
【勝負めしのために考案した『里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-』】
霧島酒造株式会社(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:江夏邦威)の直営施設「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」内にある「霧島創業記念館 吉助」が、2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間で行われる「第39期竜王戦七番勝負第4局」(以下、竜王戦)の開催地として選ばれました。また、「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン レストラン」が考案した『里幸膳(さとさちぜん)-都城の恵みを、幸せの一膳に-』が、竜王戦で提供される「勝負めし」のメニューブックに掲載されました。同レストランでは、『里幸膳-都城の恵みを、幸せの一膳に-』を2026年10月1日(木)~2027年1月29日(金)の期間限定で販売いたします。
「肉と焼酎のふるさと」都城の風土が育む肉や野菜、志布志湾で育った海の恵みを、霧島酒造ならではの黒麹や発酵の技で、御膳仕立てにしました。ぜひご堪能ください。
■ 担当者のコメント
霧島ファクトリーガーデン事業本部 レストラン課 課長 京極 和機(きょうごく かずき)都城の豊かな食を、霧島酒造ならではの黒麹や発酵の技で仕立てた様々な味わいが楽しめる9つの小鉢と、優しい味わいの煮麺と炊き込みご飯を添えた御膳です。
小鉢は、宮崎牛ステーキをはじめ、都城名物の豚軟骨の味噌煮や、日向夏を使用したオリジナルチキン南蛮といった肉料理。素材本来の味わいを楽しむ地野菜のピクルス。そして、都城志布志道路で繋がる海の恵み「黒瀬ぶり」を使用した千段巻やマリネといった魚料理まで、都城の恵みと地の利を活かした“うまいもの”を取り揃えました。
締めくくりには、日向夏で出汁を取った優しい味わいの煮麺と、さつまいもご飯をご用意しております。
「肉と焼酎のふるさと」都城の風土が育む恵みを、「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」が至極の“うまいもの”に仕上げました。ここでしか味わえない『里の幸せ』を、存分にお楽しみください。

■商品概要

※1 ディナーでの提供は行っておりません。
霧島酒造株式会社について
創業:1916年5月(現:霧島ホールディングス株式会社)設立:2014年3月(※2)
創業者:江夏 吉助(えなつ きちすけ)
代表者:代表取締役社長 江夏 邦威(えなつ くにたけ)
資本金:300万円(2026年4月時点) (※3)
売上高:525億4,062万円(2025年3月期決算)
従業員数:624名(正社員のみ)(2026年4月時点)
業務内容:本格焼酎製造および販売、クラフトビール製造および販売、レストラン事業
本社:宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
企業サイト:https://www.kirishima.co.jp/

※2 持株会社制移行に伴い、2015年4月1日に社名変更。
※3 霧島酒造株式会社のみ。親会社の霧島ホールディングス株式会社は4,439万円。









