
スマートフォンでお忘れ物を撮影し、登録。PCでシームレスに即連携。誰でも簡単に使える『Atta for business』の利用イメージ
2026年9月1日、株式会社Okaery(本社:大阪府大阪市旭区中宮3-3-6 イルクレール4A、代表取締役:島 翔希)は、お忘れ物管理システム『Atta for business』の提供を開始したしました。
ホテルや旅館などの宿泊施設におけるお忘れ物管理をAI技術で自動化・一元管理する次世代DXシステムです。
これに伴い、関西エリアの宿泊施設を対象に、本サービスを先行してご利用いただける「1か月無料トライアル」の募集を9月1日より開始いたしました。
※現場の皆様にご負担なくスムーズに導入いただき、最短で『業務改善』の効果を実感していただくため、今回の無料トライアルは手厚いサポートが可能な【5施設限定】とさせていただいております。
詳細は公式サービスサイト【https://okaery.co.jp】にてご確認いただけます。
??『Atta for business』の目的や背景
「お忘れ物管理」のアナログ業務をゼロに。本来の“おもてなし”に集中できる環境を。
宿泊施設における「お忘れ物対応」は顧客の信頼を左右する重要な業務です。しかし、インバウンド増加による業務過多の中、現場は以下のような「見えない業務的摩擦」に疲弊しています。
- 属人的でアナログな記録作業:
手書きやExcelへの入力負担。(海外特有の物品など、スタッフが名称を特定できないケースも)
- 「文字情報だけ」の台帳の限界:
問い合わせがあるたびに、結局は保管場所へ現物を探しに行かなければならない大幅なタイムロス。
- 警察への煩雑な書類作成:
拾得物提出のための、指定フォーマットへの手作業による転記・作成業務。

従来のお忘れ物管理の課題
こうした旧態依然の管理体制は、スタッフから膨大な時間を奪い、「おもてなしへの集中」という本来の目的を阻害する負の連鎖を引き起こしています。
株式会社Okaeryは、この深刻な課題を根本から解決するため、AIお忘れ物管理システム『Atta for business』を開発しました。写真を撮るだけのAI画像認識と、クラウド一元管理による直感的な自動化を提供。現場スタッフが笑顔で「最高のおもてなし」に注力できる、スマートな業務インフラを実現します。
??現場の負担をゼロにする、『Atta for business』3つのコア体験
『Atta for business』は、お忘れ物管理の業務改善を実現し、本来のコア業務の時間を増やします。

『Atta for business』登録画面
最短7秒で記録完了。
名称がわからない品もAIが特定スマートフォンで写真を撮るだけで、AIが品目や特徴を自動入力します。
・未知の物品も特定:名称がわからない海外の品でも瞬時に解析。
・圧倒的なスピード:従来数分かかっていた記録を「最短7秒」へ。

『Atta for business』ホーム画面
マニュアルは一切不要。
初めてでも使える「迷わない設計」極限までシンプルでわかりやすい画面構成を追求し、初めてでも簡単に使えるUIを実現しました。
・マニュアル不要の直感操作:ITに不慣れな方や新人アルバイトでも、説明書なしでその日から使いこなせます。
・圧倒的なわかりやすさ:「新しいシステムは覚えるのが大変」という現場の不安を、洗練されたデザインが解決します。

