株式会社The Earth Table(東京都港区、代表取締役:小島有史)は、2026年4月8日に赤坂見附に開業したレストラン「The Earth Table」を、本日2026年9月17日(木)、食べログ「ピザ百名店2025」選出店『尾山台 山田』のオーナーシェフ・山田タクシをプロデューサーに迎え、“肉イタリアン”としてリニューアルオープンしました。
リニューアルのポイント
プロデューサーは百名店シェフ──10席の予約困難店『尾山台 山田』を閉店し跡地を後輩に託して、45席のThe Earth Tableでメニュー・ワイン・キッチン指導のすべてを主導
主役はサカエヤの熟成牛──滋賀・サカエヤの熟成牛と北海道エゾモミジの蝦夷鹿を、1種・2種・3種の食べ比べコースでソムリエでもあるシェフが組みたてるワインペアリング──ナチュールとクラシックを併置し、ペアリングを各コースに追加可能(+6,600円(税込))

The Earth Table
「野生をいただく」を、言い切れる料理人と
The Earth Tableは「野生をいただく」を掲げ、2026年4月8日に開業しました。看板は当初から変えていません。変えたのは、その看板を一皿で証明できる料理人が加わったことです。
「開業のとき、この店で何をやりたいかは決まっていました。ただ、それを自信を持って外に語れる料理がまだなかった。山田シェフと出会って、初めて『これがThe Earth Tableです』と言える。だから発表は、今です」
──小島有史(株式会社The Earth Table 代表取締役)

小島有史(株式会社The Earth Table 代表取締役)
薪火と備長炭で磨いた“焼く”技術を、炭火の熟成肉へ
山田タクシは、イタリアンの名店でサービスマンとして務めたのち、ナポリピッツァの草分け「SAVOY」で薪窯に開眼。「ストラーダ」時代の玉城シェフに師事し、「テアトロアッカ」などで研鑽を積み、2023年、世田谷・尾山台に『尾山台 山田』を開業しました。薪火と備長炭を操るわずか10席のカウンターは瞬く間に予約困難店となり、食べログ「ピザ百名店2025」に選出されています。
2026年7月に『尾山台 山田』を閉店。跡地は後輩の対馬シェフに託し、対馬シェフは同地に『ゆずり葉』を開業しました。山田が次の舞台に選んだのが、赤坂見附・The Earth Tableです。イタリアンで培った素材の扱いと、薪火・備長炭で磨いた“焼く”技術。その二つを熟成肉という新しい主役にかけ合わせ、炭火で焼き上げる“肉イタリアン”として一皿に落とし込みます。
「10席では、目の前のお客様にしか届けられなかった。今度は45席で、肉と野菜を、イタリアンの言葉で、腹いっぱい食べていただきます」
──山田タクシ(プロデューサー)

山田タクシ(プロデューサー)
サカエヤの熟成牛と、エゾモミジの蝦夷鹿
メニューの中心に据えるのは、“シェフを選ぶ”ことで知られる滋賀の精肉店・サカエヤの熟成牛。『尾山台 山田』時代から使い続けてきた、山田と生産者の信頼関係がここにも息づいています。北海道エゾモミジの蝦夷鹿と合わせ、1種・2種・3種の食べ比べからお選びいただけるコースでご提供します。ソムリエ経験を持つ山田が手掛けるワインは、ナチュールとクラシックを併置。宴会コースを除く各コースに、料理に合わせたワインペアリングを追加いただけます。

サカエヤ熟成牛
新メニュー(2026年9月17日 提供開始)
ディナーコース
北海道エゾモミジ 蝦夷鹿ロース 1種コース 8,800円
滋賀サカエヤ熟成ロース 1種コース 9,900円
サカエヤ牛 食べ比べ2種コース 11,000円
サカエヤ牛 食べ比べ3種コース 13,200円
※ワインペアリングを+6,600円で追加可能
※価格は全て税込で表記しております。

ディナーコース
ランチ
炭火焼きサカエヤ熟成ロースプレート 4,400円
炭火焼きエゾモミジ蝦夷鹿ロースプレート 3,300円
炭火焼きハンバーグプレート 2,750円
有機野菜とスパイスカレープレート 2,200円
※ディナーコースも販売しております。
※価格は全て税込で表記しております。

ランチプレート
店舗概要

運営会社

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