
三陸の沖合に輝くスルメイカ漁の”漁火(いさりび)”
三陸復興国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村陸中宮古」(所在地:岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3、支配人:飯嶋 修)では、9月からスルメイカ漁が最盛期を迎えるのに合わせて、9月16日(水)から宮古名物「すが田のいかせんべい」の工場見学付きプランを販売します。140年以上続く宮古の銘菓から感じる、宮古市ならではの工場見学をお楽しみいただけます。
◆9月から最盛期を迎える三陸のスルメイカ漁
三陸のスルメイカ漁は暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかる潮目である三陸沖を舞台に行われます。このエリアは、2つの海流から流されてきたプランクトンが豊富なため、様々な魚介類が集まる好漁場です。スルメイカ漁は夜、船の明かりにおびき寄せられたスルメイカを一本釣りや網漁で水揚げします。沖合に出ている漁船の明かりを「漁火(いさりび)」と言い、漁火がたくさん見えるとスルメイカなどの漁が本格化した合図です。

イカ漁船
◆三陸のスルメイカをふんだんに使った宮古市の銘菓
「すが田のいかせんべい」
明治14年創業の宮古市の老舗「すが田」では宮古名物「いかせんべい」を1つ1つ手作りしています。すが田のいかせんべいは、三陸で獲れたスルメ
イカの粉末と煮汁、宮古産の塩、岩手産の小麦粉、を使用した地産地消の銘菓。「バリン!」という割れる音がぴったりな硬さが特徴で、甘さの中から広がる烏賊の味わいと、磯の風味が特徴。?めば?むほど美味しさが増す、まさにスルメのような煎餅です。

イカの形をした硬い食感のいかせんべい
◆いかせんべいを「五感」で楽しむ「すが田の工場見学付き宿泊プラン」
すが田で1つ1つ手作りで製造する「いかせんべい」の工程の見学と、伝統の器具を使用して「いかせんべいの手焼き体験」ができる宿泊プランです。プラン特典としていかせんべいやすが田のファイル、当プラン利用者限定のプレゼントなど、思い出に残るお土産付きです。
焼きたてのいかせんべいは販売しているいかせんべいよりも柔らかく、香ばしい風味がより広がります。宮古の銘菓を存分にお楽しみください。

伝統の焼型で1つ1つ手作業で作り上げる
期 間:2026年9月16日(水)~2026年11月30日(月)
料 金: 1泊2食 15,000円~(税込)※平日和室2名1室利用時の1名様料金
※工場が休業のお日にちはプランの販売はございません。
すが田休業日:土曜日・日曜日 等
特 典:・「すが田」の工場見学
・いかせんべいの手焼き体験
・すが田のお土産(お菓子・ファイル・お楽しみプレゼント)
◆休暇村陸中宮古
陸中海岸のほぼ中央に位置する休暇村陸中宮古。遥か太平洋を見渡す海岸沿いには随所に景勝地があり、遠野・平泉・八戸への観光拠点としても至便です。敷地内にある遊歩道の展望台から昇る、本州最東端宮古市の「日の出」をご覧ください。
夕食や朝食は三陸の「海の幸」と「山の幸」をお好きなだけ味わえるビュッフェスタイルでご提供しています。ハーフサイズの牛乳瓶にギュっと詰め込まれた海鮮を豪快にご飯に盛り付けて食べる、大人気の新ご当地グルメ「瓶ドン」は朝食でご提供しています。また、休暇村陸中宮古でも毎週土曜日に夜の体験プログラムとしていかせんべいの手焼き体験を実施。すが田から本家いかせんべいと全く同じ生地を取り寄せ、すが田のいかの焼型を使って、焼きたてを食べることができます。
所在地:〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3
支配人:飯嶋 修
URL :https://www.qkamura.or.jp/miyako/

休暇村でも土曜日にいかせんべいの手焼き体験を楽しめる

宮古のソウルフード「瓶ドン」は朝食でご用意
https://www.youtube.com/watch?v=ETSRnCAWwEc
休暇村陸中宮古 公式PV
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力を味わう場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。










