日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、全国のスナックと連携した事業を展開する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は、三幸製菓株式会社と連携し、スナック横丁が監修するおつまみアソート「ママのイチオシ」をリニューアルします。2026年9月中旬以降、現行品の在庫がなくなり次第、全国で順次切り替えとなります。

ママが選んだおつまみから誕生して1年。再びママの声で進化する「ママのイチオシ」
「ママのイチオシ」は、スナックの現場で日々お客様をもてなすママたちのリアルな声を商品づくりに生かし、お菓子をきっかけにスナックならではの楽しさや文化をより多くの人に届けたいという想いから、2025年9月に誕生しました。開発にあたっては、スナック横丁とつながるママたちによる“スナックのママ総選挙”を実施し、おつまみとして楽しみたい味や組み合わせを選定。2025年9月末、スナック横丁として初めて、ママたちが選ぶ“ママのイチオシのおつまみ”として発売しました。
発売から約1年。さらに楽しんでもらえる商品へと進化させるため、改めてママたちによる試食・ヒアリングを実施し、その声をもとに、従来の「あられミックス」に新たな「揚せんミックス」を加えた2種類のアソートへとリニューアルします。スナック横丁はこれまで、全国のスナックとのネットワークを生かし、ツアーやイベント、企業との商品開発・プロモーションなどを通じて、日本独自のスナック文化を発信してきました。「ママのイチオシ」も、そうした企業とスナックの現場をつなぐ共創の一つです。パッケージや小袋には実在するスナックの店内風景を取り入れ、お菓子をきっかけに「こんなお店に行ってみたい」と思ってもらうことを目指しています。三幸製菓の商品づくりの知見と、スナックの現場から生まれる声を掛け合わせながら、「ママのイチオシ」をともに育てていく共創を、今回のリニューアルでさらに深めています。
スナック横丁監修「ママのイチオシ」リニューアル 3つのポイント
1.発売から1年、再びママのリアルな声を商品へ。試食・ヒアリングを実施さらなる商品力の向上を目指し、発売から約1年のタイミングで、スナックのママたちによる試食・ヒアリングを改めて実施しました。そこで寄せられた声をもとに、従来の「あられミックス」に、新たに「揚せんミックス」を追加。第一弾の商品開発時だけでなく、発売後もママたちの声を取り入れながら商品を進化させています。
2. 「あられ」と「揚せん」、気分や飲み物に合わせて選べる2種アソートへ従来品は「あられミックス」1種類を5袋に分包した構成でしたが、リニューアル後は「あられミックス」3袋と「揚せんミックス」3袋の計6袋入りに一新します。1袋の中で複数のフレーバーを楽しめることに加え、あられと揚せんという異なる2種類のミックスから選べる「ミックス×アソート」のスタイルへ進化。その日の気分や一緒に楽しむ飲み物に合わせて選ぶ楽しさが広がります。「あられミックス」は、5種のせんべい・あられを組み合わせ、さまざまな食感と味わいを楽しめる構成。「揚せんミックス」は、香ばしく揚げたせんべいに甘旨タレとスパイス味を組み合わせ、ピーナッツを加えることで、濃い味わいの合間に楽しめるアクセントを添えています。

3. パッケージを開くと、実在するスナックの風景が。お菓子からリアルな店へ
パッケージデザインは引き続きスナック横丁が協力・監修し、実在する新橋のスナックの店内写真を使用しています。小袋には、スナック横丁がつながる実在店舗の店内風景をデザイン。あられミックス3種、揚せんミックス3種の全6種類を展開します。今回は新橋のスナックを取り上げながら、商品をきっかけに全国各地にある個性豊かなスナックそのものにも興味を持ってもらいたいという想いを込めています。商品を楽しみながら気になるスナックを見つけ、「こんなお店に行ってみたい」と思ってもらう。お菓子を入口に、リアルなスナック文化との新たな接点を生み出します。

※画像は一例です。

※一製品に含まれる小袋デザインはランダムです。※小袋デザインは変更となる場合があります。
「ママのイチオシ」商品概要
商品名:ママのイチオシ内容量:108g(あられミックス3袋・揚せんミックス3袋、計6袋詰)
価格:ノープリントプライス(参考価格:税抜280円)
発売日:2026年9月中旬以降、順次
販売エリア:全国
商品URL:https://www.sanko-seika.co.jp/product/item/9693/
※リニューアルは、現行品の在庫がなくなり次第、順次切り替えとなります。
※一部のお店で取り扱いのない場合があります。
オンラインスナック横丁文化株式会社 代表 五十嵐真由子からのメッセージ
昨年、三幸製菓さんと「ママのイチオシ」をつくる際に大切にしたのは、単に“スナックらしいお菓子”をつくるのではなく、日々お客様と接しているママたちのリアルな声を商品に生かすことでした。まだスナックを知らない方にも、お菓子をきっかけにその文化に触れていただきたい。そんな想いからこの商品は生まれました。発売から約1年を迎え、今回、改めてママたちに試食してもらい、その声をもとにリニューアルできたことをうれしく思います。一度監修して終わるのではなく、現場の声を聞きながら商品そのものを育てていくことに、スナック横丁らしい企業との共創の価値があると考えています。
「あられにしようかな、揚せんにしようかな」と選ぶところから会話が生まれたり、小袋に描かれた実在するスナックを見て「こんなお店に行ってみたい」と思っていただいたり。「ママのイチオシ」が、おいしいおつまみとして楽しんでいただくだけでなく、リアルなスナック文化に触れる小さな入口になればうれしいです。
オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐真由子

三幸製菓株式会社について

三幸製菓株式会社は、1962(昭和37)年創業の菓子製造販売会社です。主な商品は1977年発売の「雪の宿」や1975年発売の「ぱりんこ」、「新潟仕込み」、「丸大豆せんべい」などのおせんべい、「チーズアーモンド」をはじめとするお米のクラッカー、「粒より小餅」「三幸の柿の種」などのあられ・おかきの他、「ミックスかりんとう」などさまざまなお菓子を製造・販売しています。
公式サイト:https://www.sanko-seika.co.jp/
スナック文化を、これからの時代の社会資産へ。
全国1,400軒以上のスナックを訪れた“スナ女(R)”五十嵐真由子が代表を務めるオンラインスナック横丁文化株式会社は、日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、地域や企業と連携して新たな価値と交流を生むサービスや企画を展開しています。2020年の創業以来、全国のスナックと連携した観光向けツアーや企業研修、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラム、マーケティング調査、商品開発、プロモーションなどを実施してきました。店舗やイベントにとどまらず、企業のオフィスにおける社内交流のきっかけづくりや、自治体と連携した交流人口・関係人口の創出など、人と人をつなぐスナック文化の価値を生かした取り組みを幅広く展開しています。
また、「スナ女」「オンラインスナック」「オフィススナック」「スナフェス」「スナックフェスティバル」「スナックツアー」など、スナック文化に関する複数のブランド名称について商標登録を取得し、各事業や企画の展開に活用しています。
公式HP:https://snackyokocho.com/
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