
株式会社TKP(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下「TKP」)は、本日2026年9月17日(木)、山形県山形市にて、「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」の起工式を執り行いました。本ホテルは、株式会社NOBホールディングス(本社:山形県東根市、代表取締役:佐藤 信勝)とのホテル物件の賃貸借契約および、アパホテル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:元谷 芙美子、以下「アパホテル」)とのフランチャイズ契約に基づき開発を進めているもので、TKPにとって山形県初のホテル出店となります。全237室、天然温泉の露天風呂やサウナを備え、2028年3月の開業を予定しております。
■本日、起工式を開催
本日執り行われた起工式には、株式会社NOBホールディングス 代表取締役 佐藤信勝氏、アパマンション株式会社アパグループ一級建築士事務所 代表取締役 元谷拓氏をはじめ、事業・工事関係者など約40名が参列し、神事を通じて工事の安全と無事完成を祈願しました。
本起工式を節目に、2028年3月の開業に向けて本格的な建設工事を進めてまいります。


記者発表

記者発表
■「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」について
・山形駅徒歩4分、観光・ビジネスの新たな宿泊拠点へ
「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」は、アパホテルが掲げる「高品質」「高機能」「環境対応型」を理念とする「新都市型ホテル」として、全237室を備える新築ホテルです。JR山形駅から徒歩4分に位置し、山形市内でのビジネス・観光利用に加え、県内各地を周遊する際の拠点としても利便性の高い立地です。
山形駅周辺は、山形新幹線をはじめとする交通網が集まり、県内主要観光地への玄関口として国内外から多くの観光客が訪れるほか、企業の出張などによる安定した宿泊需要も見込まれるエリアです。TKPは、こうした観光・ビジネス双方の宿泊需要を取り込み、山形を訪れる幅広いお客様の受け皿となるホテルを目指します。
・ツインルームを中心に、天然温泉露天風呂・サウナを備える
本ホテルはツインルームを中心とした客室構成とし、一部にはコネクティングルームを設けます。複数名でも利用しやすい客室を充実させることで、ファミリーやグループ旅行、訪日外国人旅行者をはじめとする多様な宿泊ニーズに対応します。
また、天然温泉の露天風呂に加え、内風呂やサウナを備えた大浴場を設けます。観光やビジネスで山形を訪れるお客様に、旅の疲れを癒やし、ゆったりとくつろげる滞在空間を提供します。
・研修棟の併設を検討、法人の宿泊研修をワンストップで
本ホテルでは、法人の宿泊研修をはじめとする多様なニーズに対応するため、研修棟の併設を検討
しています。TKPのノウハウを活かし、会議・研修と宿泊をワンストップで利用できる環境の整備を進めてまいります。
■今後の展開
TKPは、2014年に「アパホテル〈TKP札幌駅前〉」を開業して以来、アパホテルとのフランチャイズ契約を通じて全国でホテル運営を展開し、ホテル・宿泊研修事業を成長戦略の一つとして推進してまいりました。現在ではアパホテルの最大のフランチャイジーとして、新築、リブランド、既存ホテルの取得を含めた出店を加速しています。本ホテルの開業により、TKPによるアパホテルのフランチャイズ事業は全国で23棟・4,133室※、TKPが運営する宿泊施設は35施設・4,964室※となります。
今後もTKPは、ホテル・宿泊事業のさらなる拡大に向けてホテルネットワークの拡充を進め、多様な宿泊ニーズに応えるホテル運営を通じて、地域のにぎわい創出と地域経済の活性化に貢献してまいります。
※「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」開業後の予定数(2026年8月末時点)

アパホテル〈山形駅前〉(仮称)
【施設概要】

※表記の開業時期や施設概要は現時点の予定であり、予告なく変更となる場合があります
【株式会社TKP 会社概要】

※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。









