○株式会社JR東日本スマートロジスティクス(東京都墨田区、代表取締役社長:市原 康史)は、予約・キャッシュレス・多言語対応可能な多機能ロッカー『マルチエキューブ』を成田国際空港に2026年9月5日より設置し、順次営業を開始してまいります。
○マルチエキューブは、従来のロッカーが有する荷物預かり機能に加え、マルチエキューブWEBサイトから事前予約も可能のため、手荷物を預けてより快適にご移動されたいお客さまのニーズに応えることができます。またあわせて東京近郊の宿泊先ホテルへの荷物の当日配送を開始し、移動におけるストレスの解消を目指します。
○今後もJR東日本の駅のみならず、空港などのインフラ事業者や交通事業者との連携を強化し、さらなる日本全国へのサービスエリアの拡大を目指します。マルチエキューブを通じた手ぶら観光の実現と交通事業者の混雑緩和を促進することでサービス向上と社会課題の双方の解決を推進します。
1 概要

※1 設置次第、順次営業を開始してまいります。一部機能については準備が整い次第の開始となります。また設置場所・営業開始日・実施サービスは変更になる場合があります。
※2 荷預けの予約をする場合、別途料金(500円)が必要です。午前2時を超え、翌日以降に延長利用された場合は、利用された1日分の金額が追加で発生します。利用料金は変更になる場合があります。金額は税込みです。
※3 一般会員の場合の料金となります(プレミアム会員はそれぞれ500円割引となります)。利用料金は変更になる場合があります。金額は税込みです。WEBサイトよりご予約のうえ、当日11:30までに指定のロッカーにお預けいただけると、21:00までに指定のホテルにお届けいたします。
※4 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

第1ターミナル

第2ターミナル

第3ターミナル
2 マルチエキューブの今後の展開について
「マルチエキューブ」は、JR東日本スマートロジスティクスが運営する1台4役の多機能ロッカーで、荷物の預け入れに加え、スマートフォン等を使用してロッカーの予約も可能です。さらに、商品の受取や、発送にも対応しています。
マルチエキューブはJR東日本をはじめとした首都圏の主要駅に設置されているほか、東北・関西・九州・北海道などエリアを拡大しており、2030年度内に日本全国 約2,000 台を展開予定です。
今後、空港をはじめ、他のインフラ事業者や公共交通機関等との連携を強化し、さらなるサービスエリアの拡大を目指すとともに、「すべての人の心豊かな生活」の実現に寄与していきます。
(参考)多機能ロッカー「マルチエキューブ」について

1 機能概要
マルチエキューブでは「予約」「預入」「受取」「発送」の4つの機能を一台でご利用いただけます。目的に応じロッカーを使い分けいただく必要がなくなり、お客さまの身近な駅のマルチエキューブ一台でシームレスなご利用が可能です。
※「受取」「発送」は一部対象外のマルチエキューブもございます。
また、お客さまの操作時を除いて、扉は常時施錠しているため、お客さまには安心・安全にロッカーをご利用いただけます。
2 設置場所・台数
2026年8月末時点で、首都圏・東北・関西・北海道・九州など381駅・箇所に計1,149台を設置しています。2030年度内に日本全国に約2,000 台を展開予定です。
3 マルチエキューブWEBサイトと発送サービスについて
マルチエキューブWEBサイトは、ダウンロード不要のWEBサービスです。空きロッカーの検索ができるほか、利用料に加えて予約料(500円)をお支払いいただくことでロッカーの予約が可能です。月額500円をお支払いいただければ、予約料が1ヶ月間不要となるプレミアム会員制度もあります。
また、マルチエキューブWEBサイトにてご予約いただき、対象のロッカーに荷物を預け入れていただくことで、ご自宅等の指定住所へお届けするサービス、ご宿泊先のホテルや空港に当日中にお届けするサービスもご利用いただけます。
※対象は一部マルチエキューブとなります。
WEBサイト https://multiecube.com









