【萩原酒造】国内唯一の女性審査員による「美酒コンクール2026」にて2商品がダブル金賞を受賞!スパークリング&低アルコールの新感覚日本酒が女性の心を掴む…

掲載日: 2026年09月24日 /提供:萩原酒造

赤色酵母が織りなすロゼ色の泡酒「Sky Rouge」と、濃密な甘酸っぱさが広がる10度の酒母搾り「True Love」。“その一杯が、扉をひらく”を掲げる新ブランド「萩原」の実力が結実。




女性審査員(ソムリエ、酒販・飲食関係者等)がブラインド審査を行う日本酒コンクール「Japan Women's SAKE Award ~美酒コンクール2026~」において、萩原酒造株式会社(茨城県境町/代表:萩原康成)が醸す「萩原SKY series Sky Rouge」がスパークリング部門、「萩原LOVE series True Love」がロウ・アルコール部門にて、それぞれ「金賞」を同時受賞いたしました。

創業171年を迎えた老舗蔵が、七代目「常陸杜氏」萩原康久を中心に挑んだ“飲むシーンと感情に寄り添う”新たな酒質設計が、女性の専門家から高い評価を獲得しました。

「美酒コンクール」とは



Japan Women's SAKE Award~美酒コンクール~」は、日本国内初となる女性審査員のみによる日本酒コンクールです。

伝統的な特定名称や産地ではなく、香味の特徴(フルーティー/ライト&ドライ/リッチ&ウマミ/エイジド/スパークリング/ロウ・アルコール)に焦点を当てて審査が行われます。

2026年からは、酒としての完成度を測る「絶対評価」に加え、各部門の個性を捉える「特徴評価」を導入。整った味わいにとどまらず、飲む人の感性を刺激する“際立つ個性”が評価される中、萩原酒造の2商品がそれぞれの部門で見事金賞に輝きました。

スパークリング部門 金賞「萩原SKY series Sky Rouge」



澄み渡る空のような解放感を。夕暮れのマジックアワーを思わせる、ロゼ色の微炭酸。

当蔵初となる「赤色酵母」を使用し、瓶内二次発酵で仕立てたスパークリング日本酒です。赤色酵母由来の美しいルビー色を、日が沈む直前の空に見立て「Sky Rouge」と名付けました。
さくらんぼを頬張ったようなジューシーな甘みと弾ける酸味、そしてきめ細やかな泡立ちが、日常をほどく軽快な時間をお届けします。

商品名: 萩原SKY series Sky Rouge
アルコール度数: 11度
原料米: 茨城県産ひたち錦(精米歩合 60%)
使用酵母: 赤色酵母
容量/価格: 720mL / 2,200円(税込・参考小売価格)
発売日: 2026年4月28日
販売エリア: 全国の特約店
※瓶内二次発酵によるスパークリング日本酒(火入れ商品)。開栓時は吹きこぼれにご注意ください。

ロウ・アルコール部門 金賞「萩原LOVE series True Love」



心躍るときめきを。10度とは思えない、濃密な甘酸っぱさを味わう「本命」の一本。

萩原酒造が得意とする「酒母(しゅぼ)搾り」で仕立てた、アルコール度数10度の低アルコール日本酒です。軽やかな飲み口でありながら、米の濃密な甘みと鮮やかな酸味が立体的に広がるリッチな味わいを実現。蔵のこだわりと技を凝縮した“本命の酒”として「True Love」と名付けました。
ワイングラスでお召し上がりいただくことで香りが引き立ち、ローストビーフやトマトソースのパスタなど、コクのあるお料理とのペアリングでも真価を発揮します。

商品名: 萩原LOVE series True Love
アルコール度数: 10度
原料米: 茨城県境町産コシヒカリ(精米歩合 70%)
使用酵母: 小川酵母
容量/価格: 720mL / 2,200円(税込・参考小売価格)
出荷開始日: 2026年5月18日
販売エリア: 全国の特約店

異なる2つの部門で評価された「情緒的ブランディング」の成果



今回、スパークリングとロウ・アルコールという全く異なる2部門で金賞を獲得したことは、萩原酒造が推進してきた「シーンや感情から逆算する酒造り」が時代にマッチしたことを証明するものとなりました。

【萩原酒造 七代目・常陸杜氏 萩原康久のコメント】
「新ブランド『萩原』の立ち上げにあたり、私たちが最もこだわったのは『この一杯を口にしたとき、お客様がどんな時間を過ごし、どんな気持ちになれるか』という情緒的な体験価値です。 爽やかな解放感を誘う『SKY』シリーズと、甘酸っぱく心弾むひとときを届ける『LOVE』シリーズ。明確に異なる2つのコンセプトを掲げた酒が、第一線で活躍する女性審査員の皆様にそれぞれの部門で認めていただけたことは、これ以上ない自信と励みになりました。これからも伝統の技を土台に、現代の暮らしの扉をひらくお酒を届けてまいります」


萩原酒造が提案する、新時代の日本酒体験



2025年に創業170周年を迎えた萩原酒造は、リブランディングを通じて「その一杯が、扉をひらく」というタグラインを制定しました。
日本酒を通して大切な人との会話が生まれたり、暮らしの中に新しい発見や余白が生まれたりするような体験価値を提案しています。

現在は、甘酸っぱく軽やかな「LOVE」、爽快感と心地よい抜け感を描く「SKY」、自然の恵みと蔵の原点を見つめる「FOREST」の3つのコンセプトラインを展開。固定観念にとらわれない酒質設計により、日本酒に馴染みのなかった若い世代や女性層からも支持を広げています。
<萩原酒造 2026年受賞酒一覧>

萩原酒造について



安政2年(1855年)創業。境町唯一の酒蔵として、地元の水と米にこだわった手仕事の酒造りを守り続けてきました。 現在は、七代目となる萩原康久が杜氏を務め、2024年には茨城県が認定する「常陸杜氏」の資格を取得(県内で10人目)。 「天下の美酒」の看板を掲げながらも、今の暮らしに寄り添う日本酒のあり方を模索し、地域と未来にひらかれた蔵を目指しています。

<noteで連載「8代目への手紙」配信中!>
https://note.com/hagiwara_shuzo

【会社概要】
会社名:萩原酒造株式会社
所在地:茨城県猿島郡境町565-1
創業:安政2年(1855年)
代表者:萩原康成
事業内容:清酒の製造・販売

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