ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、ソニー)は、当社のSWIRイメージセンサーを搭載した普及型分光カメラによる、冷凍食品原材料検査の事例を新たに公開しました。
当社ウェブサイトにおいて、冷凍食品を中心に家庭用・業務用食品を展開するニチレイフーズが取り組んだ、原材料受け入れ工程における異物検査の自動化について紹介しています。
食品製造の現場では、プラスチック片などの透明で見えにくい異物や、原材料と色味が近く判別しづらい異物の検出が課題となる場合があります。今回の事例では、ソニーのSWIRイメージセンサーとマルチバンドルフィルターを搭載した普及型分光カメラに、ニチレイフーズの画像処理技術を組み合わせることで、異物検出精度の向上を実現しました。

また、ネギの受け入れ工程での異物検査を想定した撮像画像を例に、一般的なカラーカメラでは判別が難しい異物を、分光イメージング技術により可視化・検出するプロセスやその導入効果も紹介しています。
▼導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
ニチレイフーズ SWIRイメージセンサーを用いた普及型分光カメラによる冷凍食品検査の自動化
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解決提案:マルチバンドフィルターを用いた普及型分光カメラ
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