くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年秋のお彼岸に合わせ、「六穀おはぎ」を3日間限定・数量限定で販売いたします。
「六穀おはぎ」は、もち米に黒米・大麦・もちきび・もちあわ・アマランサス・白ごまを加えて蒸し上げた六穀米で、船橋屋自家製のなめらかなあんこを一つひとつ丁寧に包んだ、この時季だけの和菓子です。
もち米の「もちもち」、雑穀の「ぷちぷち」とした食感に、中から広がるあんこのやさしい甘さ。六種の穀物それぞれが持つ風味や食感を活かしながら、昔ながらのおはぎを船橋屋らしく仕立てました。
ご先祖様を偲び、自然の恵みに感謝する秋のお彼岸。
家族で囲むお茶の時間やお供え物として、季節の節目に味わっていただきたい「六穀おはぎ」をお届けします。

■「おはぎ」を食べる、日本の秋彼岸
春と秋、年に2回訪れる「お彼岸」。
秋彼岸は、秋分の日を中日とした前後3日間を合わせた7日間です。
ご先祖様を偲び、感謝の気持ちを伝える期間として、古くから日本の暮らしの中に根付いてきました。
そんなお彼岸と深く結びついてきた和菓子のひとつが「おはぎ」です。
小豆の赤い色には古くから邪気を払う意味があるとされ、小豆を使ったおはぎは、お彼岸のお供え物として親しまれてきました。
おはぎを供え、家族で味わう。そこには、ご先祖様への感謝とともに、季節の実りや自然の恵みをいただく、日本ならではの食文化が息づいています。
船橋屋では、そんな秋のお彼岸に合わせ、職人が一つひとつ手づくりする「六穀おはぎ」を期間限定でご用意します。
■もちもち、ぷちぷち。六種の穀物を楽しむ「六穀おはぎ」
船橋屋の「六穀おはぎ」の特徴は、その名の通り、さまざまな穀物を組み合わせた六穀米です。
もち米に、黒米・大麦・もちきび・もちあわ・アマランサス・白ごまを加え、ふっくらと蒸し上げています。
もち米のもちもちとした食感に、雑穀のぷちぷちとした歯ざわりが加わり、噛むほどにそれぞれの穀物の風味が広がります。
その六穀米の中には、船橋屋自家製のなめらかなあんこ。穀物の香ばしい風味と食感の中からあんこのやさしい甘さが広がる、一般的なおはぎとはひと味違う味わいをお楽しみいただけます。
■自家製あんこを、六穀米で一つひとつ丁寧に手包み
六穀米の中に包むのは、船橋屋自家製のあんこです。
なめらかな口当たりとやさしい甘さに仕上げたあんこを、ふっくらと蒸し上げた六穀米で包み、一つひとつ丁寧に形を整えます。
もちもち、ぷちぷちとした六穀米を味わうと、その中からなめらかなあんこの甘さが広がる。
外側の六穀米と内側のあんこ、それぞれの食感や風味の違いも「六穀おはぎ」の魅力です。
昔ながらのおはぎの素朴な佇まいと、手づくりならではの温かみを大切に仕上げています。
■221年続く和菓子屋から、季節の節目に届けたい味
船橋屋は1805年、亀戸天神社の境内で創業しました。
今年で創業221年を迎え、看板商品の「元祖くず餅」をはじめ、日本の四季や行事に寄り添った和菓子をお届けしています。
時代とともに暮らし方が変化しても、お彼岸にご先祖様を想い、おはぎを味わう文化は、今も大切に受け継がれています。
「六穀おはぎ」も、そんな日本の季節の節目を大切にしたいという想いからお届けする、秋彼岸限定の商品です。
ご自宅でのお茶の時間にはもちろん、ご家族で集まるひとときやお供え物にもおすすめです。
【商品詳細】
商品名: 六穀おはぎ
価格: 600円(税込/2個入り)
販売期間: 2026年9月19日(土)~9月21日(月)〈3日間限定〉
販売店舗: 船橋屋 亀戸天神前本店、エキュート日暮里店/船橋屋こよみ 広尾本店
※数量限定商品です。なくなり次第終了となります。

船橋屋について
1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。
また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。









