野沢温泉蒸留所、野沢温泉ガストロノミカと一夜限りの特別イベント

掲載日: 2026年09月11日 /提供:Nozawa Onsen Distillery

3人の料理人とクラフトジンを楽しむ 「Nozawa Spirit Session」を9月20日(日)に開催

Nozawa Onsen Distillery株式会社(所在地:長野県下高井郡野沢温泉村、代表:リチャーズ・フィリップ)は、2026年9月20日(日)に開催される「野沢温泉ガストロノミカ2026」に参加し、特別企画「Nozawa Spirit Session(ノザワ・スピリット・セッション)」を野沢温泉蒸留所で開催します。
本企画では、野沢温泉にゆかりのある料理人による料理と、野沢温泉蒸留所のクラフトジンやビールなどのドリンクとともに楽しんでいただく、一夜限りの食と酒のイベントです。
料理と飲み物を単に味わうだけでなく、その背景にある自然、風土、文化、造り手の思いに触れ、野沢温泉という土地の魅力を五感で感じられる特別な機会となります。
3人のシェフによる野沢温泉の「食」と「スピリッツ」をペアリング
「野沢温泉ガストロノミカ2026」の開催に合わせ、野沢温泉蒸留所では、スポンサー特別企画「Nozawa Spirit Session(ノザワ・スピリット・セッション)」を開催します。
参加するのは、野沢温泉村で活躍するシェフの片桐健策氏、平原孝将氏と、「81」レストランのオーナーシェフ・永島健志氏。それぞれの料理人が野沢温泉の食材を生かした料理を提供し、野沢温泉蒸留所のクラフトジンやビールなどと組み合わせながら、食と酒を通して野沢温泉の魅力を表現します。
当日は料理の提供に加え、シェフ同士によるクロストークなども予定しています。料理が生まれる背景や、食材に込められた生産者・料理人の思いなど、普段の食事では知ることのできないストーリーにも触れていただけます。
会場は、野沢温泉蒸留所の中庭を予定。秋の始まりを感じる開放的な空間でBBQスタイルの料理とお酒を囲みながら、料理人や参加者同士の交流も楽しめる特別な夜をお届けします。

「ガストロノミー」とは

Photo : Jun Yamagishi

ガストロノミーとは、料理のおいしさだけでなく、その土地の自然環境、歴史、文化、農業、生産者、調理技術、そして食卓を囲む人々の営みまでを含めて、食を捉える考え方です。
野沢温泉には、野沢菜、山菜やきのこ、発酵食、保存食をはじめ、豪雪地ならではの知恵から生まれた食文化があります。さらに、山の水や植物、温泉、農業、祭り、人々の暮らしが密接につながり、独自の食の風景を形づくってきました。
野沢温泉蒸留所もまた、地域の植物や水、文化から着想を得て酒造りを行っています。
今回の「Nozawa Spirit Session」では、料理人と蒸留所がそれぞれの技術と感性を持ち寄り、野沢温泉の新しい魅力を一つの食体験として届けます。
グラスに広がる植物の香り、地域の食材を生かした料理、造り手たちの言葉。それらを通して、野沢温泉の土地が育んできた“スピリット”を感じていただければ幸いです。

「Nozawa Spirit Session」開催概要
名称:Nozawa Spirit Session(ノザワ・スピリット・セッション)
内容:野沢温泉にゆかりのある料理人による料理と、野沢温泉蒸留所のクラフトジンなどのドリンクを提供
開催日時:2026年9月20日(日)18時~21時(17時30分から受付開始)
会場:野沢温泉蒸留所
所在地:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9391
参加費:7,000円(税込)
定員:100名程度
※開催時間、提供内容、参加方法などの詳細は、イベント公式情報をご確認ください。
公式Instagram:https://www.instagram.com/nozawaonsengastronomika/



「野沢温泉ガストロノミカ2026」について





「野沢温泉ガストロノミカ」は、野沢温泉の自然、食、文化、人との出会いを楽しむガストロノミーイベントです。
2回目の開催となる2026年は、「村まるごと食する」をテーマに、村内の飲食店や料理人、生産者などが参加。食べ歩きやマーケット、トーク、ワークショップ、特別ディナーなどを通して、野沢温泉の豊かな食文化を多角的に紹介します。
開催日:2026年9月20日(日)10時30分~15時30分 (受付時間:11時~14時30分)
開催地:長野県野沢温泉村内
公式Instagram:https://www.instagram.com/nozawaonsengastronomika/



■野沢温泉蒸留所について

野沢温泉蒸留所

村の歴史を継承し、世界へ挑む
野沢温泉蒸留所は、2022年12月15日に野沢温泉村の中心部に誕生しました。
私たちの拠点は、かつて村の食文化を支えた歴史的な缶詰工場をリノベーションした建物です。食材を保存し、冬の暮らしを支えた場所が、現在は村の清らかな水と豊かなボタニカルを「香り」として封じ込め、世界へ届ける蒸留所へと生まれ変わりました。
村のアイコンである「大湯」から徒歩数分という立地を活かし、蒸留設備を間近に感じるテイスティングバーやギフトショップを併設。
野沢温泉の大自然が育む水の循環の恩恵を、一杯のグラスを通じて体験できる総合施設として、国内外のゲストを魅了しています。

■世界が認めた、野沢温泉の「水」と「技」

金賞を受賞したジン

ボタニカルの一部

野沢温泉蒸留所のクラフトジンは、これまで世界的な酒類コンペティションで20以上の賞を受賞しています。
2023年には、世界最大級の酒類コンペティションの一つである「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC 2023)」において、出品したジン4種すべてが金賞を受賞しました。
野沢温泉の雪解け水や地元のボタニカルを生かした酒造りを通じて培ってきた知見と技術を、今回のウイスキー造りにも生かしています。
受賞商品はこちら

ジンからウイスキーへ次なる挑戦
野沢温泉蒸留所では、ジンの製造に加え、シングルモルトウイスキーの製造にも取り組んできました。
ジン造りで培った蒸留技術や野沢温泉の水・植物への知見を生かしながら、冷涼な気候の中で原酒を熟成。2026年、蒸留所初となるシングルモルトウイスキーが完成しました。
野沢温泉から生まれた新たなお酒をまずは村の皆さまに、そしてこれから国内外へ。地域に根差した酒造りを続けながら、野沢温泉より世界へ挑戦していきます。




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