総合プロデュース企業 株式会社八芳園(代表取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)のグループ会社である株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース(代表取締役:井上義則、東京都港区)は、2026年10月2日(金)、3日(土)の2日間、東京駅地下道直結の「KITTE 地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン」にて、茨城県古河市・坂東市・五霞町・境町の商工会が主催する茨城県猿島地区ポップアップイベント『SASHIMA FESTIVAL』をプロデュースいたします。今回で5回目を迎える本イベントは、猿島地区から8つの生産者・事業者様が出展し、地元の農作物を使った加工品や、地域で長年親しまれている商品を試食・販売。さらに、八芳園のパティシエが生産者・各事業者様の商品をアレンジして開発したイベント限定スイーツ4品も販売し、猿島地区の魅力を様々な形でお届けいたします。

八芳園のパティシエが各生産者・事業者様の商品をアレンジして開発したオリジナルスイーツ4品
■今回で5回目の開催!食と作り手を通じて出会う、茨城県・猿島地区の魅力を東京へ
茨城県西部に広がる猿島地区は、その大部分を猿島台地が占めています。悠々と流れる利根川によってもたらされた、肥沃な土地を生かした近郊農業が盛んです。レタスやねぎ、白菜、トマトなどの農作物が生産されているほか、土地に適した「さしま茶」の栽培も行われています。八芳園は、グループとして猿島地区に根付いた銘品の魅力を、生産者・事業者様の技術や想いとあわせて多くの方へ届けるべく、2020年より東京都内でポップアップイベントをプロデュースしてきました。
『SASHIMA FESTIVAL』は、猿島地区の古河市、坂東市、五霞町、境町の4市町の商工会が一体となって開催しており、今年で5回目。会場では、地域で大切に育まれてきた商品を作り手のこだわりや地域ならではの良さが伝わる形で販売し、試食も実施いたします。八芳園のパティシエが各事業者様の商品をアレンジして開発したオリジナルスイーツも4品販売。食・体験・交流を通じて、猿島地区の魅力を様々な形で楽しめる2日間となっております。

昨年のポップアップイベントの様子
【茨城県猿島地区ポップアップイベント『SASHIMA FESTIVAL』 開催概要】
・開催日:2026年10月2日(金)~10月3日(土)
・時 間:11時00分~19時00分 ※最終日は18時00分まで
・場 所:東京シティアイ KITTE 地下1階 パフォーマンスゾーン 東京都千代田区 丸の内2-7-2 ※東京駅前地下広場から直結
(https://www.tokyocity-i.jp/about/access/)
・主 催 :古河市商工会・坂東市商工会・五霞町商工会・境町商工会
・企画運営:株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース
・内 容:限定スイーツの販売、名産品販売、ご試食・ご試飲 ほか
■〈猿島の魅力を“食”で堪能〉地域の銘品を活用して八芳園パティシエが開発した、イベント限定スイーツ4品が登場
猿島地区の生産者・事業者様が手がけた銘品を、八芳園パティシエがスイーツに活用してイベント限定メニューを開発。「有限会社グリンハウス小山」のハーブソルトや、「さ志まや製菓株式会社」の玄助(おかき)など猿島地区の魅力ある“食”を、普段とは異なった形で味わえます。
ハーブソルト香るチーズクッキー
■ハーブソルト香るチーズクッキー 850円(税込)古河市の有限会社グリンハウス小山が手がける「ハーブソルト」を使用。ハーブの豊かな香りを生かし、チーズのコクと胡椒のアクセントを合わせて、サクサクとした食感に焼き上げました。ひと口頬張るとハーブの爽やかな香りが広がり、チーズの旨味と胡椒の風味が重なる一品です。ワインなどのお酒とともにお楽しみいただくのもおすすめです。
使用商品:ハーブソルト/有限会社グリンハウス小山

特製生キャラメル使用 はちみつラスク
■特製生キャラメル使用 はちみつラスク 700円(税込)五霞町の日本ラスクフーズ株式会社が手がける「シュガーラスク」を使用。特製生キャラメルを絡め、さらにはちみつを加えることで、ラスクならではのサクサクとした食感にコクのある甘みを重ねました。キャラメルのまろやかさとはちみつの香り、ほどよいビター感が調和した味わいをお楽しみいただけます。
使用商品:シュガーラスク/日本ラスクフーズ株式会社

