富士商グループ「エコステーション」第2弾を実施!環境に配慮したイベント運営をサポート

掲載日: 2026年09月18日 /提供:富士商グループホールディングス

「テレオンゆめフェスタ2026」で来場者の分別をサポート グループ各社からボランティアが参加し、地域とともに環境意識の向上を目指す




山口県を拠点にエネルギー事業・物流事業・生活関連サービス事業などを展開する富士商グループホールディングス株式会社(本社:山口県山陽小野田市稲荷町10-23 代表取締役:藤田 敏彦)は、2026年9月6日(日)、山口県山口市のtysテレビ山口で開催された「テレオンゆめフェスタ2026」において、CSR活動の一環として「富士商グループ エコステーション」を設置しました。

本取り組みは、2026年5月に開催された「ながとドーンフェス2026」での第1回実施に続く、エコステーションプロジェクト第2回目の活動です。
当日は、富士商グループ各社からボランティアスタッフが参加。来場者へのごみの分別案内を行い、イベント会場における環境負荷の低減と資源循環の促進に取り組みました。
今回の活動では、第1回の経験を生かし、準備から運営、片付けまでをよりスムーズに実施することができました。継続的な活動を通じて、グループ全体でCSR活動への理解を深めるとともに、「人と地域のベストパートナー」というパーパスの実現に向けた取り組みを一歩ずつ進めています。

■第2回のエコステーションを「テレオンゆめフェスタ2026」に設置

「テレオンゆめフェスタ2026」は、9月6日にtysテレビ山口で開催された、ステージイベントやグルメ、スポーツ体験など、子どもから大人まで楽しめるイベントです。
多くの人が集まるイベントでは、飲食や買い物などに伴い、さまざまな種類のごみが発生します。
富士商グループでは、こうしたイベントを「楽しむ場」であると同時に、「環境について考えるきっかけとなる場」にしたいという思いから、エコステーションを設置しています。
会場には、
・燃えるごみ
・プラスチック
・ペットボトル
・ペットボトルキャップ
・缶
・飲み残し
などの分別BOXを設置。
富士商グループのスタッフが専用Tシャツを着用してエコステーションに立ち、来場者に分別方法を案内しました。





単にごみを回収するだけではなく、「これはどこに捨てればいいの?」という来場者の疑問にスタッフがその場で答えながら、一人ひとりに分別への協力を呼びかけました。
イベントを訪れた方々に、普段何気なく捨てているごみについて考えていただくこと。それも、エコステーションが担う大切な役割の一つです。

■第1回の経験を生かし、よりスムーズな運営を実現

今回の活動で特に大きな変化となったのが、前回の実施経験を生かした運営です。
第1回となった「ながとドーンフェス2026」では、エコステーションの設置から当日の運営、終了後の片付けまで、スタッフが一つひとつ確認しながら活動を行いました。
初めての取り組みだったからこそ、実際の現場でしか分からない課題や改善点もありました。

そこで第2回となる今回は、前回の経験をもとに事前準備や当日の動きを見直しました。
その結果、エコステーションの設置準備から片付けまでを前回よりもスムーズに進めることができ、スタッフ同士が連携しながら効率的に活動を行うことができました。

CSR活動は、一度実施して終わるものではありません。「やってみて分かったこと」を次の活動に生かし、少しずつ取り組みを進化させていくことが、継続的な活動につながります。
今回の第2回実施は、富士商グループにとって、エコステーションプロジェクトを「単発の活動」から「継続的な活動」へと育てていくための重要な一歩となりました。

■グループ各社の社員がボランティアとして参加

今回の活動には、富士商グループ各社からボランティアスタッフが参加しました。
富士商グループは、エネルギー、物流、生活関連サービスなど、さまざまな分野で地域の暮らしを支える事業を展開しています。
それぞれ異なる事業を担うグループ各社ですが、地域社会の一員として「地域のためにできること」を考え、行動するという点では共通しています。
今回のエコステーションでは、普段は異なる会社で働く社員が同じ場所に集まり、来場者への声掛けや分別案内を行いました。
一人の力ではなく、グループ全体で力を合わせる。
それは、富士商グループだからこそできるCSR活動の形の一つです。
また、社員自身が地域の方々と直接接することで、地域とのつながりを改めて実感する機会にもなりました。
「企業として地域に貢献する」という言葉を、実際に人が動くことで形にする。
富士商グループでは、こうした“顔の見える社会貢献”を大切にしています。

■「人と地域のベストパートナー」として、できることから

富士商グループは、「人と地域のベストパートナー」をパーパスに掲げています。
地域に根差して事業を展開する企業グループとして、地域の暮らしを支えるだけでなく、地域社会が抱えるさまざまな課題にも目を向け、行動していくことが重要だと考えています。
環境問題や資源循環といった大きな社会課題も、私たち一人ひとりの小さな行動の積み重ねから変化が生まれます。
エコステーションでの「ごみを正しく分別する」という一つの行動も、その一つです。
そして、企業がこうした行動のきっかけをつくり、地域の方々と一緒に取り組むことで、より大きな環境意識の広がりにつながると考えています。
第1回の「ながとドーンフェス2026」、そして今回の「テレオンゆめフェスタ2026」。
2回の活動を通じて、富士商グループのエコステーションプロジェクトは少しずつ形を整えてきました。
今後も山口県内のさまざまな地域イベントへの参加を通じて、環境負荷の低減や資源循環の促進に取り組むとともに、地域の皆さまと一緒に環境について考える機会を創出してまいります。
「地域のために、企業として何ができるのか。」
富士商グループはこれからも、社員一人ひとりの力を結集し、地域とともに持続可能な未来をつくるための活動を続けてまいります。
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■ 富士商グループについて
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富士商グループホールディングス株式会社は、山口県山陽小野田市を拠点にし、70年以上にわたり多岐にわたる事業を展開している企業グループです。当社は人と地域のベストパートナーとして、地域社会への深い貢献を大切にし、持続可能な成長を追求しています。将来志向的なビジョンを掲げ、地域社会との調和を大切にする富士商グループホールディングスは、さらなる事業展開と社会貢献に向けて力を注いでいます。


会社名:富士商グループホールディングス株式会社
所在地:〒756-8501 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
代表者:代表取締役 藤田 敏彦
HP:https://www.fujisho-ghd.co.jp/



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