お米の”楽しさ””おいしさ”伝えたい!「おむすびトラクタァ」で渋谷へ!

掲載日: 2026年11月05日 /提供:NPO法人みらいの学校

伝説を更新!渋谷を行進!~500km超走って、コメ売って、人・街・食を“おむすび”したい!~




羽後町すげーな祭り実行委員会From UGONEXT(代表:大野 義幸、秋田県羽後町)は令和8年12月5日(土)渋谷で行われるイベントを目指し、秋田県羽後町から5日間500km超を農業用トラクターで行進する企画を実施いたします。

【目的:伝説を更新!渋谷を行進!人・街・食をお結びしたい!】
1988年、結婚相手を探す羽後町の農家の青年たちがトラクターに「お嫁においで、ぼくのところへ」などの「のぼり」をつけて、渋谷スクランブル交差点を走りました。その名も「嫁こいトラクターパレード」。全国的な注目を浴びることとなったこのイベントは羽後町の伝説となっています。そんな「誰も乗り越えられない伝説」を令和の時代に超・アップデート!人・街・食を”結び”「新たな繋がり」を生み出すプロジェクト『おむすびトラクタァ』へと進化します。12月1日開催の羽後町すげーな祭りを出征式と位置づけ、5日間かけて530km(予定)離れた渋谷へトラクター1台と後続車1台で。ゴールは渋谷センター街のど真ん中にあるイベント会場Shibuya Street Bar MAPSでは、令和の米騒動で何かと話題の令和7年産あきたこまちを「おむすびトラクタァ米」として販売するほか、おむすび、きりたんぽ鍋を販売することで、地域の米消費に”結び”つけます。また、SNSのフォローなどが参加条件となっている「もちまき」では、羽後町で一番評判の良い居酒屋の商品券や現地までの交通費ギフト、いちご狩り体験チケットや道の駅うご商品券など羽後町に来ていただく“当たり券”を付け、羽後町への誘客へ”結び”つけます。


トラクターは農事組合法人大戸農産(代表 小野 孝喜、秋田県羽後町)から借用。
トラクターとドライバートラクターを運転するのは、佐藤正和(羽後町役場農林課主査・NPOみらいの学校代表理事)。




画像は生成AIにより作成
渋谷でのイベント(もちまき)のイメージ画像。
イベント会場にトラクターを乗りつけ、トラクターからもちを撒きます。



【行程】
12月1日(火) 羽後町すげーな祭り(出征式)
 18:00~19:00@羽後町活性化センター(羽後町西馬音内字中野187番地)
12月2日(水) 最長200km超走破!山形→福島!
12月3日(木) ろまんちっく村満喫!福島→栃木! 
12月4日(金) 川越ゲストハウスでイベント!栃木→埼玉! 
12月5日(土) 渋谷スクランブル交差点を通過し、センター街のど真ん中でイベント!
 11:00~14:00 @Shibuya Street Bar MAPS(渋谷区宇田川町26-7)


現地までの燃料費、旅費のほか、イベント会場費、コメ仕入れ代など約100万円の経費がかかる予定です。経費は企業や個人からの協賛、ネットショップでのグッズ・コメの販売にて充当予定です。
ぜひとも、ご取材のご検討のみならずご協賛のご検討もよろしくお願いいたします!
【グッズ販売】
ネットショップ(https://omutra.official.ec)






詳細を見る
Youtube
旅の様子やPRなどの動画を公開予定!

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羽後町すげーな祭り実行委員会 From UGONEXT
担当 佐藤 マサカズ
TEL 0183-56-7192  FAX 0183-56-7150
MAIL omusubito2026@gmail.com
HP http://omusubitractor.com  Youtube/X @omusubi_tractor
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字裏町71番地

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