「ほぼカニ(R)」がついに「保々(ほぼ)駅」へ。

掲載日: 2026年10月23日 /提供:カネテツデリカフーズ

“ほぼ”という名前がつないだ、夢のコラボレーションが実現

カネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、三重県四日市市にある三岐鉄道「保々(ほぼ)駅」に、当社の主力商品である、まるで本物のカニの味・見た目・食感を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ(R)」の広告を、2026年10月19日(月)より掲出いたしました。

きっかけは、「三重県に『ほぼ』という名前の駅があるらしい」という社員の何気ない一言。商品名と駅名、同じ「ほぼ」という名前のつながりから生まれたこれまでにない広告企画。「ほぼ(保々)」駅の駅名標の下部に、「ほぼカニ(R)、参上。」の広告が登場し、二つの「ほぼ」が並ぶ、ここでしか見られない光景が生まれました。

この“ほぼ”コラボレーションをきっかけに、普段から「保々駅」を利用される方はもちろん、これまで「ほぼカニ(R)」をご存じなかった方にも、「ほぼカニ(R)」を知っていただき、そのおいしさや圧倒的な本物感を味わっていただくことができればと考えています。



■名前のご縁から生まれた、夢の“ほぼ”コラボレーション

「ほぼカニ(R)」は、2014年に「世界一カニに近いカニ風味かまぼこ」を目指して発売。
累計販売数量ほぼ1億パックを達成したカニ風味かまぼこです。本物のカニのような味わい・見た目・食感を追求し、商品名には、その圧倒的な本物感へのこだわりが込められています。

「三重県に『ほぼ』という名前の駅があるらしい・・・」
今回の企画は、そんな社員の何気ない一言から始まりました。
神戸で生まれた「ほぼカニ(R)」と、三重県にある「保々(ほぼ)駅」。同じ「ほぼ」という名前を持つ、この偶然の出会いを何かの形にできないだろうか。そんな発想から、今回の広告企画が動き出しました。
そしてこのたび、この「ほぼ」という名前のつながりを活かし、「保々(ほぼ)駅」の駅名標の下部に「ほぼカニ(R)、参上。」の広告を掲出。二つの「ほぼ」が並ぶ、とテツもない光景が実現しました。
さらに、この“ほぼ”コラボレーションを盛り上げるため、駅構内にも「ほぼカニ(R)」のポスター広告を掲出しています。

社員の一言から生まれた、名前のご縁による今回のコラボレーション。
出会うべくして出会った、ふたつの「ほぼ」をぜひお楽しみください。
広告掲出概要・掲出場所:三岐鉄道三岐線 保々(ほぼ)駅(三重県四日市市)
・掲出期間:2026年10月19日(月)~
・掲出箇所:駅名標下部、駅構内
・広告商品:ほぼカニ(R)
※駅構内での撮影や見学の際は、駅利用者の通行および鉄道運行の妨げとならないようご配慮ください。




















■「ほぼカニ(R)」の挑戦の歴史

2014年の発売以来、「ほぼカニ(R)」は本物のカニのような味・食感・見た目を追求し続けるとともに、「ほぼ」にまつわるさまざまな取り組みを展開、実現してきました。
・2022年:「日本ネーミング大賞2022」にて「ネーミング大賞 最優秀賞」を受賞。
・2024年:発売10周年を記念し、「ほぼカニ様」を祀った「ほぼカニ神社」を本社に建立。
・2026年:創業100周年を記念し、「ほぼカニ(R)」3,000パックを使って数字の「100」を制作。
ギネス世界記録(TM)に認定。※2026年6月20日・神戸・パッケージ入り食品で作った最大の数字

こうした「ほぼカニ(R)」ならではの取り組みを経て、今回、三岐鉄道「保々(ほぼ)駅」との名前のつながりより、これまでにない新たな広告の掲出が実現しました。

カネテツデリカフーズでは、「ネリバーサルデザイン」の考え方のもと、人に寄り添うモノづくりとコミュニケーションを通じ、お客様に幸せをお届けしたいと考えています。今後も「ほぼ」の仲間を探し続けると共に、「ほぼシリーズ」を通じて、練り製品・シーフードの新たな魅力や可能性を発信してまいります。

■創業100周年を機に、大幅リニューアルを実施した「ほぼカニ(R)」
「ほぼカニ(R)」は、2014年に発売した、本物のカニのような味わい・見た目・食感を追求した、カニ風味かまぼこです。2026年3月には、創業100周年を機に発売以来初となる大幅リニューアルを実施。
本物のカニを超えることを目指し「さらにカニ感をアップ」をテーマに、「カニ風味の持続性」と「より本物に近い食感」を徹底的に追求。先味から後味までカニのおいしさが続く味わいに仕上げました。


商品名称:ほぼカニ(R)
内容量:72g
販売価格:オープン価格
販売エリア:全国のスーパーマーケット、量販店など



■「ほぼシリーズ」について

まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新カテゴリーの練り製品です。高価なため普段は手が届かない食材や調理に手間がかかるなどの、お客様が抱える食の課題や不満を少しでも解決することを目指して開発を行っています。
2014年3月発売の「ほぼカニ(R)」以降、「ほぼホタテ(R)」「ほぼエビフライ(R)」「ほぼカキフライ(R)」「ほぼうなぎ(R)」「ほぼタラバガニ(TM)」「ほぼズワイ(TM)」「ほぼエビ(R)」「ほぼいくら(R)」「ほぼ毛ガニ(R)」など様々な商品を展開。2025年2月までにシリーズ累計販売数量ほぼ1億パックを突破しました。

《ほぼシリーズ商品のお困りごと解決内容》
1.ほぼカニ(R)、ほぼタラバ(TM)、ほぼホタテ(R)、ほぼタコ(R)・・・ 水産資源の保護、価格高騰の背景
2.ほぼうなぎ(R)   ・・・ 絶滅危惧種の保護
3.ほぼエビ(R)、ほぼいくら(R) ・・・ 甲殻類、魚卵アレルギーフリー
4.ほぼカキフライ(R)   ・・・ 貝類アレルギー、食あたりが心配な方

■創業100周年を迎えたカネテツの想い

カネテツデリカフーズは、1926年の創業以来、水産練り製品の製造販売を通じて、食卓においしさと安心を届けてまいりました。そして、創業100周年を機に、新たなコーポレートスローガン「とテツもないぜ。」を制定。「世界への挑戦」、「カネテツらしさの体現」、そして「関わるすべての人に笑顔と幸せを灯したい」という想いを込めています。
これからも海を通じて、皆さまの暮らしに「幸せを灯せる企業」となるよう、さらなる挑戦を続けて参ります。





■「カネテツデリカフーズ」について

2026年3月に創業100周年を迎えた、兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を構える魚肉練り製品メーカー(代表取締役社長:村上 寛)。1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、2018年には練り製品工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システム認証を取得。現在もFSSC22000認証を維持し、「安心・安全」な商品づくりに取り組んでいます。また、蒲鉾を立体的に表現する技術、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りをおこなっています。
私たちは「幸せを灯す企業」として、100年その先へと歩み続けてまいります

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