※1 インテージSRI+ 紅茶飲料市場 2025年1月~12月 累計販売本数
「キリン 午後の紅茶」は、1986年の発売以来40年にわたり、紅茶本来のおいしさと向き合い続け、多くのお客様に愛されながら、日本の紅茶文化とともに歩んできたブランドです。
「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、カフェで飲むような本格的なラテの味わいが楽しめる、「午後の紅茶」からの新提案です。紅茶が持つ豊かな香りや味わいを生かし、濃く満足感がありながらすっきりとした後味を実現させることで、従来の紅茶ユーザーだけでなく、カフェラテなどを楽しむお客様に新たな選択肢を提案します。「お客様に本格紅茶のおいしさと、紅茶ならではの新しい価値や楽しみ方を提供したい」という想いから開発した、新シリーズです。
近年、濃い味わいをミルクとともに楽しめるラテの市場は、カフェでの飲用体験をより手軽に味わえるカフェラテを中心に、ペットボトル入り飲料においても拡大を続けています※2。
一方で、既存のペットボトル入りカフェラテでは満たしきれていない「後味のすっきりさ」「自然な甘み」「パッケージの素敵さ」を求める声も上がっています※3。こうしたニーズに着目し、ラテに求められる濃い味わいと満足感を楽しむことができ、紅茶ならではの豊かな香りやすっきりとした後味が魅力のティーラテを提案することで、新たな飲用機会の創出と紅茶カテゴリーのさらなる拡大を目指します。
※2 インテージSCI(平均購入規模(容量)2022-2025年)
※3 当社調べ 2026年2月
2026年の「午後の紅茶」は、“紅茶の幸せを広げるブランド”として、人と社会を健やかにする商品や健康・コミュニティ・環境への取り組みなどを通じて、お客様と社会に幸せを届けていきます。

●中味
・「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」
濃厚茶葉のティーラテ。全茶葉のうちインド産アッサム50%・スリランカ産ウバ40%を使用。
茶葉2倍※4の濃厚な紅茶の味わいとミルクのコクを楽しめる、本格的なおいしさ。
※4 午後の紅茶 ミルクティー比、エスプレッソ抽出製法による紅茶エスプレッソ一部使用
・「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」
ミルクを味わう芳潤ティーラテ。全茶葉のうちスリランカ産キャンディ20%を使用。
「リーフリッチブリュー製法」※5で茶葉の香りやコクを引き出した、本格的なおいしさ。
※5 抽出時の湯量に対する茶葉量を通常よりも多くすることで、苦渋みを出さずに香りやコク感を出す製法、生クリーム使用
●パッケージ
カフェで提供されるような上質感や紅茶ならではの品質感がありつつ、
従来の紅茶にはない新規性を兼ね備えた、デイリーに飲めるオンタイムのティーラテを表現。
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
-記-
1.商品名 「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」
「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」
2.容量・容器 500ml・ペットボトル
3.発売地域 全国
4.発売日 2026年10月6日(火)
5.価格(消費税抜き希望小売価格) 233円
【担当者メッセージ】
東 啓介 (ひがし けいすけ)

キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 「午後の紅茶」ブランド担当
<プロフィール>
2020年にキリンホールディングスに入社。キリンビバレッジで流通担当を経験し2023年に同マーケティング部に異動。「生茶」ブランドを担当したのち、2025年10月より、「午後の紅茶」ブランドを担当。
<メッセージ>
「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、普段紅茶を飲まない人も含めて、「もっとたくさんのお客様に紅茶を楽しんでほしい」という思いから生まれた商品です。紅茶は、休日やオフタイムなどのリラックスシーンで飲まれる傾向がありますが、「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズは、普段、コーヒーやカフェラテが飲まれているような日中のオンタイムシーンに、ぜひお飲みいただきたい商品です。
開発するにあたり、カフェラテを普段好んで飲んでいるお客様の気持ちを理解することから始め、最終的に、「こだわりの茶葉で濃く淹れたTEAをミルクで割った、後味すっきり本格ティーラテ」というコンセプトに辿り着きました。
カフェで飲むような本格感のある、しっかりとした濃い味わいとすっきりとした後味の「紅茶のラテ」で、仕事中・勉強中のちょっとした気分転換がより心地よい時間になると嬉しいです。