粗挽きコーヒーのクランブルチョコ
■粗挽きコーヒーのクランブルチョコ 400円(税込)坂東市の株式会社あらき園が手がける「将門コーヒー」を粗めに砕き、ミルクチョコレートと組み合わせたクランブル菓子です。コーヒー豆ならではの香ばしさとほろ苦さに、ミルクチョコレートのまろやかな甘みを重ねました。噛むほどにコーヒーの豊かな香りが広がる一品です。「将門コーヒー」は、さしま茶を扱う老舗茶舗・あらき園が、茶づくりで培ってきた「火入れ」の技術をコーヒー焙煎にも生かして仕上げたブレンドコーヒーです。
使用商品:将門コーヒー/株式会社あらき園

きな粉香るサクサクブロンドチョコ
■きな粉香るサクサクブロンドチョコ 850円(税込)境町のさ志まや製菓株式会社が手がける「玄助」を使用。サクッとした食感を生かしてブロンドチョコレートでコーティングし、仕上げに香ばしいきな粉をまとわせました。チョコレートのコクのある甘みときな粉の香りが重なり、甘じょっぱい味わいを楽しめる一品です。
使用商品:玄助/さ志まや製菓株式会社
■〈4市町8事業者が出展〉試食・販売を通じて出会う、猿島地区の作り手と地域の逸品
本イベントでは、古河市・坂東市・五霞町・境町から8つの生産者・事業者様がブースを出展し、それぞれが手がける商品の試食・販売を直接行います。長年受け継がれてきた製法を守る老舗の味から、地域の素材や技術を生かして生まれた商品まで、猿島地区ならではの多彩な“おいしい”が勢ぞろい。会場には、生産者・事業者様の商品や開発ストーリーを紹介したフライヤーやポスター、パネルなどを展示いたしますので、ぜひ会場全体の空間を楽しみながら、猿島地区の“食”の魅力をご体感ください。【生産者・事業者様からのコメント】※商工会順・五十音順/敬称略
※商品画像は全てイメージです

■〈古河市商工会〉にこりの木「美味しいものを美味しいトキに、ほっと一息にこり時間」をコンセプトに、こだわりの素材を使い、一つ一つ丁寧に手作りしています。地元農家から直接仕入れる小麦粉や卵、各地から厳選した旬の果物など、素材選びにもこだわっています。ナッツやチョコレートにはオーガニック素材を使用し、着色料・保存料は不使用。季節を感じられるお菓子で、皆さまに「にっこり」笑顔をお届けします。

■〈古河市商工会〉有限会社グリンハウス小山茨城県古河市の豊かな大地で大切に育てたハーブを、もっと身近に楽しんでほしい!そんな想いから生まれた、こだわりのハーブ農園です。新鮮なバジルを惜しみなく贅沢に詰め込んだ「本格バジルジェノベーゼ」は、ひとさじで料理が華やぐ濃厚な味わい。さらに、香り豊かなハーブをふんだんに使った「ハーブソルト」は、肉・魚・サラダなど、いつもの料理に振りかけるだけでワンランク上の味わいに。美味しくて使いやすい!キッチンから始める体に嬉しいハーブライフをぜひお楽しみください。

■〈坂東市商工会〉株式会社あらき園創業87年(1939年創業)のあらき園は、江戸時代から続く歴史を持つさしま茶を扱い、茶づくりで培ってきた「火入れ」の技術をコーヒー焙煎にも生かしています。「将門コーヒー」は、自家焙煎で仕上げたこだわりのブレンドコーヒーです。坂東市ゆかりの偉人・平将門公をイメージし、マンデリンをベースに、力強さ(苦味)、やさしさ(マイルド)、人間の大きさ(コク)を表現。しっかりとした味わいながらも、毎日の一杯として楽しみやすく仕上げています。「お茶屋さんが本気で作ったコーヒー」。茶葉と向き合ってきた職人が、コーヒーにも真剣に向き合い生み出した一杯。お茶屋ならではの焙煎技術を、ぜひ味わってください。

■〈坂東市商工会〉野口蒟蒻茨城県坂東市の「野口蒟蒻」は、生芋こんにゃく・ところてん・干し芋を製造・販売しています。生芋こんにゃくは、国産のこんにゃく芋をそのまますりおろして仕上げ、こんにゃく本来の食感と風味、味しみの良さが特徴です。ところてんには、最高級品とされる伊豆産の天草を100%使用し、独自の製法で、つるっとしたコシのある食感と香り、透明感のある美しい色合いに仕上げています。干し芋には自家栽培のさつまいもを使用し、天日干しでじっくりと乾燥させることで、素材本来の甘さを引き出しています。代々受け継がれた製法・原料にこだわり、むかしながらの味わいを感じられる食品をお届けしています。

