
東京バーボンフェスティバル 2026年9月10日~30日 BAR TOKYO BOURBON CLUBにて
株式会社ロイヤルマイル(東京都新宿区、代表取締役:静谷和典)が運営するバーボン専門店「BAR 東京バーボンクラブ」(東京・新宿)は、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、「東京バーボンフェスティバル」を開催します。
バーボンの聖地・米国ケンタッキー州バーズタウンで開催される「Kentucky Bourbon Festival」の開幕日と同じ9月10日にスタート。本場ケンタッキーがバーボンで沸く9月に、東京・新宿からもバーボンの魅力と楽しさを発信します。
- 35種類のバーボンを80分間楽しめる3,500円(税込)と、さらにプレミアムバーボン30種類を加えた全65種類を楽しめる5,000円(税込)の2つの飲み放題プランをご用意!
- バーボンはストレート、ロック、ハイボールなど、お好みのスタイルで自由に飲み比べ!
- 自分でシェイカーを振って仕上げる燻製ポップコーン「燻製シャカポップ」が食べ放題!
- 珍しいスモーキーなジントニックとジンバックも飲み放題!
料金は席料・チャージ込み。お一人様から利用でき、グループで来店しても全員が同じプランを選ぶ必要はありません。それぞれが好きなプランを自由に選択でき、予約なしでのご来店も可能です。
3,500円で35種類、5,000円でプレミアムバーボンを含む65種類!
東京バーボンフェスティバルでは、楽しみ方に合わせて2種類の80分飲み放題プランをご用意します。1. 35種類プラン 3,500円(税込)
35種類のバーボンを80分間、自由にお楽しみいただけます。
2. 65種類プレミアムプラン 5,000円(税込)
1.の35種類に、さらにプレミアムバーボン30種類を追加。合計65種類のバーボンを飲み比べできる上位プランです。
どちらのプランでも、ストレート、ロック、ハイボールなど、お好みのスタイルでご注文いただけます。「何が飲めるかは、来てからのお楽しみ」最大65種類の中から生まれる“偶然の一本との出会い”も、東京バーボンフェスティバルの楽しみのひとつです。
“振って楽しむ”!「燻製シャカポップ」~とうもろこしに溺れろ!食べ放題~
バーボンのお供として両プランに付いてくるのが、「燻製シャカポップ」です。
燻製シャカポップ
ただ食べるだけのポップコーンではありません。お客様自身がシェイカーを手に取り、ポップコーンを入れて“シャカシャカ”と振って仕上げます。普段はカウンター越しに見るバーテンダーのシェイクを、自分自身でちょっとだけ体験。
振って楽しい。食べて楽しい。そして、バーボンと合わせて楽しい。
バーボンウイスキーの主原料の1つはデントコーンというコーンです。同じ“とうもろこし”を原料にしたポップコーンだからこそ、相性のよい組み合わせとしてお楽しみいただけます。もちろん、燻製のスモーキーな香りと、バーボンの樽由来の香りとの組み合わせもお楽しみいただけます。食べ放題というお得感だけでなく、バーだからこそできる“体験”としてご用意しました。
ジンでは珍しい“スモーキーなジン”も楽しめる!
今回の東京バーボンフェスティバルでは、バーボンだけでなく、ちょっと変わったジンもお楽しみいただけます。両プランで、「SMOKY ALIEN ジントニック」「SMOKY ALIEN ジンバック」も飲み放題です。

Somky Gin & Tonic
「SMOKY ALIEN スモーキー エイリアン」は、北海道・大樹町のTaiki Cosmic Glen Distilleryで造られるクラフトジン。BAR 東京バーボンクラブのオーナー・静谷和典も、同蒸留所の取締役を務めており、スモーキーなジンというコンセプトの企画から、味わいの設計・監修までのすべてを手がけています。
ウイスキーでは、ピート由来のスモーキーな香りを持つ商品が世界中で親しまれています。一方で、ジンに“スモーキー”という個性を掛け合わせた商品は非常に珍しい存在です。SMOKY ALIENは、北海道・大樹町のピートと、ジュニパーベリーをはじめとするボタニカルを組み合わせ、「スモーキーなジン」という新しい味わいを表現しています。
バーボンを楽しむ途中で、スモーキーなジントニックへ。あるいはジンバックで爽快に。ウイスキー好きだからこそ一度体験してほしい、“もうひとつのスモーキー体験”です。
BAR 東京バーボンクラブの原点は、2025年のケンタッキーにありました

