
1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業しスーパー、オンラインストアを含む計19店舗展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、山形県鶴岡市の老舗酒蔵・加藤嘉八郎酒造株式会社とのコラボレーションによるプライベートブランド(PB)清酒シリーズ第四弾『信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ』を、2026年10月1日(木)より信濃屋全店(cask含む)と信濃屋ワインオンラインサイトにて発売いたします。(1,040本のみの限定商品となります。)
山形県の酒造好適米「出羽の里」で仕込まれた本商品は、ボトリング後に酒蔵の冷蔵庫でじっくりと低温熟成させたこだわりの純米酒です。米が持つ豊かなコクと酸をしっかりと感じられるお酒だからこそ、秋冬に旬を迎える味わい深い食材と合わせるのがおすすめです。鶏肉や豚肉の鍋料理、ソテーをはじめ、たっぷり脂ののった鰤(ぶり)のお刺身とも抜群の相性を誇ります。食材本来の美味しさが溶け込み、見事に調和していくマリアージュをぜひご堪能ください。
信濃屋は、早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。
信濃屋は皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、各分野の専門家がお酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
これからも信濃屋の営業活動を通じて生産者の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が、幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
https://shinanoya.co.jp/
商品開発の背景
●信濃屋の人気PBシリーズ「柴濃屋」
【第一弾】大山 信濃屋限定純米 柴濃屋
720mL

【第二弾】純米酒柴濃屋クロ
720mL

【第三弾】辛口スパークリング あわから
290mL

【第四弾】純米酒柴濃屋クロ2026
720mL
2024年の第一弾発売以来、その確かな味わいと愛らしい世界観で多くの日本酒ファンを魅了し、信濃屋の日本酒を代表する顔へと成長した「柴濃屋」シリーズ。 ボトルラベルに描かれた愛らしい柴犬のイラストは、コラボレート先である加藤嘉八郎酒造の担当者が自ら手掛けたこだわりのデザインです。
酒質においては、信濃屋バイヤーが直接酒蔵へと赴き、幾度ものテスティングを重ねて選び抜いた純米酒を採用。これまでもスパークリングタイプや熟成酒など、バラエティに富んだスタイルに挑戦し、お客様の食卓に「選ぶ楽しさ」と「豊かな時間」を演出してまいりました。
待望の第四弾となる今回は、山形県の酒造好適米「出羽の里」を贅沢に使用。仕込み後にボトリングを行い、酒蔵の冷蔵庫にて低温でじっくりと熟成させたこだわりの純米酒です(醸造年度は非公開)。
適度な熟成期間を経て生まれた味わいは、濃醇でありながらも爽やかでジューシーな酸味が特徴。厚みを持って心地よく広がる甘みと旨みが絶妙なバランスで調和し、ボリューム感のある豊かな膨らみと、すっきりとした後キレを両立させています。
<完売御礼のお知らせ> 本シリーズの第1弾および第2弾は、ご好評につきすでに完売となっております。あらかじめご了承ください。
新商品PB日本酒の概要
【第四弾】信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ10月1日(木)信濃屋店舗各店(cask含む)、信濃屋ワインオンラインストアにて発売開始。

商品名:信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ
原材料名:米(国産)/米麹(国産米)
商品区分:清酒
原産地:山形県鶴岡市
容量:720mL
アルコール度数:16.5度
生産本数:1,040本
販売価格:1,980円(税込)
詳細はこちら
信濃屋オンラインサイトへ
担当者コメント

信濃屋食品 和酒課課長兼バイヤー 内田悠一郎
愛らしいラベルの裏に宿る本格派の味わい。加藤嘉八郎酒造が造る、料理を引き立てる食中酒愛らしいラベルが目を引く本シリーズですが、過去の展開より一貫して「食中酒として最適な味わい」にこだわり、日々の食卓にそっと寄り添うような日本酒をボトリングしてまいりました。
加藤嘉八郎酒造様のお酒は、華やかな香りのなかに米本来の旨味をしっかりと残す絶妙なバランスが魅力です。熟成を経ることで、果実香・米の旨味・酸味・アルコール感が美しく調和し、まさに「旨い」と呼ぶにふさわしい味わいに仕上がっています。
これからの季節、醤油や味噌ベースの鍋料理や煮物といった濃い味のお料理とは抜群の相性を発揮します。お買い求めいただいた皆様には、ぜひさまざまなお料理とのペアリングを心ゆくまでお楽しみいただきたいと思っております。
加藤嘉八郎酒造株式会社について

明治5年(1872年)創業、山形県鶴岡市大山の老舗酒蔵「加藤嘉八郎酒造」。かつて「東北の小灘」と称された歴史ある酒どころで、鳥海山や出羽三山の清冽な伏流水と庄内の豊かな米を活かし、伝統の「十水(とみず)仕込み」をはじめとする高品質な日本酒を醸す。銘柄「大山」に込められた「愛(調和)」の精神を大切に、進化を続ける造り手です。
会社名:加藤嘉八郎酒造株式会社
代表取締役:加藤有造
住所:〒997-1124 山形県鶴岡市大山三丁目1-38
事業:清酒製造業
加藤嘉八郎酒造株式会社コーポレートサイト:https://www.sake-ohyama.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/katohkahachiroh/
信濃屋食品について

信濃屋食品 代表取締役 長井正志
お酒をきっかけとした豊かな食文化
"想い"を提供する店づくりを早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。
世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
会社概要
「酒と食の専門店」
会社名:株式会社 信濃屋食品
代表取締役社長:長井 正志
創業:1930年
本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル
事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
ホームページ:https://shinanoya.co.jp/
●スーパーマーケット
代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13
野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F
喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)
六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内
●酒販店
ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル
銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F
目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F
新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F
新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F
池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F
武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内
田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7
北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F
横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルII1F
道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F
豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
●コンセプトショップ
cask 東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F
●オンラインストア
Whisky ONLINE STORE https://www.shinanoya-tokyo.jp/
Wine ONLINE STORE https://www.shinanoya-wine.jp/









