茨城県全44市町村・82グルメがプライドをかけ激突!「シン・いばらきメシ総選挙2026」を開催

更新日: 2026年09月29日 /提供:シン・いばらきメシ総選挙実行委員会

■日時:10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)10時~16時 ※最終日のグルメ提供は15時まで ■場所:茨城県三の丸庁舎(茨城県水戸市三の丸1-5-38) ※雨天決行、荒天中止

・ 全44市町村・82グルメが激突!“茨城県最強ご当地グルメ”No.1決定戦を開催!
・ 事前投票の中間結果を発表!一般料理・スイーツ各部門の“推しグルメ”上位は!?
・ 総選挙会場では、グルメを購入しQRシールから投票!
  QRシールを集めてスタンプラリーに参加!
・ 注目のステージコンテンツを発表!
  10日(土)は「なすなかにし」、11日(日)は「キンタロー。」 、
  12日(月・祝)は特別審査員の「3時のヒロイン」が登壇!

▲なすなかにし(10日登壇)


▲キンタロー。(11日登壇)


▲特別審査員:3時のヒロイン(12日登壇)




 茨城県内の全44市町村・過去最多となる82グルメが、全国区の“ご当地グルメスター”の座を懸けて競う「シン・いばらきメシ総選挙2026」を、10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、茨城県三の丸庁舎で開催します。前回は3日間で延べ約6万4千人にご来場いただきました。今回は一般料理40グルメ、スイーツ42グルメの計82グルメがエントリー。総選挙会場では、グルメの購入時にもらえるQRシールから「グランプリ」だと思うグルメに投票いただき、事前投票の結果と合わせて各部門上位10市町村をファイナリストに選出、審査員審査を経て「グランプリ」を決定します。

 会場ステージには、10日(土)に「なすなかにし」が登場し、トークライブを披露。11日(日)には「キンタロー。」がモノマネを交えたステージを展開し、会場を盛り上げます。 また、最終日の12日(月・祝)には、特別審査員に就任した人気女性芸人トリオ「3時のヒロイン」が登場し、トークライブを行うほか、表彰式では、審査とは別枠で3人が選ぶ“推しグルメ”に「特別審査員賞」を授与します。

 さらに、現在実施している事前投票の中間結果を9月18日に発表しました。上位を目指して、市町村や出店事業者の熱もさらに高まっております。

事前投票中間結果(一部抜粋)について

全44市町村・82グルメを対象に、“食べてみたい推しグルメ”を選ぶ事前投票を実施中です。9月18日に、公式WEBサイトと公式Xの得票数を合計した事前投票の中間結果として、一般料理部門・スイーツ部門の上位20グルメを発表しました。各部門の上位3グルメをご紹介します。
事前投票は10月5日(月)12時まで受付中。さらに、総選挙当日の会場投票と合わせた結果から、各部門上位10市町村がファイナリストに選出されます。現在の上位グルメがそのまま逃げ切るのか、今後の順位変動にも注目です。
【一般料理部門】 ※9月18日発表


第1位 取手市 / バナナポークのドレスオムライス取手市産のバナナポークを筆頭に、地産地消に拘ったオムライス。茨城県章である薔薇の蕾を卵のドレープで、取手市章をミニトマトとパセリの配置で再現しており、味だけでなく芸術性に秀でた逸品です。





第2位 石岡市 / 常陸乃国 鴨油そば ~福来の香りを添えて~「かすみ鴨」の油と、石岡市八郷で育った野菜をふんだんに使用。そこに筑波山麓に自生する福来みかんの香りを添え、茨城が誇るブランド豚「常陸の輝き」の大判チャーシューをトッピング。
いばらきデザインセレクションでも評価された松屋製麺所の麺と味わう新たなご当地らーめんです。





第3位 稲敷市 / 小麦の匙(さじ)de稲敷カリー茨城県を代表する豚肉「常陸の輝き」をプルドポークにしてホロホロに仕上げ、江戸崎かぼちゃや浮き島れんこんなど、稲敷市の特産品をたっぷり使用したカリーです。匙を模したパンで稲敷カリーをすくってお愉しみください。





【スイーツ部門】 ※9月18日発表


第1位 稲敷市 / 「稲敷いなのすけ」フワとろドーム稲敷市のゆるキャラ「稲敷いなのすけ」の形をしたグルテンフリーのスイーツ。江戸崎かぼちゃを使用した生カステラに米粉のババロア。センターには江戸崎かぼちゃのブリュレが隠れています。仕上げには、江戸崎かぼちゃと米粉で焼き上げたシフォンを帽子に見立て、表面を抹茶ショコラでコーティング。それぞれの層が重なり合うことで生まれる「フワとろ感」が愉しめます。