ケンタッキーバーボンフェスティバル2025の様子
今回「東京バーボンフェスティバル」を開催する背景には、オーナー・静谷和典自身のケンタッキーでの体験があります。2025年9月、米国ケンタッキー州バーズタウンで開催された「Kentucky Bourbon Festival」を訪問。数多くの蒸留所やブランド、世界中のバーボンファンが集い、会場全体がバーボンの熱気に包まれる光景を目の当たりにし、「今こそ、バーボンの真髄を伝える場所が必要だ」という思いに至り誕生したのが「BAR 東京バーボンクラブ」です。
そして2026年、本場のフェスティバルが開幕する9月10日に合わせ、「今度は東京からバーボンの魅力を発信したい」「あのバーボンフェスティバルの楽しさを、東京でも。」という思いから「東京バーボンフェスティバル」を開催します。※本企画はKentucky Bourbon Festivalとの公式な提携・協賛イベントではありません。
【写真挿入】
写真:2025年9月、米国ケンタッキー州バーズタウンで開催されたKentucky Bourbon Festivalを訪れたBAR 東京バーボンクラブ オーナー・静谷和典。この現地体験が、BAR 東京バーボンクラブ誕生のきっかけとなりました。
「東京バーボンフェスティバル」開催概要

開催場所(BAR 東京 バーボンクラブ)

BAR TOKYO BOURBON CLUB
バーボンの真髄を伝える場所として、「バーボンウイスキー」と「バーボンカクテル」に特化。
バーへのきっかけ、ウイスキーへのきっかけ、バーボンへのきっかけとなる場を目指して、各酒類メーカーのセミナー開催、バーテンダーは勿論のこと、ゲストバーテンダーによるバーボンカクテルの開発とイベント開催といったバーボンウイスキーの可能性を発信。
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目11-13 新宿土地建物第3ビル B1-A (Google map)
電話番号: 03-3354-2229 営業時間: 18:00-26:00
BAR 東京バーボンクラブ オーナー 静谷和典

株式会社ロイヤルマイル 代表取締役 静谷 和典
■ 現職・公職
・ オーナー店舗: 「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」「BAR 東京バーボンクラブ」「BAR LAST WORD」
・ 業界団体: 一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)東京支部 技術指導副部長 / 日本ウイスキー文化復興協会 評議員
・ 公式職務: ウイスキーガロア(Whisky Galore)公式テイスター / 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)審査員・チェアマン
・ プロデュース・経営: 咲グラス(SAKI Glass)シリーズ プロデューサー / Taiki Cosmic Glen Distillery 取締役
■ 研鑽と称号:圧倒的な専門知識
ウイスキーに対する飽くなき探求心により、ウイスキー検定では1級・2級・3級の全階級において日本第一位という前人未到の記録を達成。その正確な感覚はブラインドテイスティング大会での連覇によっても証明されている。
また、ウイスキーのみならずワインの専門資格も所持し、酒類全般に対する深い造詣を持つ。現場主義を貫き、これまでに国内外100ヶ所近い蒸留所を歴訪。
2019年には、当時史上最年少でウイスキー文化研究所認定の最高資格「マスター・オブ・ウイスキー」を取得した。
■ 世界的評価とコンペティション実績
2019年、スコットランドにて「THE GLENLIVET ベストアンバサダー」を受賞。同年「TWSC 2019」では、自身がプロデュースした『グレンファークラス ブラックジョージ』が「最高金賞」「スコッチシングルカスク部門最優秀賞」「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の三冠に輝き、世界1位を獲得。
以降、同コンペティションでは6年連続で審査員およびチェアマンを務める。
カクテルにおいても「Bols Around The World 2019」日本代表、「CT Spirits Japan Cocktail Challenge 2021」日本一、「Hennessy My Way 2023」世界トップ10選出など、世界規模の大会で数々の足跡を残している。
■ 事業展開とサステナビリティ
運営会社「株式会社ロイヤルマイル」代表として、「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて初代「The Bar World of Tomorrow」を受賞。東京で最もサステナブルなバーとして認定を受けた。
現在は、直営4店舗に加え、「六本木ウイスキーサロン」「大宮ウイスキーサロン(FC)」と展開を加速。全国、そして海外進出を見据えた“Destination Bar(目的地となるバー)”構想を牽引している。
■ メディア・開発活動
SNSでは「しずたにえん」として情報を発信し、総フォロワー数は120万人を突破。
BSフジ「ウイスキペディア」での解説や、三越伊勢丹との共同商品開発、また、堀江貴文氏と同取締役関係にありマスターブレンダーとして北海道大樹町「Taiki Cosmic Glen Distillery」での蒸留・ブランド設計など、ウイスキーの「川上(製造)から川下(提供)」に至る全ての領域で多角的に活動している。









