【琵琶湖ホテル】グラスに浮かぶ吉野の秋風と鮮やかな紅葉 かるたの聖地・大津で愉しむ『百人一首カクテル』第29弾 2026年10月1日(木)より販売スタート…

掲載日: 2026年09月17日 /提供:京阪ホテルズ&リゾーツ

 琵琶湖ホテル(所在地:滋賀県大津市浜町、総支配人:前田義和)では、2026年10月1日(木)から12月30日(水)までの期間、『百人一首カクテル』シリーズ第29弾として、和歌の世界観を表現したカクテル1種とモクテル(ノンアルコールカクテル)1種を、2階「カフェ ベルラーゴ」および「イタリアンダイニング ベルラーゴ」にて販売いたします。

(左)『秋の吉野』(カクテル)(右)『美紅葉(びもみじ)』(モクテル)

 琵琶湖ホテルでは、2017年の大津京遷都1350年記念を皮切りに『百人一首カクテル』の提供をスタートいたしました。その後も百人一首をテーマにして2019年にスイーツビュッフェ、2021年にアフタヌーンティーを実施したほか、2022年からは四季と歌の世界観をイメージした『百人一首ランチ』を展開し、【かるたの聖地・大津】ならではの、和歌と食が融合したユニークな体験をお届けしています。全100首コンプリートを目指す本プロジェクトは、今秋の新作ドリンクをもって、いよいよ累計60首の節目を迎えます。
 第29弾となる今回は、吉野山に吹き渡る切なく冷たい秋風を表現したカクテル『秋の吉野』と、山川を埋め尽くす色鮮やかな紅葉を映し出したモクテル『美紅葉(びもみじ)』の2種をご用意しました。古の歌人たちが心揺さぶられた秋の情景に思いを馳せ、グラスを傾けながらびわ湖の絶景とともに詩的なひとときをお過ごしください。

『百人一首カクテル・モクテル』 第29弾 販売概要

澄んだ秋夜の静けさを味わうカクテル 『秋の吉野』  1,800円
「み吉野の 山の秋風 小夜ふけて ふるさと寒く 衣打つなり」(歌番号94 参議雅経)
(現代語訳) 奈良の吉野の山から吹き下ろす秋風に夜も深く更けて、かつての都は寒々とわびしく、衣を砧(きぬた)で叩く音が響いている。
【味わい】
夜更けの吉野山を吹き抜ける身に染みる寒さを、ふんわりとした生クリームの白で表現。柿リキュールの甘みとオレンジの酸味がグラスの中で心地よく溶け合い、切ない秋の情趣を彷彿とさせます。別添えの干し柿とともに味わうことで、口の中に広がるマリアージュを楽しめる特別なカクテルです。
※アルコールドリンクのため、20歳未満の方への提供はできません。



『秋の吉野』(カクテル)

鮮やかな秋の情景が浮かぶモクテル 『美紅葉(びもみじ)』  1,200円
「山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり」(歌番号32 春道列樹)
(現代語訳)風が吹いて美しい山中の川に、風が掛けた流れ止めの柵(しがらみ)がある。それは流れきれないでいる紅葉の集まりだったよ。
【味わい】
アイスティーとミックスベリーが織りなす深みのある赤色で渓流を埋め尽くす鮮やかな紅葉の重なりをイメージ。洋梨シロップの芳醇な香りと果実の甘酸っぱさが口に広がり秋の情緒を感じさせる一杯です。



『美紅葉(びもみじ)』(モクテル)

■店舗:「カフェ ベルラーゴ」・「イタリアンダイニング ベルラーゴ」(琵琶湖ホテル2階)
■期間:2026年10月1日(木)~12月30日(水)※10月29日(木)は除く
■時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
    ※10月28日(水)11:00~18:00(L.O. 17:30)、
     10月30日(金)12:00~22:00(L.O. 21:30)
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琵琶湖ホテル
【所在地】〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
【アクセス】京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分、
JR大津駅よりシャトルバスで約5分
【階数】地上1階~地上12階(客室4階~12階/175室)
【公式URL】 https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/





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※リリースに掲載している写真はすべてイメージです。
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