東京インキ、全国棚田(千枚田)サミットinはままつに出展

掲載日: 2026年10月16日 /提供:東京インキ

棚田景観の保全と災害復旧の両立を目指すのり面復旧工法を紹介

東京インキ株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:堀川聡)、2026年11月14日(土)に静岡県浜松市で開催される「第31回全国棚田(千枚田)サミットinはままつ」の企業展示に出展し、棚田景観の保全と災害復旧の両立を目指したのり面復旧工法を紹介します。全国の棚田関係者や自治体、農業関係者との情報交換を通じて、地域課題の解決に貢献する取り組みを発信します。

                      「姨捨の棚田」のり面復旧事例

全国棚田(千枚田)サミットは、棚田の保全や活用、地域づくりに取り組む関係者が一堂に会し、先進事例の共有や意見交換を行う全国規模のイベントです。2026年は静岡県浜松市を開催地とし、「小さな棚田から日本を元気に ~棚田は感動のステージ!つながりが奏でる地域の未来♪~」をテーマに開催されます。

東京インキが今回紹介するのは、重要文化的景観に選定されている「姨捨の棚田」の、のり面復旧事例をはじめとする、景観保全に配慮した復旧工法です。従来の石材を用いた工法では周辺景観との調和が課題となる場合がありますが、本工法では植生による緑化を可能とし、災害復旧後も地域本来の景観を維持できる点が特長です。

また、急勾配のり面への対応、狭小地への資材搬入、熟練技術者に依存しない施工性などの特長を有しており、近年増加する豪雨災害や土砂災害への備えとしても活用が期待されています。

展示ブースでは、実際の施工事例や工法の特長を紹介するとともに、棚田保全に取り組む自治体や地域団体、農業関係者との情報交換を行う予定です。棚田は食料生産の場であるだけでなく、美しい景観や生物多様性、地域文化を支える重要な資産でもあります。東京インキは、土木資材分野で培った技術を活かし、こうした地域資源の保全と持続可能な地域づくりに貢献してまいります。




本展示会に関する詳細や来場登録については、以下の公式サイトをご参照ください。
第31回 全国棚田(千枚田)サミット in はままつ
https://tanada-hamamatsu.net/


本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
東京インキホームページお問い合わせフォーム  
https://www.tokyoink.co.jp/contact/

東京インキ株式会社 名古屋支店 営業部第3課
担当 田中




東京インキ株式会社は100年の歴史を誇る総合色彩化学メーカーです。祖業であるインキ事業を基盤に培った経験と技術を活かし、現在ではプラスチック着色剤や機能剤を中心とする化成品事業、各種資材を扱う加工品事業にも展開しています。当社グループのパーパスである『「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する』を通じて、持続可能な社会に向けた欠かせない製品を提供し、豊かな未来の実現を目指しています。








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