創業141年、「人と地球の美しい未来を創る」をパーパスに掲げる株式会社桃谷順天館(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は東洋ライス株式会社(銀座本社:東京都中央区、代表取締役社長:阪本哲生)と連携し、10月8日(木)に岡山県和気町立本荘小学校にて、「お米」をテーマとした「美と健康」の特別授業を実施いたします。
和気町に工場を構えて30周年の桃谷順天館と、給食に「金芽米」(きんめまい)を提供する東洋ライス。地域にゆかりのある両社がタッグを組み、5年生38名が育てている「バケツ稲」を教材に、主食としての栄養価値から美容への活用まで、日常を支えるお米の多角的な可能性を伝えます。子どもたちが身近な資源や企業の技術力を実感し、健康な体づくりとともに、将来の地域づくりを自ら考えるきっかけを提供します。

本荘小学校の5年生が育てている「バケツ稲」 小学校での授業風景(過去開催)
1.本件のポイント
●和気町にゆかりのある2社が、お米の栄養や活用方法を通じて「美と健康」を伝える特別授業を実施
●児童自らが挑戦する「もみむき体験」や、洗顔の泡立て&お米の化粧品で「スキンケア体験」を実施
●本荘小学校5年生が育てる「バケツ稲」を教材に、身近な地域産業の役割を学び、郷土への関心や愛着を醸成
2.本件の内容
株式会社桃谷順天館は、岡山県和気町に工場を竣工し今年で30周年を迎えました。和気町では、2050年に人口が約8,300人に減少すると推計されるなど人口減少が深刻な課題となっており、地域コミュニティの維持や集落機能の低下、町の活性化に向けた多様な主体による持続可能な地域づくりや次世代育成が求められています。こうした背景のもと、長年地域に支えられてきた当社は、今年20周年を迎え和気町の小中学校給食にも導入されている「金芽米」を手掛ける東洋ライス株式会社と連携し、地域への恩返しと、未来を担う子どもたちの育成を目指す特別授業を企画いたしました。本授業では、児童が育てている「バケツ稲」を題材に、日々の給食を通じた「食育」から、米ぬかエキス等を活用した「スキンケア体験」まで、お米が持つ「美と健康」の可能性を多角的に伝えます。身近なお米の持つ可能性や地域産業の役割を実感することで、自らの健康な体づくりを意識するとともに、生まれ育った地域への愛着と誇りを育むきっかけを提供してまいります。
3.特別授業の詳細
日時:10月8日(木)13:45~15:20(5限・6限)
※集合時間 13:30(本荘小学校校舎入り口へお越しください)
会場:和気町立本荘小学校(岡山県和気郡和気町衣笠550)
対象:5年生 38名

本荘小学校外観
【詳細スケジュール】
13:45~ 5限目 東洋ライスによる授業
授業内容:お米の栄養、お米がごはんになるまで、給食の金芽米について
撮影ポイント:
もみむき体験
もみ殻を自分の手で剥き、観察する児童の表情や手元の動き

泡立て体験のイメージ
14:35~ 6限目 桃谷順天館による授業
授業内容:お米から生まれた米エキスについて、洗顔泡立て、お米の化粧品保湿体験
撮影ポイント:
洗顔フォームの泡立て体験
もこもこの泡を作る手元の動きや、驚き・楽しむ児童の表情
お米の化粧品で保湿体験
お米の化粧品の肌触りや保湿力を実際に肌で実感する体験シーン

お米の化粧品で保湿体験イメージ
※取材に関する注意事項
●児童の露出制限:保護者の同意状況により、撮影不可の児童がいる場合は当日現場にてご案内いたします。
●駐車場:お車でお越しの際は学校来客用駐車場をご利用ください。
ご取材いただける場合は、下記担当へ10月7日(水)12:00までにご連絡いただけますと幸いです。
株式会社桃谷順天館 コーポレートブランディング部 丸山・中田
TEL:080-5332-1885 E-mail:release@e-cosmetics.co.jp