第2位 河内町 / ど~なっとぅ?河内町産コシヒカリの米粉と茨城県産納豆パウダーで作る、もっちりふわふわの米粉ドーナツを、混ぜるとびよ~んと伸びる「納豆バニラアイス」にディップ!醤油とお好みの和辛子を加えて、混ぜて、伸ばして、ディップする。茨城県を代表する「米」と「納豆」を楽しめる体験型スイーツ。





第3位 日立市 / もっちりんごSUN~チーズケーキのベーグルサンド~「水戸黄門」として親しまれている徳川光圀公が領内一と称えたと伝わる日立市の美しい朝日。その朝日のように鮮やかに色づく日立市ブランド「中里りんご」を贅沢に使用したレアチーズケーキを、ベーグルで包んだご褒美スイーツです。爽やかな甘みとレアチーズのまろやかな味わいを楽しめます。



ステージプログラム、タイムスケジュールについて




●PRブース(一部)ご紹介●
○茨城の地酒・クラフトビール・ワイン大集合のほか、協賛企業のPRブースも出店
○フィシュル!Presents謎魚(試食体験など)
○茨城県も出展する「GREEN×EXPO 2027」のPR
○そのほか会場内には、「IBARAKI PASSPORT」特設交付窓口も設置(交付決定者のみ)

「シン・いばらきメシ総選挙2026」について




「シン・いばらきメシ」とは
 茨城県は、農産物の収穫量全国1位を誇る品目が数多く、豊かな海の幸や、実力派のブランド畜産品にも恵まれた、まさに“食材の宝庫”です。しかしその一方で、「茨城といえばこれ!」と誰もが思い浮かべる代表的なご当地グルメは、全国にはまだ十分に浸透していないのが現状です。

 そこで、茨城を代表する新たな“ご当地グルメ”を生み出し、「食」の観光資源の創出と、「食」を通じた地域振興を図ろうと、2024年に「シン・いばらきメシ総選挙」が初開催されました。この「総選挙」にエントリーされた、県内市町村が誇る選りすぐりの逸品たち――。 
それこそが、「シン・いばらきメシ」です。

★前回(2024年)からの主なアップデート


【開催概要】

■開催日時  :2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝) 10:00~16:00
        ※最終日の市町村ブースにおけるグルメ提供は15:00まで
■開催場所  :茨城県三の丸庁舎(水戸市三の丸1-5-38) ※雨天決行、荒天中止
■エントリー数:全44市町村82グルメ(一般料理部門40、スイーツ部門42)
■主催    :シン・いばらきメシ総選挙実行委員会
■公式サイト :https://www.ibarakigourmet-guide.pref.ibaraki.jp/
■公式SNS  :Instagram(@shin_ibarakimeshi)
        X(@ibarakimeshi)
        TikTok(@shin_ibarakimeshi)
        YouTube(https://www.youtube.com/@shin_ibarakimeshi)
■前回来場者数:3日間で延べ約6万4千人

【エントリー条件(県内全44市町村から出店)】

1.新規グルメであること ※1
2.茨城県産の食材が使用されていること
3.茨城県内の飲食店事業者等と連携すること ※2

※1 既存のご当地グルメ(前回総選挙エントリーグルメ含む。)で出店する場合は、
   味や素材・材料の配合など、新たな工夫によりブラッシュアップを図ること
※2 茨城県内に所在する飲食店事業者等と連携し、
   店舗やイベント等で販売・提供するなど総選挙後のグルメ定着化の取組予定があること

【グランプリグルメ決定方法】

STEP1
事前投票(公式WEBサイト・公式X)
【期間】8月25日(火)17:00 ~ 10月5日(月)12:00

STEP2
総選挙会場での投票
【期間】10月10日(土) ~ 12日(月・祝)
↓
ファイナリスト選定
事前投票+総選挙会場での結果を総合し、各部門上位10市町村の「グルメ」を選出。
↓
STEP3
審査員による審査
美味しさや見た目に加え、新規性、提供の斬新性、市場価値、成長可能性、
観光資源としての可能性、地域定着の可能性などを総合評価。
↓
「一般料理」「スイーツ」各部門において、グランプリ・準グランプリ・第3位を決定

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