『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』の「共通席」活用事例。増床・増員ゼロで売上純増10%を実現した方法とは?(favy事例紹介)

掲載日: 2026年09月09日 /提供:favy

店舗DX支援やWeb広告運用を行う株式会社favy(東京都新宿区・代表取締役社長 高梨巧)は、札幌市内の商業施設「4PLA」地下1階の飲食フロア「ODORiBA 大通バル」において、複数店舗で客席をシェアする「共通席(オドリバ席)」の仕組みを、横断型モバイルオーダーシステムとあわせて提供しています。
この度、同施設に出店する『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』が、増床工事や人員増員を行うことなく「共通席」を活用して売上純増10%以上を達成した事例について、お話をうかがいました。
■「横断型モバイルオーダーシステム」と「共通席」の活用で売上純増10%を達成。店長にインタビューを実施


『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』店長 高橋様

2025年10月にオープンした『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』は、順調な集客の一方で「38席」という客席数の限界に直面していました。その打開策として、2026年4月より活用を開始したのが、favyが提供する横断型モバイルオーダーシステムを用いた「共通席」の仕組みです。

自店舗の専用席に加え、施設内全78席の共通席(オドリバ席)を活用できるようになった結果、導入初月から当初予測の2倍となる「約10%以上の売上純増」を達成しました。特筆すべきは、対応する客席数が増えても、スタッフの増員を一切行わずにこの成果を実現した点です。
注文・会計がすべてモバイルオーダー上で完結するため、客席までの注文対応やレジ対応が不要になり、38席の頃と同じ人数のまま、売上だけを伸ばすことができたといいます。

そのような結果を受けて、『SAPPORO餃子製造所 4PLA店』店長の高橋様に、導入の経緯や現場の変化についてインタビューを行い、favyオウンドメディアにて導入事例記事として公開いたしました。
<インタビューのハイライト>
・増床・増員ゼロで売上純増10%以上を達成
「共通席」の活用により、物理的な増床工事を行うことなく客席数を実質的に拡大。導入初月から当初予測の2倍となる約10%以上の売上純増を達成した。

・人員は「38席の時と同じ人数のまま」
注文・会計がモバイルオーダー上で完結するため、対応する客席が増えてもスタッフの増員は不要。既存の人員のみで売上向上を実現した。

・店舗を越えた"合わせ買い"が客単価アップに貢献
共通席を利用する客は横断型モバイルオーダーシステム導入店舗のメニューを自由に組み合わせて注文可能。他店舗のクラフトビールと『SAPPORO餃子製造所』の餃子を合わせて注文するなど、施設全体の客単価アップにもつながっている。

▼インタビュー記事の全文はこちら
https://favy.co.jp/cases/sapporo-gyoza
■ 『SAPPORO餃子製造所』について



『SAPPORO餃子製造所』は、北海道産の素材を厳選し、職人が仕込む餃子専門店です。モチモチの厚皮から旨みが溢れ出す、名物「大粒餃子」をはじめ、ジューシーなザンギ(唐揚げ)やボリューム満点の定食も人気です。2026年8月現在、札幌市内に6店舗を展開しています。
■ favyが提供する「横断型モバイルオーダーシステム」と「共通席」について



favyが提供する「横断型モバイルオーダーシステム」は、商業施設内の複数店舗の客席・メニューを横断して活用できるモバイルオーダーサービスです。フロア内の共有客席を複数店舗でシェアして運用する「共通席」の仕組みと組み合わせることで、増床工事を行うことなく実質的な客席数の拡大を実現します。
株式会社favyは、オフィスビルや商業施設のレストランフロアにおける、収益最大化と運用効率化のための各種プラットフォーム(RaaS=Restaurant as a Service)を提供しています。

詳細とお問い合わせはこちら:https://favy.co.jp/services/mobile-order
■ favy会社概要



社名:株式会社favy
所在地:東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階
代表者:代表取締役社長 高梨巧
設立:2015年7月
事業内容:
・モバイルオーダーやサブスクシステムなどのSaas開発・提供
・シェア型フードホールやコワーキングスペースの運営
・web広告運用
など
公式サイト:https://favy.co.jp/

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