
パソナグループの株式会社匠創生(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 安村亮彦)は、長期熟成古酒プレミアムブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」の新商品『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を、2026年10月1日(木)(日本酒の日※1)より一般販売いたします。
本商品は、1998年に醸造された長期熟成古酒を使用し、熟成由来の奥深い味わいと炭酸の爽やかさを組み合わせた缶ハイボールです。7月より応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売しており、このたびオンラインショップおよび東京都内のローソン4店舗等で販売を開始いたします。
株式会社匠創生は、長期熟成古酒ブランド「古昔の美酒」を展開し、古酒文化の継承と日本酒市場における新たな価値創造に取り組んでいます。また、2023年には日本初となる古酒専門酒蔵「日本の古酒蔵」を開設し、全国の酒蔵と連携しながら長期熟成古酒の魅力発信や市場拡大を進めています。
一方、古酒は豊かな香りや複雑な味わいを持つ反面、一般の消費者が日常的に楽しむ機会はまだ多くありません。そこで匠創生は、より多くの方に古酒を楽しんでいただく新たな飲用スタイルとして、「古酒×ハイボール」に着目し『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を開発。原酒には、1998年に醸造した長期熟成古酒を使用し、熟成由来の奥深い味わいと炭酸の爽やかさが調和した、新しいスタイルの古酒ハイボールです。
また、パッケージデザインには、「日本最古の漫画」ともいわれる京都・高山寺に伝わる国宝「鳥獣戯画」を採用※2。長い時間をかけて継承されてきた伝統文化と、28年の熟成を経て完成した古酒。「時間が育む価値」をコンセプトに、歴史の重みと物語を視覚的に表現し、時の流れと深い味わいを楽しめる、大切な方への贈り物としてもふさわしい商品です。
匠創生は今後も、古酒に馴染みのない方をはじめ、若い世代、訪日外国人など幅広い層との接点を広げながら、長期熟成古酒の新たな楽しみ方を提案し、日本酒文化のさらなる発展と古酒市場の拡大に取り 組んでまいります。
※1 新米の収穫が始まり全国の酒蔵が酒造りに取りかかる季節の訪れにちなみ、日本酒造組合中央会が制定
※2「鳥獣戯画」の採用にあたっては、京都・高山寺の正式な使用許諾を得ています
商品概要



参考/株式会社匠創生 概要