『Atta for business』一覧画面
問い合わせをコピペでスマート検索。一覧検索で画像を見ながら特定文字だけの台帳から卒業し、すべての忘れ物を「画像付き」でスマートにクラウド管理します。
・AI検索で瞬時に特定:問合せ内容を検索ボックスにコピペするだけで、該当の品を簡単に見つけ出します。
・タイムロスをゼロへ:電話やメールでの対応時に、バックヤードの保管場所へ探しに行く物理的な手間をなくします。
??先行トライアルでの導入成果:75%の現場スタッフが「従来の作業に戻るのは困る」と回答
本格的な無料トライアル開始に先立ち、京都エリアの客室数200室規模のホテル様にて「Atta for business」を先行トライアルしていただき、以下の成果を確認しております。
- 忘れ物登録業務の時間を最大約90%削減
これまでエクセルで行っていた登録作業が、スマホでの画像認識に置き換わったことで、1件あたりの処理時間が1-2分程度から最短7秒へ短縮されました。また、半数が30秒で登録完了。
- スタッフ様の声
「撮影するだけで特徴を記入してくれるのが便利だった。複雑な操作が無いので、ITが苦手な人でも得意な人と同じレベルの仕事ができる点がよかった。」(20代 フロントスタッフ様)
「お客様からフロントへ忘れ物のお問い合わせがあった際、Attaの写真を見てその場ですぐに確認できるため、助かりました。」(40代 フロントスタッフ様)
??サービス料金
『Atta for business』は、導入いただく宿泊施設の規模(客室数)やご利用拠点数に合わせて、最適なプランを個別にご提案しております。
まずは実際の現場でシステムの使いやすさをご体感いただくため、1か月完全無料のトライアルをご用意しております。
1ヶ月無料トライアルに申し込む
??今後の展開
『Atta for business』は、現場の負担軽減にとどまらず、お忘れ物という「ネガティブな体験」を「感動と安心」へと変えるためのアップデートを検討しています。
- スタッフとお客様をシームレスに繋ぐ「スマート問い合わせ対応」の拡充
電話やメールでのお忘れ物に関する問い合わせ対応を、システム上で直感的かつシームレスに完結できる機能を実装します。スタッフが確認・返信にかける認知負荷と時間を極限まで削ぎ落とし、お客様へ「すぐに見つかりましたよ」と迅速に安心を届けられるコミュニケーション環境を構築します。
- インバウンド需要に完全対応。「海外配送の自動化・簡略化」の構築
言語の壁や複雑な手続きにより、現在ホテル現場で極めて大きな負担となっている「インバウンド客への海外発送業務」。これをシステム上で簡単に手配・完結できる独自の配送スキームを構築し、グローバル化する宿泊施設のバックオフィス業務を強力に支援します。
- 持ち主の「不安」を「安心」へ。エンドユーザーの課題解決
最終的な私たちの目標は、お忘れ物をしてしまったお客様自身の「どうしよう」「見つかるだろうか」という強い不安やパニックを解消することです。現場の業務効率化の先にある、持ち主の心理的負担を取り除くためのアプローチをテクノロジーで実現し、社会全体の「お忘れ物・落とし物の摩擦」をゼロにするプラットフォームへと進化していきます。
??お問い合わせ、無料トライアルのお申し込みはこちら
無料トライアル期間は1ヶ月。
『Atta for business』の真の価値は、現場で使っていただいて初めて実感できると考えております。まずは実際の「お忘れ物管理フロー」に組み込んでいただき、従来の手書き台帳やExcel管理と比べて、スタッフの負担がどれほど劇的に減るかをお試しください。
「これなら、うちのスタッフでも使いこなせる」「すごく便利!元には戻れない」 そうご納得いただけた場合のみ、本格的な導入をご検討いただければ幸いです。
【セキュリティとリスクへの配慮】 トライアル終了後、万が一ご導入に至らなかった場合は、機密情報保護の観点からお預かりした登録データは責任を持って完全に消去いたします。無理な営業や、お試しによるリスクは一切ございませんので、どうぞ安心して現場へお迎えください。
操作や初期設定については担当者よりご案内いたします。
その他のお問い合わせやご不安な要素もお気軽にご相談ください。
お忘れ物管理システム|Atta for business
お問い合わせ先:info@okaery.co.jp
トライアル申し込み・お問い合わせはこちら
??代表コメント

株式会社Okaery 代表取締役 島 翔希
株式会社Okaery /代表取締役 島 翔希「日本の美しい文化を、現場の犠牲で終わらせない。」
すべての原点は、私自身のアルバイト時代の経験でした。本来の接客を圧迫され、お忘れ物業務に追われる現場。「この苦労をテクノロジーでなくしたい」という強い想いから、学生時代にプロジェクトを立ち上げ、卒業後、株式会社Okaeryを設立いたしました。
日本の「落とし物が返ってくる文化」は世界に誇る美徳ですが、それは現場スタッフの泥臭い献身の上に成り立っています。インバウンド需要で業務が複雑化する今、現場の負担をゼロにする「インフラ」が不可欠です。テクノロジーの力で現場に余裕と笑顔を。
「世界中から『あった!』の声をもっと。」
私たちはこれからも、社会の摩擦をなくす挑戦を続けてまいります。
【代表プロフィール】
島 翔希(しま しょうき) 立命館大学経営学部 2026年卒業。在学中のアルバイト経験から施設における「お忘れ物管理」のアナログな業務課題に直面し、大学3年生の時に解決のためのプロジェクトを主導。現場へのヒアリング、検証を重ね、2026年6月に株式会社Okaeryを設立し、代表取締役に就任。同年9月、AIお忘れ物管理システム『Atta for business』の提供を開始。

株式会社Okaery
株式会社Okaery
所在地:大阪府大阪市旭区中宮3-3-6 イルクレール4A
代表者:代表取締役 島 翔希
設立:2026年6月24日
事業内容:お忘れ物管理システムの提供および開発
Email:info@okaery.co.jp
URL:https://okaery.co.jp









