
「原則出社」は2年連続増加も、部署間・事業所間の連携に課題
対面でのコミュニケーション機会の重要性が見直される昨今、あらゆる企業で出社回帰が進んでおり、「原則出社」を推進する企業は2年連続で増加しています(※1)。しかし、社内コミュニケーションに関する調査では、52%の企業が「部門間・事業所間の連携」を課題に挙げ、特に中堅企業ではその割合が70%に達する結果となっています(※2)。年末の納会や忘年会を開催する際も、拠点単位の実施では組織全体の一体感を得にくく、全社規模で集まるには移動費用や日程調整など甚大な負担が伴います。このように、全国に支社や拠点を持つ企業においては、遠方に在籍する社員とのコミュニケーションをいかに効果的に促進するかが、大きな課題となっています。※1)パーソル総合研究所 「テレワークに関する調査(2026年)」
※2)HR総研「『社内コミュニケーション』に関するアンケート2025」
企業からのリクエストを受け、累計100万食提供の「foodbox」が期間限定復活
こうした背景を受け、対面でのコミュニケーションが制限されていたコロナ禍において、全国各地の社員へ同じメニューを届けることで高い評価を獲得した「foodbox」が再び注目を集めています。2020年8月に誕生した「foodbox」は、オンライン懇親会向けフードデリバリーサービスです。離れた場所にいる参加者が同じ料理を味わうことができ、自然なコミュニケーションを引き出す点が大きな強みであり、サービス終了までに導入企業5,000社以上、累計提供数100万食を超える実績を築いてまいりました。この度、全国に複数の拠点や支店を構える企業様から「共通の食事を通じて組織内の交流を活発にしたい」というご期待に応える形で、忘年会シーズンに合わせた2026年11月・12月限定でサービスの復活提供を決定いたしました。

- 全国拠点合同のオンライン忘年会:東京・大阪・福岡など、離れた拠点でも同じ料理を囲みオンラインで乾杯
- 部署ごとの懇親会・打ち上げ:各部署の交流や年末の慰労会に
- ハイブリッド型忘年会:本社は対面、地方拠点はオンラインで参加
- 周年イベント・社内表彰式:全国の社員が同じ料理を楽しむ記念日に
「foodbox」が選ばれる5つの理由
- 有名シェフ監修の満足度の高い味肉・魚・野菜を取り入れた、見た目にも華やかなメニュー
- 全国配送対応
全国の指定住所へ同じメニューをお届け。※一部地域・条件を除く
- 請求書払い可能
法人の精算業務に対応し、幹事の手間を軽減
- 一括多拠点対応
複数拠点の注文をまとめて手配可能
- 食事を通したコミュニケーションの創出
同じ食事を共通体験に、自然な会話とチームの一体感を生み出します
サービス概要(2026年11月・12月限定)

「foodbox」のご注文はこちら
ボンディッシュ代表取締役・上形 秀一郎 コメント

「foodbox」は、コロナ禍において直接顔を合わせることが困難だった時期に、共通の食体験を通して人々の絆を育み、多くのお客様から高い評価をいただきました。対面でのコミュニケーション機会の回復に伴い、提供を終了しておりましたが、社内コミュニケーションの重要性が再認識される中で、再び全国に拠点を持つ企業様より「働く場所を超えた交流を実現したい」という声を多数いただきました。今回の期間限定復活を通じて、全国各地で働く皆様が、この一年の成果を互いにねぎらい、チームの絆や一体感をより一層深められる時間をお届けできれば幸いです。
【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表 :代表取締役 上形 秀一郎
本社 :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
https://www.bondish.co.jp/office-lunch
・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
https://www.bondish-ordermade-catering.com/
・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営
https://bondish-delivery.com/
・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
https://plus.rostar.jp/
・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
URL :https://www.bondish.co.jp/









