全国で鍋料理「赤から」や老舗かに料理専門店「甲羅本店」などを展開する株式会社甲羅(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:沼澤 裕)は、創業以来初となる長期・有給インターンシップの募集を開始します。今回募集するのは、「赤から」をはじめとするブランドのマーケティング業務に実務メンバーとして参画するインターンシップです。
SNS運用やデータ分析、集客施策の企画、インフルエンサーマーケティング、撮影・PRイベントのサポートなど、実際のマーケティング業務を経験できる機会を提供します。学生ならではの感性やSNSへの理解を生かしながら、企画立案から実行、効果検証まで、企業のマーケティング活動を実践的に学ぶことができます。本取り組みは、学生に社会に出てからも財産となる経験を積んでもらうとともに、若い世代の視点や発想を取り入れ、甲羅自身も新たな可能性に挑戦していくことを目的としています。

創業以来初!甲羅が「長期インターン」を始める理由
「赤から」は20代を中心に人気を集めるブランドです。だからこそ、若い感性やトレンドへの視点をマーケティングに取り入れることが、ブランドの魅力をさらに広げることにつながると考えています。
実際に、アルバイトスタッフが考案した新メニューが期間限定フェアとして実施された事例もあります。こうした若い世代のアイデアを単発の企画で終わらせず、継続的にマーケティング活動に活かしていくため、今回、長期インターンシップを実施します。
【関連プレスリリース】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000126693.html


「赤から」ブランドのマーケティングを企画する側へ
今回のインターンシップでは、これまで『ハーゲンダッツ食べ放題』や『激辛フェア』など、話題性のある企画を手掛けてきたマーケティング責任者のもとで、「赤から」のマーケティング業務に携わることができます。
想定する主な業務
SNS運用・Instagram・TikTokなどの投稿企画、運用、効果分析
マーケティング分析
・ 広告・SNSデータの集計、分析、改善ポイントの検討
集客施策の企画
・ 店舗集客につながる施策の立案・改善提案
競合・市場調査
・ 競合店舗や市場動向を調査し、マーケティング施策へ活用
インフルエンサーマーケティング
・ インフルエンサーを活用したPR施策の企画・運営
撮影・PRイベントのサポート
・SNS・広告用撮影やPRイベントなどへの参加
効果測定・レポーティング
・実施した施策の成果分析、レポート作成
ブランド認知向上施策
・より多くの方にブランドを知っていただくための企画・実行
「投稿する」だけではない。数字を見て、考え、次の企画につなげる
「投稿する」だけではなく、SNSや広告施策の結果を数字で振り返り、「なぜ伸びたのか」「なぜ集客につながらなかったのか」まで考え、次の打ち手につなげる。
こうした一連のプロセスを、実際の飲食ブランドを題材に学べる環境を提供します。

「ひと」を大切にしてきた会社だからこそ、学生の挑戦にも本気で向き合う
一緒にブランドの未来を考える仲間として迎え、学生にとっては自分の可能性を広げる機会に、甲羅にとっても新しい人材育成のあり方に挑戦していきます。
10年後も「ひと」を中心とした「おいしさと楽しさの創造企業」であり続けることを目指していきます。
【株式会社甲羅】長期・有給インターンシップ/概要
募集職種:マーケティング長期インターン
主な業務:「赤から」をはじめとするブランドのSNSマーケティング、データ分析、集客企画、市場・競合調査、インフルエンサー施策、撮影・PRイベントのサポート、効果測定など
必須経験・スキル:
基本的なPC操作・ビジネスツールスキル日、常的なSNS利用、トレンドへの感度 論理的思考力、数字への抵抗感がないこと
歓迎経験・志向:SNSアカウント運用の実務経験 マーケティングに関する知識・学習経験 「赤から」が好きで、店舗・商品に愛着がある方
選考で重視すること:誠実さ 地頭のよさ チャレンジ精神
給与:時給1,300円
交通費:1日1,000円まで
勤務地:東京都中央区築地6-25-10 築地センタービル地下1階 ※一部リモート可
アクセス:築地駅 徒歩3分/東銀座駅 徒歩8分/新富町駅 徒歩10分
応募はこちらから
株式会社甲羅について
株式会社甲羅は、【おいしさと楽しさの創造】を企業理念に掲げ、鍋料理「赤から」、かに料理専門店「甲羅本店」などのブランドを中心に、グループ全体で約200店舗を展開しています。1969年の創業以来、50年以上にわたり外食事業を展開する中で、時代やお客様のニーズに合わせて新たな業態やサービスを生み出し、事業を成長させてきました。
現在は「第二創業期」と位置づけ、既存ブランドのさらなる成長や新規出店、デジタル活用などを進めています。これからも、これまで培ってきたブランド力や商品力を大切にしながら、新たな挑戦を続け、さらなる事業成長を目指してまいります。










