
カゴメ株式会社
日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」において、
3 度目の最高ランクの格付を取得
カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡、本社:愛知県 名古屋市)は、株式会社日本政策投資銀行が行う「DBJ 環境格付」融資において、環境への配慮に対する取り組みが特に先進的と評価され、前回の 2019 年に続き、3 度目の最高ランクの格付を取得いたしました。
「DBJ 環境格付」融資とは、日本政策投資銀行が開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという融資メニューです。
今回の格付取得においては、以下の 3 点が評価されました。
1.地球温暖化防止、資源の有効活用、持続的農業の推進などの幅広い環境関連のテーマについて、国内外のグループ会社も含めて 2025 年までの計画や目標を設定し、中期的な視点での環境経営を推進している点
2.「畑は第一の工場」との思想のもと、農産品や栽培方法について「カゴメ使用農薬指針」などの独自の基準を設定しつつ、生産者への栽培指導の実施に加えて土着天敵を活用して農薬使用量を抑制する新たな農法開発に取り組むなど、生物多様性に配慮した持続可能なサプライチェーン構築に注力している点
3.持続的な成長を目指して、社内外の環境変化に伴うリスクと機会を考慮しながらマテリアリティの特定や見直しを実施していることに加え、プラントベースフードやスマートアグリ事業など、新たな価値を創造するビジネスモデルへの転換に向けたオープンイノベーションを推進している点
当社は自然の恵みを活かしたものづくりで人々の健康に貢献したいと考えております。自然の恵みを享受し続けるためには、豊かな自然環境のもとでの持続的な農業の営みが欠かせません。これからも自然環境の保全に努めて、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指してまいります。
<報道機関様むけのお問い合わせ先>
カゴメ株式会社 経営企画室 広報グループ 北川・堀江 TEL:03-5623-8503









