【10月は世界食料デー月間】食の社会課題に”おいしく華やかに”取り組むクレイジーキッチン「サステナブルコレクション」に新コレクション『NATURE』が登場!…

掲載日: 2026年10月13日 /提供:ボンディッシュ

 “おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎 以下ボンディッシュ)は、ケータリングブランド『CRAZY KITCHEN(以下、クレイジーキッチン)』にて、社会課題の解決と華やかな食体験を両立する「サステナブルコレクション」を再始動します。その第一弾として未利用魚やアップサイクル食材を活用し、自然の美しさを表現した新シリーズ『NATURE(ネイチャー)』全4品を、10月16日(金)より提供開始いたします。



10月は「世界食料デー」月間 日本国内では年間約461万トンの食品ロスが発生

 国際連盟が制定した10月16日の「世界食料デー」に合わせ、日本ではNGOやNPOなどを中心に10月1日~31日の1カ月間を「世界食料デー」月間と定め、飢餓や食料問題の解決に向けた意識向上・行動促進に取り組む期間となっています(※1)。現在、国内の食品ロスは年間約461万トン(※2)に上り、この問題を「理解」するだけにとどまらず「行動」に移すことが必要であるとして、消費者一人ひとりの行動変容が求められています。特に大量の食料を扱うイベントやパーティーの現場においては、食材調達から廃棄に至るフードシステム全体でのサステナビリティ対応は必須かつ急務となっています。
※1)認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド等主催 「世界食料デー」月間2026
https://worldfoodday-japan.net/
※2)農林水産省・環境省「令和4年度推計 食品ロス量(P.3)」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/assets/consumer_education_cms201_260910_03.pdf

見て、食べて、考える。“五感で楽しむ”体験型ケータリング「サステナブルコレクション」が再登場!

 ボンディッシュが運営するオーダーメイドのケータリングブランド「クレイジーキッチン」では、単に美味しい料理を提供するだけでなく、食事を楽しむ空間、時間、そして人と人とのコミュニケーションまでをトータルデザインしています。この度、食の社会課題に対して「見て、食べて、考えるきっかけ」となる体験型ケータリングとして、2019年にスタートし大好評をいただいた「サステナブルコレクション」が、「世界食料デー」である10月16日(金)から再始動いたします。





 本コレクションは、一般の市場で流通せず廃棄対象となる食材や害獣などを、捨てるのではなくクリエイティブな発想で新たな価値を生み出し、ケータリングフードへ昇華させたコレクションです。持続可能な社会への想いを自然な形で発信できるよう、会場スペースやご要望に応じた柔軟な提供スタイルに対応。生花とともに華やかに料理を並べるブッフェ形式や、木箱でお届けするBOXスタイルなど、幅広いラインナップでイベント空間を魅力的に演出します。

豊かな自然風景に擬態した新シリーズ『NATURE』全4品がデビュー




 「サステナブルコレクション」再始動の第一弾となる『NATURE』は、日本の各地域が抱える食材の課題解決を目指し、自然のモチーフをクリエイティブなデザインで表現した新シリーズです。キャビア採取後に廃棄されてしまうチョウザメ、引退競走馬の馬ふん堆肥で育てたマッシュルーム、チーズケーキ製造時に生じる端材、そして食品残渣の堆肥で育まれたお米など、本来捨てられてしまう食材の美味しさを追求し、新たな価値と魅力を引き出したラインナップです。今回は「自然」をテーマに掲げ、豊かな自然風景に擬態するようなクリエイティブなデザインで仕上げることで、視覚的にも驚きと感動をお届けします。
商品紹介


MOSS BALL(苔玉)

チョウザメとじゃがいもで作ったベイクドコロッケ。パセリと青のりにチョウザメのデンブを合わせた衣をまぶし、「苔玉」のように仕立てました。苔玉の下に敷いたのは「土」に見立てた、風味の良い味わいのオリーブのパウダー。
チョウザメの卵であり世界三大珍味の一つである「キャビア」の採取をめぐり、乱獲や取引価格の急騰となる一方、既存の養殖過程では、キャビア抽出後に廃棄されてしまうチョウザメの魚肉を使用しました。鯛とフグの中間のような淡白で上質な味わいをお楽しみいただけます。





GARDEN(ガーデン)

肉厚で香り高い「八幡平マッシュルーム」とクリームチーズを合わせたペーストをたっぷりと乗せたタルティーヌ。
八幡平マッシュルームを生産する「ジオファーム八幡平」では、引退した競走馬を引き取り、古来より有用な肥料とされている「馬厩肥・馬ふん堆肥」の生産や、歴史的にも馬とのつながりが深いマッシュルームの生産を主軸として行っています。馬たちが自活できる産業創出を通して、馬と人とのサスティナブルな環境を目指しています。





FLOWER(フラワー)

ほのかに香ばしいチーズクリームをタルト仕立てにし、季節のフルーツと華やかなエディブルフラワーをあしらったスイーツ。
ボンディッシュの社員食堂やケータリングで提供されている「チーズケーキ」。その製造過程で発生する生地などの端材を有効活用して作られたアップサイクルスイーツです。





BRANCH(枝)

山に息づく「枝」をモチーフに、スティッククッキーへチョコレートをかけ、アクセントにカカオニブを散らしたスナック。
スティッククッキーには、化学肥料や農薬の使用を抑えつつ、資源を循環させ、自然環境への負荷を軽減したお米をパウダー状にして製造。ボンディッシュが取り組む循環型農業プロジェクト「循環米(※3)」の使用も今後予定しております。




※3)ボンディッシュが運営する東京の社員食堂から回収した食品残渣やコーヒーのかすを再利用して作った堆肥を用い、育成されたお米。収穫後は、再び社員食堂のメニューとして提供されています。

CRAZY KITCHEN(クレイジーキッチン)とは




クレイジーキッチンは、「食時を、デザインする。」をサービスコンセプトに、食事だけではなく、食事を楽しむ空間、時間、コミュニケーションをデザインする、オーダーメイドケータリングブランドです。企業のブランド発表会、PRイベント等のイベントへの料理提供を中心に数多くの企業様にご利用いただいております。ブランドの想いを“体験”として届けるケータリングを、お客様と共に一つひとつ設計します。
CRAZY KITCHEN 公式サイト
公式Instagram

【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表  :代表取締役 上形 秀一郎
本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
      https://www.bondish.co.jp/office-lunch 
     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
      https://www.bondish-ordermade-catering.com/ 
     ・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営
      https://bondish-delivery.com/
     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
      https://plus.rostar.jp/
     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営


URL    :https://www.bondish.co.jp/


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