、多彩なリゾート体験を提供しています。

当リゾート近隣にある「クラブウィンダム白樺荘 志賀高原」

当リゾートから車で約1時間の「クラブウィンダム千曲館 長野」

クラブウィンダム丸池 志賀高原の大きな魅力のひとつは、ゲレンデに直結するスキーイン・スキーアウトの立地です。リゾートからリフトへのアクセスも良く、1998年長野冬季オリンピックでスキー・スノーボード競技の舞台となった志賀高原の広大なスキーエリアを存分に満喫できます。400ヘクタールを超えるゲレンデはリフトやゴンドラで結ばれ、多彩なコースが広がっています。

今回の開業により、Travel + Leisure Co.は志賀高原エリアにおける事業展開をさらに強化するとともに、上信越高原国立公園内でリゾートを展開する唯一の外資系ホスピタリティ企業となります。世界各地のオーナーや旅行者に向けて、志賀高原をはじめとする長野県の豊かな自然や文化、四季折々の魅力を発信してまいります。

Travel + Leisure Co. 日本代表取締役 エリック・ディグネジオ コメント
「今回のリゾートの取得と開業は、日本の地方リゾートエリアにおける当社の事業基盤をさらに強化するための戦略的な取り組みです。志賀高原エリアで複数のリゾートを展開することで、運営面での相乗効果を高めるとともに、年間を通じて注目が高まるこの地域で、お客様により充実した滞在体験を提供できるようになります。今後もこの地域での事業展開を通じて、国内外のお客様にスキーリゾートとしての志賀高原の魅力をさらに発信するとともに、地域での雇用創出や長野県の観光産業の発展にも貢献していきたいと考えています。」


日本を代表するスキーリゾートのひとつである志賀高原は、標高2,307メートルの日本最高地点のゲレンデを有する国内最大級のスノーリゾートとして、国内外のスキーヤーやスノーボーダーを魅了しています。一方で、グリーンシーズンには、上信越高原国立公園の雄大な自然の中でマウンテンバイクやトレッキングを楽しめるほか、火山地形が織りなす壮大な景観やエメラルド色の湖など、多彩な魅力を満喫できます。また、東京からは北陸新幹線とバスを利用して約3時間20分でアクセスできる利便性も備えています。

周辺には、地獄谷野猿公苑をはじめ、江戸時代の宿場町の面影を残す奈良井宿、善光寺、歴史ある松代藩文武学校、豊かな自然と神聖な空気に包まれた戸隠神社奥社など、長野を代表する観光スポットが数多くあります。スキーだけでなく、歴史や文化、自然を満喫できる滞在拠点としても魅力的なロケーションです。

クラブウィンダム丸池 志賀高原は、一般のお客様に加え、Travel + Leisure Co.が展開する2つのバケーションクラブ「クラブウィンダム・サウスパシフィック」および「クラブウィンダム・アジア」のオーナーおよびメンバーの皆さまにもご利用いただけます。

Travel + Leisure Co.は現在、アジアパシフィック地域で約100のリゾートやホテルを運営し、日本では21施設を展開しています。また、「クラブウィンダム・サウスパシフィック」「クラブウィンダム・アジア」「アコーバケーションクラブ」「アコーバケーションクラブ・アジアパシフィック」の4つのバケーションクラブを展開し、合わせて10万人を超えるオーナーにサービスを提供しています。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
Travel + Leisure Co. Japan(トラベルアンドレジャージャパン株式会社) 担当:齋藤
TEL:03-5212-7400
E-mail:CWA.MarketingJapan@travelandleisure.com

Travel + Leisure Co.について
Travel + Leisure Co.(NYSE: TNL)は、世界有数のレジャートラベル企業として、毎年600万人以上のお客様にバケーション体験を提供しています。バケーション・オーナーシップ事業、トラベルクラブ事業、ライフスタイル・トラベルブランドを展開し、多様化する旅行者のニーズに応える幅広いポートフォリオを有しています。
主なブランドには、「クラブウィンダム」「ワールドマーク」「RCI」のほか、「アコーバケーションクラブ」「アコーバケーションクラブ・アジアパシフィック」などがあります。世界19,000人以上の従業員とともに、「世界をバケーションで満たす」という企業理念のもと、持続可能な観光とホスピタリティの発展に取り組んでいます。
詳細は https://www.travelandleisureco.com をご覧ください。

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