【コープデリにいがた】「梨の収穫体験・選果場見学」を開催

掲載日: 2026年09月25日 /提供:コープデリ生活協同組合連合会

「JA全農にいがた」とコラボした人気の企画

生活協同組合コープデリにいがた(本部:新潟市西区、代表理事理事長:登坂康史)は、9月13日に
JA全農にいがたの協力を得て、新潟県産農産物の魅力を広めるイベント「JA全農にいがたコラボ企画 梨の収穫体験・選果場見学」を開催し、大人19人・子ども10人が参加しました。本イベントは、旬を迎える農産物についての農業体験を通じて、県産農産物のおいしさや生産者の思いを伝え、県産農産物のファンを増やすことを目的としております。

早朝の大雨から一転すばらしい秋晴れの下での開催となりました

■ 大規模な出荷を支える技術と手作業:大島選果場見学
イベントの前半では、JAえちご中越の大島選果場を訪れました。作付面積210ha、生産者290人を誇るこの産地の選果場は最盛期を迎え、毎日10kg入りのケースが約2,500ケースも入荷されています。 参加者は、手作業による丁寧な傷・腐れの確認作業や、光センサーを使用して甘さ・熟度・重さ・形を瞬時に判断する設備の様子を見学しました。また、手作業によって規格別に箱詰めされ、県内外へ出荷される流れを視察し、「豊水」や「あきづき」といった品種の試食も行いました。

大島選果場

■ 大人も子どもも笑顔に:新品種「新美月」の収穫体験
後半は三条市内の井戸場収穫体験園地へと移動し、JAえちご中越 日本なし部会長の金子雅俊氏より直接お話を伺いました。その後、新潟県の新品種「新美月(しんみづき)」の収穫体験を実施しました。 梨の木は、人手による細かな作業が必要であるため比較的低木で栽培され、頭上近くになった実を見て、子どもたちの喜びの表情が見られました。参加者は大人も子どもも笑顔で収穫を楽しみ、生産者との貴重な交流の時間を過ごしました。






イベントの最後には、JAえちご中越農産物直売所「ただいまーと」に立ち寄り、参加者が地元の農産物を手に取るなど地域農業を身近に感じる充実した内容となりました。

コープデリにいがたは、組合員・地域・他団体など、多彩な「つながり」づくりを意識しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをすすめ、「コープの輪」をひろげていきます。

【開催概要】
企画名: JA全農にいがたコラボ企画 梨の収穫体験・選果場見学
日時: 2026年9月13日(日)
会場: JAえちご中越 大島選果場、三条市井戸場収穫体験園地
内容: 梨の選果場(大島選果場)の見学・試食、生産者との交流および新品種「新美月」の収穫体験、直売所見学
生活協同組合コープデリにいがた 概要
[住所] 新潟市西区山田2309-7   
[組合員数] 24万人  ※2026年3月20日現在
[代表理事 理事長] 登坂 康史(とさか やすし)  
[総事業高] 289億円 ※2025年度
[設立] 2022年3月21日                
[ホームページ] https://niigata.coopdeli.coop/

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