■〈五霞町商工会〉日本ラスクフーズ株式会社茨城県五霞町でラスクやカステラ、クルトンなどの焼き菓子をお届けしているメーカーです。「ときめきスイーツで『人と人がホットにつながる想い』に貢献」をテーマに、毎日のおやつタイムを彩るおいしいお菓子をお届けしています。主力のサクサク食感のラスクをはじめ、ロングセラーの「チョコフォーカステラ」や、食べやすい「サイコロラスク」、お料理に添える香ばしいクルトンなど豊富なラインナップが魅力です。ご家族やご友人との団らん、リラックスタイムのお供にぴったりの商品が揃っています。

■〈五霞町商工会〉有限会社 玉木茨城県五霞町で昭和47年(1972年)の創業以来、50年以上にわたり厚焼き玉子焼きを作り続けている専門店です。先代から受け継いだ伝統の技と味を守り、「茨城五霞名物」として多くのお客様に親しまれています。こだわり抜いた出汁をたっぷり染み込ませた「玉木の厚焼き玉子」は、しっとりとした食感と深い旨味が自慢の一品です。毎日の食卓はもちろん、お弁当やお土産にもおすすめの味わいを届けています。

■〈境町商工会〉飯田園茨城県猿島郡境町にて江戸時代から八代続くお茶農家で、茶の栽培から製造・販売までを一貫して行っております。茨城県特産の「さしま茶」の緑茶や和紅茶を生産しております。初夏の肥料やり、除草作業、春・秋の茶摘みと毎年自然と共に八代にわたり受け継ぎ、生産者の顔が見える丹誠込めたお茶作りを続けております。全国手もみ製茶技術競技大会において平成23年(2011年)・27年(2015年)に2度の最優秀賞を受賞しております。

■〈境町商工会〉さ志まや製菓株式会社創業は大正元年(1912年)、以来100余年茨城県の西部、利根川沿いの境町で、地元産の米と醤油を主原料に、先人から習い受けたさ志まやの技と食感を糧に、煎餅を作り上げてまいりました。全国各地域には各々慕われうるち米で作った煎餅はいろいろありますが、さ志まやの煎餅の個性(特徴)は、長く受け継がれてきたからこその昔ながらの堅焼きにこもったどことなく素朴な食感でしょうか。地元地域には地元産品として、また遠方の方々からも各々の逸品として長くご愛顧いただいてきました。この機会に一食、ご体感いただければ幸いです。
■株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースについて
株式会社八芳園のグループ会社として設立された、食を中心に交流が活性化するコンテンツをプロデュースする企業です。日本各地域の自治体と連携し、自治体PR事業、食の拠点開発事業に取り組んでいます。現在は東京本社をはじめ、連携協定を結ぶ自治体が位置する福島県・徳島県・山形県に営業所を設けており、それぞれを拠点に事業を展開しています。・設立 :2023年8月8日
・代表 :代表取締役 井上 義則
・URL :https://happo-en-contents.co.jp/
【八芳園グループについて】
八芳園グループは、東京・白金台にて江戸時代から続く広大な日本庭園と共に、創業80年以上に渡り日本の美意識と文化を体現してきた「株式会社八芳園」を中核に、福岡・天神に拠点を置く「株式会社八芳園エリアプロデュース警固」、東京都・徳島県・福島県・山形県の4つの拠点を持つ「株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース」、人材サービスを展開する「株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメント」の4社により、事業を運営しています。婚礼・宴会事業、MICE、レストラン運営に加え、福岡・天神の「警固神社」を拠点とした地域の交流創造、日本各地の自治体と連携した食を中心とした地域プロデュース、飲食業界に特化した人材サービスなど、
多角的な事業を展開。「日本を、美しく。」というパーパスのもと、食や文化、交流を通じて日本の魅力を世界へと発信し、未来へ受け継ぐ新たな価値を創造しています。
[八芳園グループ]https://happo-en-group.com/
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[株式会社八芳園]https://www.happo-en.com/
[株式会社八芳園エリアプロデュース警固]https://www.happo-en-kego.com/
[株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース]https://happo-en-contents.co.jp/
[株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメント]https://happo-en-hrm.co.jp/
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[八芳園のプレスリリース一覧]https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/19559









